モリジビ なんでも Blog

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季節がかわれば気分もかわる。
日々のいろんなものとの関わりの中で
気ままになんでもブログ。



コロスケは、この1年で

見事に全世界の人口を減らし、

我々の生活環境を大きく変えてくれました。

冬の間にしっかり暴れたコロスケも

さすがに暖かさにはかなわず

やっと

おとなしくなってきました。

さぁ、これからは

ワクチンも使ってカラダに兵隊作りです。

まずは

春ならではの

桜🌸を愛でて、テンションをアゲアゲ

MAXにして過ごしましょう!


2/17(水)国内で初めて
コロナワクチン接種が開始されました。

🇯🇵では、現段階ではコロナワクチンの治験が
できません。
するとなると2〜3年は掛かかります。

そこで海外のデータをもとに国内接種が
Go!となった訳です。

コロナが世界的なパンデミックな感染症で
1年間も世界経済、人命もむちゃくちゃにされた訳ですからこの判断は
英断であると思っています。

そこで
不安な副作用ですが、
すでに海外在住の日本人は接種しています。

いうなれば、我々はその恩恵を受けて
安心して接種できる。
それも、無料です。

世界には受けたくても受けれない方が
たくさんおられるのに、
ありがたいことです。

さて、これからですが、
いつものメディアの不安をあおる
脅しの罠に
はまらないことが大切です。

我々医療者から接種が開始されることには
訳があります。

生業上、
コロナに接触する確率が高く、人にうつす可能性もあるからです。

ただ、
あえて、カラダを張って、治験がわりにデータを集める使命でもあります。

これから、医療者約4万人のデータが揃えば
一般の方への不安は解消されるでしょう。

ある意味
医師が大丈夫と踏んだ予防接種になることは
間違いありません。

だから、
皆さんは、
安心して接種を受けられることを
お勧めします!

それが、
自分と
周りの方々への
感染予防に繋がり
新たな楽しい生活に繋がっていきます。





新種のコロナを代表するように
未知なるウィルスはこれからも必ず日本にやってきます。
いつ何時起こってもおかしくない地震大国の日本であるのと同じです。
 
医療に関しては、
確かに、病院が重症者を抱えるということはマンパワーに人件費、病床確保にICUの機材設置管理など今まで以上のコストが掛かり病院経営は大変な苦労です。
 
飲食に関しては、
確かに、来てくれないお客様、スタッフの賃金、店舗維持費、仕入れ費用などが掛かりお店経営の継続も大変な苦労です。
 
2度目の緊急事態宣言は、菅総理も肝入りの決断をされたことでしょう。
でも、緊急事態宣言を出した限りは、しなければならないことがあります。
 
それは、国民への補償、特にお仕事をしている方々へです。
 
医療関係者には、当然としてメディアも後押しをしてくれますが、
それ以上に、日常生活に直結する相手は、大手の大企業でなくて中小企業です。   
 
国の大手を潰さない手立てだけでは経済は周らないことを
今、教わっているのではないでしょうか。
中小の底支えがあって大手の会社も維持できている構造が社会です。
それに、中小も一度潰れては再建はできません。
 
国民は確定申告をしていますよね。毎年!
みんながどれだけ税金を払っているか国は把握しているはずなんです。
だから、その割合で国が補填してくれればみんな喜んで休めるんです。
 
素人の私でもわかることを何故国は動かないのか!
 
それぞれが、連携せずお互いを思いやらず、自分自分の部署だけで動いているからでしょう。
それをまとめる機構がないので菅さんも大変なんでしょうけど、
じゃ、簡単なこと。
この機会に変えればいいことです。
今までの悪しき体制を改める機会をいただいているんです  
それを変えようとする総理が菅さんであって欲しいものです。
2回目の緊急事態宣言?

