モリジビ なんでも Blog

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季節がかわれば気分もかわる。
日々のいろんなものとの関わりの中で
気ままになんでもブログ。




バイオリズムは、人の活動のリズム。


カラダと感情には、


リズムがあることは知られています。


画像では、上がっては下がる波のようなアレです。


例えば、

体調が悪い時、気持ちが落ち込んでいるとき

このバイオリズムは、

カラダも感情も下降しています。


ほっておくと

病気も気持ちもより深く落ち込みます。


カラダと感情は繋がっていますから、

きっかけとなるスイッチを

入れないと上がってきません。


明けない夜はない、

止まない雨はない

などと言われても

響かないほど落ち込みがあるのも、

自分でスイッチを入れていない、

入れられない結果です。


スイッチの入れ方は、

第7弾!で紹介した通りです。


もう一つの事実は、


バイオリズムの波には、

下がっては上がりはじめるタイミングというか、

必ず中間点、中間ラインがあるということです。


その中間点、中間ラインが低ければ低いほど、

上がってもまだまだ、マイナス。 


やっと上がってもゼロライン。

何も変わらず、

良くなった感もなく、悲観的になり、

やっても無駄、あきらめて、

さらに落ちていよいよ泥沼です。


だから、中間点、中間ラインがあることを

知った限りは

しっかり

テンションを

上げておきましょう。


バイオリズムは、誰にも備わっています。


だから、

必ず良くなります。

素直に

信じて過ごしましょう!




内村航平が引退した。

オリンピック4大会に出場し、

個人総合2連覇、

まさに

史上最高の体操選手です。

年令は33才

プロの体操競技選手としては、

80才代らしい。

引退会見では、

いつもどこかが痛いとコメントしていた。

数々のケガや故障と向き合いながらの

カラダとのお付き合いに

「心とカラダはつながってますからね」

と言っていた。

まさに

アスリートだから会得できたことだろう。

医療で例えるなら

「病は気から」です。


「ダルい」

「モチベーションが上がらん」

「やる気がでん」

こんな時どうしてます?


「やる気スイッチ」が有れば押すのにね。


脳内の仕組みを利用すると


まず「やる」が正解です。


ちょっとしたこと、少しのこと


できることから始めて


まず、「できた」を体験することです。


例えば、

暗い部屋に入ったら電気を付けますよね。


壁のスイッチを押す。


点いた。  


部屋が明るくなった。


この行動の分析は単純。


「押した」→「点いた」、「やる」→「できた」


これの繰り返しで、


脳が活性化して乗ってくる。


一足飛びに高みを目指ざしてはダメ。


やれることだけをやるから、


できなかったがない。


仮に


できなかったことになれば


できるとこまで戻ればいい。


自分に甘々で。


この繰り返し、


まさに、赤ちゃんが成長する過程です。


しかし、


ただ今は、


暗くても、ずーっと電気をつけずに


ジーと暗い部屋にいるのと同じです。


「やる」→「できた」

「やる」→「できた」の

繰り返しで


「やる気」になって


「ノリノリ」になって


ちょっと成長、


ちょっと成功で


イキイキ、楽しくまいりましょう♪



体調のこと見直しませんか。


最近は、SNS、インターネットの普及から


病気のことが大まかにわかるようになりました。


なるほど、そうなのかと納得!


ただ、デメリットもあります。


わかったと思ったその情報が


正しいのか、正しくないのかが定かではない。


特に各方面から情報を取る方は、


自分なりに納得するよう


情報を整理し始めます。


そして、


頭の中で徐々に固定化されしまう。


だから


我々医療サイドの話が入りにくくなるのです。


例えば、こう言う方がおられます。


「頭では、わかってるんですが、

なかなか先生の言うようにはいかないのよね」

って。


まずは、

専門医の言うことを


素直にやってみることです。


やればわかる


素直が一番!


