0815
本日は世界遺産のリマ市内観光。
まずはミラ・フローレスにあるホテルを出発し海岸沿いの恋人達の公園に。あのモニュメントは日本ではあり得ません。
次にアルマス広場に行き、散策&カテドラル入場。ピサロのような征服者の遺骨をそのまま保管しているのはちょっと解せなかった。さすがにカテドラルは荘厳です。
リマの最後に、黄金博物館入場。名前の通りインカ時代前後や古代の黄金関係を収集しているのみならず、土器や刀や銃などの兵器等主義主張なく色々集められており面白かった。
その後、ナスカに向けパンアメリカンハイウェイを7時間爆走しました。
この後もロングドライブが数回あり参りました。
ここで忘れてはならないのは、ランチに食べたセビーチェの美味しさ。
魚介を軽く湯通しし紫玉ねぎとレモン汁・香辛料で和えた料理でそのシンプルさが何とも言えず美味しかった。白ワインとの相性はばっちりです。
又、こちらのレモンは日本で頂くレモンとは味わい異なり、レモンとライムの中間のような味わいでなかなか料理に合います。
そしてナスカでは地上絵の保存に多大な貢献のあったドイツ人マリア・ライヘ女子ゆかりのNazca Linesに宿泊する。
内庭にプールがありリゾート感たっぷりのいいホテルでした。
0814
成田を出発し、デルタのためアトランタ経由でリマに到着。
成田→アトランタのデルタは席毎に画面がない等不満もあるが、ワインとビールは無料というのは米国系エアラインでは評価できた。
アトランタまでは、チリの「Dona Dominga'08」のChardonnayとCabernet Sauvignon一本づつ頂き、リマまではカリフォルニアの「Redwood Creek'07Chardonnay」を頂き、快適に過ごしました。
尚、アトランタまでのビールは売れ筋No.1のアサヒスーパードライでした。さすがに発泡酒や第3のビールは置かないね。
そしてリマの入管で1時間の行列となり、同じツアーの方はディズニーランドに行ったと思うしかないとあきらめていました。
それでも添乗員さんに伺うと並ばせるだけ前よりはましになったそうです。やはり本が必須です。



