もう、
コロナと戦うというより
向き合って共生する姿勢で
いかがでしょう。

江戸時代なら  
各地で一揆が起こってもおかしくない
段階です。

政治家、大企業、医療関係などは
各々その分野の専門性からそれぞれの意見を
発信します。

専門とは自分じぶんなところがあるので
専門どうしの噛み合いがなかったり、
非日常的な聞き慣れない話とかがふんだんです。

そのため
一般には
「そうなんだ」とか
「ホントに?」となるわけです。

コロナのやっかいなところは、
感染して発症する前から
人にうつすということです。

だいたい発症した2日前には
すでに人にうつしている可能性があります。

「うつしたくない」
「うつされたくない」 
みんなそうです。

でも
ビクビしすぎて
ずーと家に居ると
ずーとコロナのことを考えてしまいます。

病気の人もずーと病気のことを考えています。
体調がすぐれないのだから当たり前かもしれませんが。

逆に
健康な人が病気のことを考えることは
まずありません。
体調が良くウキウキだから
健康が当たり前なんです。

そう考えると、
「全て捉え方、受け止め方で変われる」

気づいてやったもん勝ち
そろそろ心もカラダも動かしましょう。

自分が感染者なのかどうかは
今、そう思った時は誰にもわかりません。

仮にPCR検査をし、自覚症状が無いのに
陽性が出たら「軽症者」となり自宅待機です。
そして、症状の悪化がなく10日〜14日経てば
感染者のレッテルは取れます。

大半は軽症のケースです。

だから、
何らかの症状が出てから
考えることにしましょう!

何かいつもと違う、なんかへん
と感じる体調になってから
医療機関を受診することで
いいと思います。

また、

ここで簡単な算数です。

日本のコロナ感染者数と回復者数をみると
どちらもほぼ30万人そこそこです。
そして、死亡者は、5千人。
日本の総人口が1億2千万人なのにです。

メディアは毎日感染者の人数や死亡人数ばかり伝えては恐怖を煽っていますが
日本の人口の1万人もコロナに関わっていない
ことになります。

世界もみてください。
1億人感染したとか。
でも今まで5千万人は回復しています!
死亡者は200万人いますが、
世界の人口は、
77億人なんです。
世界の人口の2億人も関わっていない
ことになります。

ということは、
ワクチン、特効薬がなくても
元気な人の方が多い!

それは、
我々には、
自然治癒力があるから。

だから、
周りをみてもコロナで
たくさんの方は亡くなっていないんですよ。

もっと、もっと気楽に
いま今のうれしい、楽しい、
すてき、爽やか、おいしい、笑える
に向き合い幸せに過ごしましょう。

不安なことを考えすぎないこと。

それが免疫力アップの秘訣だと思います!





長崎大熱帯医学研究所教授の山本太郎先生が、
ウイルスとの「共生」について書かれた新聞の記事を読みました。

新型コロナウイルスを代表とする新興感染症が
なぜ今我々にこのような環境を提示するのか。

人間が、自然環境を破壊しすぎて踏み込み過ぎた結果、野生動物の聖域を犯し、
生態系が崩れはじめているのが原因。

そして、本来動物に留まっているはずのウイルスが新たな宿主を求めて人間に感染するようになってきているとのことです。

そういえば、
アニメ界でもジブリの宮崎駿監督も
1984年に「風の谷のナウシカ」
1997年に「もののけ姫」を通して警鐘を鳴らしてきました。

しかし、
2020年にその箍(たが)がついに
外れてしまったのです。

それでは
長い年月を掛けて人間がむしばんできた自然に
どう向き合っていくのか。

これからは、
無理な自然破壊をせずにウイルスに対峙しなくてはなりません。

そのために我々人間が目指すものは
自然と向きあいながら傲慢でない感性で
やり方を探す必要があります。

そうでなければこれからも
新たなウイルスがまた我々を脅かすでしょう。

数年前のSARS、MARSは、日本にはほとんど影響がありませんでした。

だから
我々には
残念ながら他山の石とはなりませんでした。

でも

今やっとそれに気づけたということは、

遅くはありません。

まだまだ間に合うと思っています。

ここから一緒に

変わって

変えていきましょう!


2020年は、
「コロナに負けるな」
「コロナに勝つぞ」などなど、
結構戦うことに体力的にも精神的にも
疲れた方も多かったのではないでしょうか。
だから
幸先詣、北野天満宮で牛をナデナデ。


さて、

そこで2021年です。
短期決戦は無理だとわかりましたので
これからは
気負わずに受け入れて行きましょう!

もともと地球上にいるたくさんのウィルスが変異して、これからも新興感染症は発生するんです。

対策は自分の中にいる兵隊たち、
免疫力です。

だから
自分のカラダに向き合うことから始めませんか。

まずはお正月は免疫力アップのために

食べること。
 
冬眠している熊たちも充電しています。

カラダはエネルギーがないと動いてくれませんからね。

そして、次のアクションは

動きましょう!

