トリガー
夢を見る度に思う。
現在と前日の
不甲斐無さを。
雨の振る夜は
反響する位の
激しさがさえ拙い。
脳内を掻き乱して
ドロドロに
膿みきってしまう位の木霊が欲しくて
堪らない。
そんな僕を
嘲笑うかの様に
風は吹きすさんで。
考える余地も無い程
頭振り乱して
もがいていたい。
理性なんて
すっ飛ばして。
遠く霞む位
見えなくなる位
消え去ってみたい。
断ち切れぬ鎖に
繋がれたまま。
社会通念だとか
固定観念など
度外視して。
リップサービスなど
要らない。
ありとあらゆる
愛憎を叩きつけろ。
唾を吐くかの様に。
そしたら
そのこめかみに
向けて引き金を
弾いてみろ。
現在と前日の
不甲斐無さを。
雨の振る夜は
反響する位の
激しさがさえ拙い。
脳内を掻き乱して
ドロドロに
膿みきってしまう位の木霊が欲しくて
堪らない。
そんな僕を
嘲笑うかの様に
風は吹きすさんで。
考える余地も無い程
頭振り乱して
もがいていたい。
理性なんて
すっ飛ばして。
遠く霞む位
見えなくなる位
消え去ってみたい。
断ち切れぬ鎖に
繋がれたまま。
社会通念だとか
固定観念など
度外視して。
リップサービスなど
要らない。
ありとあらゆる
愛憎を叩きつけろ。
唾を吐くかの様に。
そしたら
そのこめかみに
向けて引き金を
弾いてみろ。
circle
回る、回る
ぐるぐると
まるで人気の無い
メリーゴーランド。
心身共に疲弊仕切って身体が思う様に行かない。
こんな冷たい世界の風に吹かれて
逃げるだけしか無い
能がない僕は。
幾層にも膜を張って
全てを他人任せに漂っている。
魂の皮を少しずつ
剥いでみて
剥き身になって
真っ白になれたら
内なる思いを
フラッシュバックさせて魅せて。
そういう事が
可能なのだとしたら
迷いも 躊躇いも無く無限に心の世界は
広がって行くのかも
知れない。
少しずつでも降りそうな雨の気配を
感じながら。
動けない
触れない
ソサエティに
光を放つ事
叶う様に。
目眩の中考える。
グラグラ回る
天井が螺旋を描いて
コラージュして行く。
今夜放つのは
限界値だから
また、朝が
来るのを待つ。
アンダーワールドの
世界のリンクが
広がる事を放てる
明日が来る様に
心揺らして
ゆったりと待ちわびながら。
ぐるぐると
まるで人気の無い
メリーゴーランド。
心身共に疲弊仕切って身体が思う様に行かない。
こんな冷たい世界の風に吹かれて
逃げるだけしか無い
能がない僕は。
幾層にも膜を張って
全てを他人任せに漂っている。
魂の皮を少しずつ
剥いでみて
剥き身になって
真っ白になれたら
内なる思いを
フラッシュバックさせて魅せて。
そういう事が
可能なのだとしたら
迷いも 躊躇いも無く無限に心の世界は
広がって行くのかも
知れない。
少しずつでも降りそうな雨の気配を
感じながら。
動けない
触れない
ソサエティに
光を放つ事
叶う様に。
目眩の中考える。
グラグラ回る
天井が螺旋を描いて
コラージュして行く。
今夜放つのは
限界値だから
また、朝が
来るのを待つ。
アンダーワールドの
世界のリンクが
広がる事を放てる
明日が来る様に
心揺らして
ゆったりと待ちわびながら。
スタンダード
青暗く沁み渡った蒼空に浮かぶ
銀色に輝く下弦の月を見上げながら
うねり、うねるみちを走り抜ける。
嗚呼、何と心揺れる景色なのだろう。
何故だか僕は瞳を滲ませる。
相変わらずのペシミスト。ただただ真っ直ぐに闇の中へ突き進んで行く。
こんな風にしか思考出来ない回路なんて
要らない。要らない。
ディレイのきつめに
掛かった揺らぎに
身を寄せながら。
魂魄を浮遊させたい。
頭がカオスになるくらいまで
大音響を響かせて。
ネガティヴな思いを
前面に押し出しながらも進んで行くのが
僕のスタンダード
ならば。
それが、有り体の
事象何だろう。
前を向いて歩き出すのは、決して
容易い物では無いのは明白な道理だけれど
それでも進んで行く。
明確な明日など
何処を捜しても
見当たらないけれど
それでも日々は
薄ぼんやりと
流れて消え失せる
流した涙で
嫌いな自分が
洗い流せる事を
願って。
白く霞んで行く
朝のコントラストを
待ちわびる様に
君の微笑みを浮かべ
真っ直ぐに突き進める事を祈り
ビルの突き刺さった
針の筵を見つめながら
銀色に輝く下弦の月を見上げながら
うねり、うねるみちを走り抜ける。
嗚呼、何と心揺れる景色なのだろう。
何故だか僕は瞳を滲ませる。
相変わらずのペシミスト。ただただ真っ直ぐに闇の中へ突き進んで行く。
こんな風にしか思考出来ない回路なんて
要らない。要らない。
ディレイのきつめに
掛かった揺らぎに
身を寄せながら。
魂魄を浮遊させたい。
頭がカオスになるくらいまで
大音響を響かせて。
ネガティヴな思いを
前面に押し出しながらも進んで行くのが
僕のスタンダード
ならば。
それが、有り体の
事象何だろう。
前を向いて歩き出すのは、決して
容易い物では無いのは明白な道理だけれど
それでも進んで行く。
明確な明日など
何処を捜しても
見当たらないけれど
それでも日々は
薄ぼんやりと
流れて消え失せる
流した涙で
嫌いな自分が
洗い流せる事を
願って。
白く霞んで行く
朝のコントラストを
待ちわびる様に
君の微笑みを浮かべ
真っ直ぐに突き進める事を祈り
ビルの突き刺さった
針の筵を見つめながら