M1 通称「かに星雲」。超新星残骸。中心に中性子星の「かにパルサー」がある。藤原定家『明月記』に超新星爆発の記載あり。
M3 球状星団。
M27 メシエによって最初に発見された惑星状星雲。形状から「亜鈴状星雲」とも。
M31 通称「アンドロメダ銀河」。いずれ天の川銀河と合体すると言われている。
M33 さんかく座方向にある渦巻き銀河。局所銀河群の構成員。
M45 通称「すばる」「プレアデス星団」。散開星団。
M51 NGC5195と連なっており、「子持ち銀河」とも。
M67 最も古い散開星団。年齢は40億年程度。
M77 セイファート銀河。
M81 おおぐま座方向にある。M82と併せてM81銀河群を構成する。
M87 おとめ座銀河団に属する大型楕円銀河。中心にある超大質量ブラックホールの影をEHTが撮影に成功した。
M110 アンドロメダ銀河の伴銀河。メシエ番号はM109までで非公式。
元祖:八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉
昭和時代:白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機
昭和時代(3C):カー・クーラー・カラーテレビ
平成時代:薄型テレビ・デジカメ・DVDレコーダー (諸説あり)
令和時代:ロボット掃除機・食洗器・ドラム式洗濯機
与謝蕪村
江戸時代の俳人。
菜の花や 月は東に 日は西に
春の海 終日のたり のたりかな
与謝野晶子
明治時代の歌人。日露戦争を批判する内容の詩を発表した。
『みだれ髪』
やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君
『君死にたまふことなかれ』
ああ、弟よ、君を泣く、
君死にたまふことなかれ。
高村光太郎
大正時代の詩人・彫刻家。
智恵子抄の智恵子は高村光太郎の妻のこと。
統合失調症を患っていたという。
『道程』
僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる
『智恵子抄』
智恵子は東京に空が無いといふ
彫刻
「手」「鯰」
父は高村光雲 代表作 「老猿」
本田光太郎
大正時代の物理学者。KS磁石鋼を発明した。鉄鋼学の権威。
正法眼蔵 しょうぼうげんぞう 呉音 道元著。
入魂 じっこん
人身御供 ひとみごくう ×じんしんごくう
黙示録 もくしろく ×もくじろく
鹿踊り ししおどり ×しかおどり
二松学舎 にしょうがくしゃ ×ふたまつがくしゃ 高校野球部が強豪として知られる。
安来節 やすぎぶし ×やすきぶし 島根県の民謡。「どじょうすくい」も含まれる。
落葉松 からまつ 熟字訓
擬宝珠 ぎぼし 橋に装飾的に付けられる。
内法 うちのり 法の音読みは「のり」。法面は「のりめん」
古物商 こぶつしょう ×こものしょう
捨て小舟 すておぶね ×すてこぶね
冶金 やきん ×ちきん
玉蜀黍 とうもろこし 熟字訓
四斗樽 しとだる ×よんとだる
杜氏 とじ/とうじ ×もりし
利き酒 ききざけ ×ききしゅ
蒸籠 せいろ/せいろう 唐音
↑擬宝珠(wikipediaから引用)
もがな
奈良時代の「もがも」が変化。
話し手の願望を表す助詞。「~であるといいなあ」
恐らく「言わずもがな」が現在最も定着した表現である。
あらずもがな:ないほうが良い
言わずもがな:言わないほうが良い、言うまでもない
無くもがな:ない方が良い
遣らずもがな:やらなければよかったこと
由(よし)もがな:方法があればいいがなあ
総花 そうばな 重箱読み ×そうか
一に いつに ×いちに
当推量 あてずいりょう 湯桶読み ×とうすいりょう
御大 おんたい ×おだい
盛花 もりばな
逐電 ちくでん 逃げ出すこと。
肇国 ちょうこく ×ちゅうこく
椿事 ちんじ ×つばきごと
名主 なぬし ×めいしゅ
馬匹 ばひつ
反駁 はんばく ×はんぱく
畢竟 ひっきょう ついに、という意味
姫御前 ひめごぜ 撥音便の脱落 ×ひめごぜん
風袋 ふうたい ×ふうてい→「風体」
物故 ぶっこ 人が死ぬこと
油然 ゆうぜん ×ゆぜん 盛んにわきおこること
産土神 うぶすながみ
求道 ぐどう 呉音 ×きゅうどう
総角 あげまき 熟字訓 古代の子供の髪型
月代 さかやき 熟字訓 江戸時代の男性の髪型