そろそろ

年末年始のコロナ、インフルエンザ感染症対策の検証が必要な季節となりました。


政府は、Go  toトラベルの復活を

まさに

11月下旬〜12月に言い出しそうですが。


ちょっと待っていただきたい。


昨年の経験から


結果をしっかり検証している


心ある政治家であれば


感染症数の経過からみても


せめて来年2月までは

経過をみていただきたい。


何故なら、


インフルエンザの感染動向は


例年、1月下旬は


感症ピーク迎えるのが常識だからです。


今年も

特に

コロナ第6波との兼ね合いもあります。


経済の復興を急ぐこともよくわかりますが


あえてGo  toにこだわらなくても


時短営業解除で経済は周りはじめると思います。


だから


あえてこの時期に急ごうと判断せず


しなやかに。


ここが

岸田新政権の本質が試されるタイミングだと思います。


今までと変わりのない政権なのか、

新たな時代変化に対応できる政権になるのか

ご決断を楽しみにしております。




「新陳代謝」をご存知でしょうか。
新しいものはたえず古いものと入れ替わります。

そのタイミングをカラダでみた時、
例えば皮膚では、
28日で生まれ変わることがよく知られています。

カラダの
自然治癒力を司る免疫系でも同様です。

特に免疫系の70%をつくるといわれる
腸では
5日足らずの新陳代謝です。

だから、
この5日おきの更新をうまく使えば
病気知らずがあたりまえになります。

ただ、腸内環境を維持するには、
それなりの方法が必要です。

それには、

腸内に
自分と相性のいい腸内細菌がいること。
そして、
善玉菌と悪玉菌のバランスがいいことなどです。

詳しくは、
モリジビのホームページをご覧くださいね。



ビタミンDは、不足していませんか。


コロナの自粛、自粛で日光浴が少ないと


カラダが作ってくれないのがDです。


どうして


そんなに大事かと言うと 


腸内からカルシウムを吸収してくれ


骨を強くしてくれるのがDでもあるからです。


また、


コロナなどの感染症やアレルギー疾患も抑制して 


くれるのもDです。


日光浴で皮膚が紫外線を浴びることで


ビタミンDがカラダで作られますから


ウォーキングや朝日を浴びるのは


最高なんです!


もちろん


食品からも摂取はできます。


きのこ類やお魚がおすすめです。


そして、


日光浴にはもう一つ利点があります。


それは、脳内からでるセロトニンです。


幸せホルモン、やる気ホルモンとされる兵隊が


たくさん出ますので


1日の始めに


早起きをして、朝日を浴びる!


これだけでも やる気、元気がでて


カラダでは勝ってにスイッチが入ります。


是非、今日から


実感してくださいね😊




「人に迷惑をかけないようにしなさいよ」


って


親から言われたことってありませんか?


迷惑とは、人からされたり言われたことで不快に思うこと。


ただ、不快に思うレベルは、個人差があるので

極端に言うと、日本の人口が1億2千万人として1億2千万とおりもあるということになります。


たくさんあって、複雑😅


そうです。

人に「迷惑をかけないようにしなさい」を心がけると雁字搦め(ガンジガラメ)で会話や行動にも大変疲れてしまい萎縮することになります。


そこで、

やることを少なくして快適を保つ。

答えは

その反対語にありました。


人からされたり言われたことをありがたいなと思うこと。

それは、「感謝」であり「ありがとう」です。


もともと

世の中、お互い様だから


やることは、もっと少なく


「元気にあいさつ」と「笑顔」と「感謝」だけ。


簡単でした😊


コロナ禍は、マスクの下も笑顔で!





日本 2021年8月14日時点


コロナ感染死亡者数/コロナ感染者数

15,384/1,109,531✖️100=1.4%

コロナ感染者で死亡した人は、100人中約1人。

99人は、生きてる。

それに

コロナ感染者数が約110万人いるけど

コロナ感染して、回復した人は、約94万人もいる

ほぼ同数。

また、

コロナ感染者数/日本の人口

1,109,531/125,360,000✖️100=0.9%

日本でコロナに感染している人は、100人中約1人

99人は、元気!


どうよ😊





人(ヒト)って何?って

哲学的に考えたパスカルは、

「人は、考える葦(あし)である」

とたとえました。

 

人は、自然の中では一本の葦のように

か弱いものであるけれど

考えるという特性を持っているので

その思考(思い)ができる限りは

偉大であると説きました。

 

ただ、

この思考(思い)が、

2年目に入るコロナ禍の状況と政府の対応、

最近の線状降水帯による被害などを

メディアで目にすることで

不安、心配、不満といった方に使われます。

そして

感情は自然と落ち込み、イライラなどの

マイナス(ネガティブ)になってしまいます。

 

全部、 

自分が自分の中でやっていることなんですが。

 

そこで

この「思考(思い)が先、感情があと」の

関係は知っておくとお得です。

 

人は、1日6万回も思考(思い)をしていると言われます。

と言われてもそんな自覚はないと思います。

 

いい例を上げれば、「呼吸」です。

すって、はくをいつも意識をしていませんよね。

これはほぼ無意識に行われていて

脳が勝手にしているんです。

 

だから、思考(思い)も

無意識に行われていて

その結果として、

最後に自分の感情に反映される

という仕組みです。

 

じゃ、

その最初の思考(思い)が

ポジティブなら

結果は明るいということですよね。


それには、

まず、不安や心配をさせるようなニュースや報道は見ないことです。

見てしまってもいいですが

何よりそれでもカラダは元気だと気づくことが大切です。


よしやろう、うれしい、楽しい、ありがとうなど

いい言葉使って


幸せを呼び込む第一歩をまず踏み出しましょう!