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GBRで2年前のGWにライセンス取得以来、2度目のダイビング。
今回5本潜り、前回と合わせやっと10本と2桁にのりました。やはり年一回は潜らないといけないかな。
教本を読み返しただけでは、チェック項目、順序他を忘れているし、不安感から潜水にも一苦労でしたが、リフレッシュダイビングからスタートしたおかげで、その後は問題なく快適にいきました。やはりリフレッシュダイブを申し込んでおいて正解です。
そして、ガイドの韓国人のカール氏、アシスタントのミカ氏に導かれ、一本目はST.CARDINAL、2本目はNGERCHONG INSIDEに潜った後、無人島でランチを頂き、シュノーケリングタイム。
そして、ショップに戻る途中に海で虹を見たのも良かったな。
そういえばGBRでライセンス取得時のインストラクターのレイ氏も韓国人で、なぜかダイビングの時は、韓国人と縁があります。
尚、MAML DIVERSは日本人、韓国人、フィリピン人のスタッフを擁し、お客も多種多彩だそうです。カール氏からは2本目の際に空気を頂き、ミカ氏には手を握って頂き、お二方には本当にお世話になりました。
それにしても海の美しさはやはり世界有数で、リピーターが多いのも納得です。
翌日もダイビングがあるため、飲み会はお断りし、ホテルで軽くビールとフライ定食で済ませ一日を終えました。
尚、たった1時間位しかシュノーケリングしていなかったにも関わらず、背中がひどい状態に。インストラクターに伺うと、日差しの強さは日本の5倍との事で、翌日から注意したが、後の祭りでした。
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成田からグアム経由でパラオにダイビングに出発。
GW後半とはいえ、不況のせいか新型インフルエンザのせいかあれだけ早く出国審査が終わったのは初めて。いつもあれなら時間が読めいいのですが。
それにしてもグアムでの4時間のトランジットはやる事なく、3時のおやつにビールとピッツアを頂いた後は、ひたすら教本を読み返すのみ。
そういえば、グアム空港のフードコートで日本の飲料が多く並び、カンチューハイ直絞りがあったのには驚いた。
トランジットでも入国審査はあるし、待ち時間も長く、次回パラオ訪問の折は、JALが繁忙期のみスポットで飛ばす直行便にしようと思った。それにコンチネンタルはアルコール有料も体質的に合いません。
その後、ヤップ島経由でパラオに到着。
ヤップ島寄島中、席を移動させられ、コンチの社員?が椅子の下やら荷物入れやらをチェックしているのを見、爆弾等のトラブルでさらに到着が遅れるかと危惧したが、現地在住の方に伺うと、乗客を乗せたままヤップ島では掃除をするいつもの光景との事。
それにしても乗客を乗せたまま掃除するとは、ただ唖然。
尚、4枚目の写真はたぶん2度と訪問することのないヤップ島の空港。
ホームパーティ
昨日は、GYMでパワーヨガ、水泳の後、ワイン会でお世話になっているM氏自宅での『焼肉&ボルドー2000年でホームパーティ』に参加する。
北海道からアスパラと厚岸のカキをお取りよせし、メインにイベリコ豚焼肉&浅草今半の牛焼肉に、参加者が持ち寄られたパエリアや燻製ナッツ等を頂く。
牡蠣は生と焼きで頂いたが、生はジャドと焼きはモノーロウデとマリアージュよく素晴らしかった。今回生ガキの殻剥きを初体験し、どこが合わせ目かわからず開けるのに苦戦したが、その美味しさはそれを忘れさせてくれます。
そして、イベリコと浅草今半は外しませんし、メルローとの相性も良かった。
貴重なワイン、食材共に美味しく大満足であったが、帰宅途中の記憶がなく、ボトル1本+αを飲むと記憶がとぶようだ。
ペース配分&体調管理注意しなくては。
<頂いたワイン>
①Charles Pougeoise Blanc de Blancs 1er N.V.
②Chablis Sabliere'07/Louis Jadot
③Chablis Caractere'06/Moreau Naudet
④Chateau Franc Maillet'00
⑤Poupille'00
⑥Reignac'00
espelt
スペインがメインでポルトガルが少し入ったメニュー構成でバイザグラスの種類も30種位ありなかなか良かった。
ちなみに21時までに入れば、2700円で750円以下のグラスワインが2時間飲み放題とのお得なキャンペーンもあり、次回トライします。尚、高いワインも差額を追加することで飲めるので、かなりお得です。
昨日は軽くバイザグラス5杯で帰ろうと思っていたのですが、横のカップル+1と話が弾んでしまい、グラスの後にそれぞれボトルを1本づつオーダーし、飲み過ぎてしまった。
今日もちょっとアルコールが残っており、GYMに行くのは頓挫しました。GYMは週末に行きます。




