紅殻 べんがら 当て字 「ベンガル」から
雪洞 ぼんぼり 熟字訓
手甲 てっこう 湯桶読み 「手甲手榴弾」
瞽女 ごぜ
殺陣 たて 熟字訓 時代劇で斬り合いになるシーン
紋日 もんび
陳者 のぶれば 熟字訓 手紙の冒頭で書かれる
傀儡子 くぐつし 熟字訓 傀儡政権は「かいらいせいけん」
格天井 ごうてんじょう 音便 ×かくてんじょう
刀自 とじ 長音の脱落 ×とうじ
御曹司 おんぞうし ×みぞうし
葦簀 よしず
丹塗り にぬり
開け閉て あけたて ×あけしめて
頭陀袋 ずだぶくろ
炭団 たどん 唐音 ×たんだん 昔の固形燃料のようなもの
温石 おんじゃく 呉音 ×おんせき 石を温めてカイロとして使う
不一 ふいつ ×ふいち
絣 かすり
↑雪洞
↑炭団
肉桂(ニッケイ)
樹皮を加工したものがケイヒ(桂皮)で、シナモンとも呼ばれる。独特の芳香があり、お菓子などの香りづけに使われる。
根皮を加工したものがニッキ。八つ橋のニッキ味に使われている。
他に肉桂酒・肉桂油というものもある。肉桂油も八つ橋に使われている。
甘草(カンゾウ)
リコリスとも呼ぶ。
根を乾燥させて用いる。甘み成分のグリチルリチンを含み、キャンディや飲料に使われる。
スウェーデンのシュネッケンと呼ばれる、いわゆる「タイヤグミ」に使われている。
ナツメグ
にくずく(肉豆蔲)とも。
肉の臭みを消し、ハンバーグなどに使われる。
薄荷(ハッカ)
日本国内でも産地に自生。葉をハッカ油の原料として用いる。
香料・臭み消しとして用いられている。漢方薬として利用されることもある。
地球の歩き方編集室(2021). 『地球の歩き方 W07 世界のグルメ図鑑 116の国と地域の名物料理を食の雑学とともに解説-本場の味を日本で体験できるレストランガイド付き!』. 学研プラス
新村 出 編(2018) . 『広辞苑 第七版』 . 岩波書店
ズヴァールバル諸島:ノルウェー領で、人類の定住する最北の土地。世界中の種子が集められ保管されているという。
トリスタンダクーニャ島:イギリス領。大西洋にあり、最も孤立した島として知られる。旅行する際は事前に許可を取る必要があり、準備に数か月かかる。ホテルは勿論なく、ホームステイ形式。ロブスターが名産で、日本にも多く輸出しているという。
ドレーク海峡:ホーン岬と南極大陸の間にある海峡。最も荒れた海峡で知られる。多くの船舶はここを避けてパナマ運河を通行する。
ビルタウィール:エジプトとスーダンの間にある砂漠地帯。しかし両国とも所有権を主張しておらず、「どこの国にも属さない土地」として知られる。
バルカンポイント島:フィリピンのルソン島にある。タール湖のなかにタール火山があり、その中にタール・ボルケーノ・メイン・クレーター湖がある。その中にバルカンオイント島がある。「島の中の湖の中の島の中の湖にある島」として有名。
スコットランドの羊飼いが、石を転がしてウサギの巣に入れる遊びが
ゴルフに発展したという。(諸説あり)
広辞苑の収録語彙をもとにゴルフ用語についてまとめた。
アイアン:ゴルフクラブ。ドライバーよりは短い。
アウトオブバウンス:区域の外に出ること
アルバトロス:アホウドリの意。パーより三つ少ない打数。
アンジュレーション:コース内の起伏。
アンダーパー:パーよりも打数が少ないこと
イーグル:ワシの意。パーより二つ少ない打数。
ウェッジwedge:楔。ヘッドが楔形の短いアイアン。
オナーhonour:ティーショットを先に打つ権利。
カジュアルウォーター:雨などで一時的にできた水たまり。
クリークcleek:ゴルフクラブの5番ウッド。
スプーン:ゴルフクラブの3番ウッド
セント・アンドルーズ:全英オープンが開催される都市。
ダフduff:ボール手前の地面をたたくこと。「ダフる」という動詞化がされている。
ティーtee:Tの意。第1打を打つ場所。
ディボットdivot:アイアンで削り取られた芝の断面。
ハザード:バンカーや池などの障害区域のこと。
バッフィーbaffy:4番ウッド
フック:右打者が打ったボールが左へそれていくこと。
マスターズ:アメリカで行われるトーナメント。
打数については、多い順に
ボギー(+1以上)→パー(0)→バーディ(-1)→イーグル(-2)→アルバトロス(-3)→ホールインワンとなる。
マスターズでアジア人初の優勝者となった松山英樹が有名。



