kuulei
一昨日は、三軒茶屋「Grapefruit Moon」にてkuuleiのLiveに参加する。
kuuleiはギターのヨシキ氏とヴォーカルのトモヨ氏のユニット。
ヨシキ氏のギターとトモヨ氏のヴォーカルが優しい素敵なメロディを紡ぎ、素晴らしかった。
次回ライブは3月11日の模様。
次回も外せないな。
toratanu1001
本日はGYMでヨガとパワーヨガのレッスン受講後、毎月恒例のtoratanuレアワイン会へ。
今回も素晴らしいラインナップで美味しかったが、7日のワイン会の余韻が残っており、素直に楽しめなかったのは残念。やはりワインは前には戻れません。
とはいえ皆美味しく頂き、ブーグロやブレッサンドの滓は美味しく、CC86もさすがの味わいでした。
さて、次は野鴨会体調&お財布整えなくては。
1.ワイン
①Pol Roger Brut NV
②Chablis Grand Cru Bougros'96/Maison Verget
③Puligny Montrachet'78/Maison Louis Latour
④Corton Bressandes'95/Domaine Edmond Cornu
⑤Clos de Vougeot'78/Maison J.Olphe Gaillerd
⑥Corton Charlemagne'86/Domaine Louis Latour
2.料理
①前菜野菜3種盛
②函館産真鱈のクリームソース
③チーズ3種盛(クロシェット・ア・フィネ、トム・ド・サヴォア、シャウエス)
④十勝狩猟物エゾ鹿のロースト
⑤牡蠣のパスタ
⑥チョコレート・ブリュレとエスプレッソ
初ワイン会
帰国翌日の7日にT氏主催の2010年初ワイン会がとらぬ狸であり参加する。
疲労蓄積+仕事山積で初めは気分が重かったが、美味しい料理とワインに囲まれ、テンションも上がり、とても楽しい宴となった。
やはり美味しいものは人を幸せにする力があります。
やはり中でもMontrachetはさすがの味わい、余韻で言う事無しで、今年のワイン会もいいスタートが切れました。
1.ワイン
①Puligny Montrachet 1er Cru'83/Domaine Louis Latour
②Corton Charlemagne'92/Domaine Louis Latour
③Chassagne Montrachet 1er Cru Clos St.Jean Rouge'99/Chateau de la Maltroye
④Pommard 1er Cru Rugiens'90/Domaine Pothier Rieusset
⑤Barolo Bricco Boschis San Giuseppe Riserva'98/Cavallotto
⑥Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande'94
⑦Montrachet'93/Domaine Louis Jadot
2.料理
①前菜野菜3種盛
②前菜海鮮3種盛
③十勝狩猟物えぞ鹿ハンバーグ
④新潟・無双網猟物!野鴨炙り焼き
⑤チーズと乾燥果物盛
⑥きのこパスタ
⑦クリームブリュレとお茶
⑧持ち込み沢庵
0105+
この日はまずモンマルトルに行き、丘から町を眺めた後、サクレ・クール大聖堂に入る。教会の厳かな雰囲気は大好きでいくらでも座っていられる。
その後、ノートルダム大聖堂を訪れここでもじっくりくつろぎ心と体を癒す。ただ13時以降でないと塔に登れないのは残念だった。
イタリアのドゥオモも好きだし、こういった教会には何か心惹かれるものがあり、大好き。
今回のツアーでは、美術館と大聖堂が一番の収穫であった。
その後、シャンゼリゼを歩き、「Laduree」シャンゼリゼ店でランチを頂く。
マカロンはさすがに美味しかったが、あれ1個で€2ではまず自分では食べないな。フランスのランチの割高さも感じたのもこの旅の収穫か。
全部フリーではなく、適度に食事やツアーがつき、半分位フリーが一番いいと感じた。
実働4日間の短い旅であったが、いい休暇となった。
0104
この日はエミトラベルで申し込んだ「モンサンミッシェルとノルマンディーの田舎村ツアー」に参加する。
パレロワイヤル広場に7時集合のため5時20分に起きねばならず、目覚ましをかけたが、その前に目覚め人体の不思議を感じる。体内時計の優秀さ+意思の大切さを痛感した。
さて、最初に止まったボーモン村は人口500人でかつ35%は普段パリで生活している本当に小さな村であった。
アルザスに比べると今一だが、木組みの家は可愛らしい。
その後、モンサンミッシェルを遠景から眺めた後、12時50分に到着し、3時間強のフリータイム。
2年前のスペイン旅行で一緒だった方々と同じツアーだったのもびっくりで、人の縁の不思議を感じました。
マチュピチュと12を争う行きたい世界遺産のため期待していたが、それ程感銘は受けなかった。ギリシアのメテオラでも感動せず、この系統は自分の琴線には触れないのかもしれない。
しかし、目的の一つであるプレサレはふわふわオムレツやクッキーで有名な「La Mere Poulard」で頂き、満足した。
ガイド氏の話ではプレサレとメニューにあっても本当のプレサレを出している所は数件しかないそうである。
さて、頂いたのはプレサレアニューの炭火焼2種とシードルで、どちらも美味しく頂けた。アニューは癖がなく柔らかくほのかな塩気も良かった。
しかしもっとパンチのある肉かと思っていたら上品で綺麗な味わいで拍子抜けはした。
また、今迄シードルと言うと酸っぱいだけで好まなかったが、これなら十分味わいもありアペリティフになると感じた。
この日の収穫は食事とゲラントの塩の華やクッキー等お土産購入でした。



