さあ、2021年へ始動です!




今年は紅葉が早く11月は最高でしたね!

しっかり楽しまれた方は免疫力がアップしてます。

おめでとうございます!

 

只今、12月中旬になって一気にコロナ感染者数増加の報道です。

でも

この流れは、医療者にとっては予想通りなんです。

コロナやインフルエンザなどのウィルスは

冷気と空気の乾燥で暴れます。

 

そこでこの秋

家でジッとされていた方々にはいいアドバイスがあります。

天気予報で最高気温15度以下は要注意。

当院でもそうですが、インフルエンザのピークは例年1月末です。

コロナも一緒。

だから

今から免疫力の底上げをしましょう!

 

基礎疾患をお持ちで心配な方、とにかくこれからが心配な方。

 

生活習慣を少し変えない限り免疫力は絶対にアップしませんよ。

 

くわしい情報は当医院のホームページをご覧ください。

まだまだ間に合います。

 

最近は発注を増やしました。

ぜひ、始めてください!

 

 

 



只今、コロナ対策の情報は多すぎて
錯綜しています。

だから、多くの方々が毎日のTV情報にも右往左往するのはあたり前です。

そして、情報を取りすぎる方々にとっては、
毎日の「感染者数」は
神のお告げのように聞こえているのではないでしょうか。

冷静に判断すれば
最新の情報を持っていなければならないのは医師であり医療従事者でなくてはなりません。

我々開業医もその一人です。

でなけれは、日常の診察は恐しくてできません。

もしも、このコロナウイルスが感染力の強い殺人ウイルスであったり変異するようであれば、真っ先に矢面に立つ我々から閉院することでしょう。

なぜなら、我々も皆さんと同様の人間ですし、
家族もいます。 

特に院長はスタッフの命を守る責任があるからです。

ということは、

我々が日常に淡々と仕事をしている間は
「大丈夫」ということです。

メディアやTVの情報より

お近くのかかりつけ医の先生の
診察やお話を第1に

ご自身の知識の軸にしていただければ良いのではないかと思っています。

そうすれば毎日のTV情報に

惑わされることもないでしょう。

先人はこれを「餅は餅屋」と言いました。






今日はアコギのレッスンを受けました。

師匠は最初に「5弦を弾いて」と言って自分のギターと私のギターのピッチを合わせます。

森岡さんは「いつも441にあわせたはるんですね」、「え?」から始まったピッチのお話です。

基準ピッチは、ギターでは5弦。
ドレミのラ!(ラA)なんです。

1859年のパリでの会議ではA = 435 Hzを標準としていたようで、ちょっと低い、暗かったようです。

1秒間に何回振動するかをHz(ヘルツ)という単位で表しますから数が小さいぽど低い、暗いんです。

それを戦後に先人たちは、
音楽界から
「やっぱり明るくなくちゃ」とピッチを上げたようです。

「バロックピッチ」のような低音音楽を否定した訳ではありません。

でも、いま起こっているコロナ禍や水害の環境下では、辛い、不安な気持ちに対して
ピッチは上げなくては!

そのための運気アップの呪文ピッチは
「大丈夫、なんとかなる!」
だと言われています。

今まで
あたりまえであったことが
有り難く、
今、あたりまえなことに
感謝なんですね。

気づいた人から
幸せになれると思っています。


7月1週目、東京ではコロナウイルス感染症陽性者は120名とか。

メディア、マスコミは、その方々が

『無症状、軽症、重症、入院、死亡』内容が詳細に発表できない体制であるのに感染者数のみを報道し続けるのはいかがなものでしょうか。

その人の進行状態がわからないのに、個人情報漏洩、風評被害防止などしがらみがあるのに、人数はOKだから至急で報道する必要性があるのでしょうか。

ある程度、経過がわかった状態で視聴者にお知らせではいけませんか?

毎日、感染者数のみの増加を聞いた方々がどのような心境になるか。パニックを煽っているとしか思えないのですが。

現在、第2波を心配し続けている視聴者が
感染者人数の増加のみを聞いた時、

不安を抱く様相を
そろそろ報道人としてのブライドや
良心の呵責として見つめ直す時期に来ているのではないでしょうか。