夜との会話
やあ。今晩は
今日も元気みたいだね
少し丸いけど
もう少し
スリムな方が
僕は好きかな
とりあえず
何から話そうか?
昨日の続きは
たいして
仕様も無いオチだから
ゴミ箱に突っ込んで
ちょっとだけ
昔の話をしよう
なんだかさ
ほろ酔いで
そんな気分なんだ
出会いはね
他愛も無い感じで
何とも
お互いに
想っちゃ居なかった
何だろう
佇まいやら
仕草やらに
やられちゃった
きらいがあって
何もかもが
好きになったんだけど
僕はね
臆病者だからさ
「友達」という
選択をしたんだよ
別に恋してた訳じゃ無くて
無理してた訳でもなくて
ただ「好き」という
事実がふたりには
温度差があっただけで
もし あの時
手を差し伸べてれば
こんな結末じゃ
なかったんだろうけど
僕にはそんな
勇気が無かっただけ
さよならさえ
言えない
告げられる事も無く
彼女は今は
誰かの胸の中
それでも良いと
自分に言い聞かせてた
僕は犠牲者なんだろうかね?
今でも「彼女」が
好きだってのは
罪なのかな?
お月様 答えておくれよ
なんてね
だんだんと
町明かりも
消えて来たね
明日もまた
待ってるから
たまには
そっちの愚痴も
聞かせてよ
断罪
息を一つ
なぞった太陽に
照らして
終わりは
来るのだろうか?
孤独に
身を寄せて
微笑みを絶やした
僕には何が
待ち受ける物は
嘘の希望
其れとも絶望?
夜になって
月が顔を出して
そしたら
答えは出るのだろうか?
出口の見えない
閉塞感で
過呼吸になりそうだよ
誰か助けて…
早く君の声を
聞かせて
なぞった太陽に
照らして
終わりは
来るのだろうか?
孤独に
身を寄せて
微笑みを絶やした
僕には何が
待ち受ける物は
嘘の希望
其れとも絶望?
夜になって
月が顔を出して
そしたら
答えは出るのだろうか?
出口の見えない
閉塞感で
過呼吸になりそうだよ
誰か助けて…
早く君の声を
聞かせて
Burning feel So Good
揺らぐ 揺らぐ
陽炎に影さえも溶けて
違う 違うと
流されて刻と共に
音もなく
やがて涼風が吹き
土も水も涸れる頃
黄金色の細胞の群れが命を欲す
僕らは
それに一喜一憂し
塊となって
鳴り響く
身の奥から鳴り響く
衝動に
任せ
踊れ 祀れ 讃え
叫べ 叫べ 叫べ
燃え尽きる程に
狂おしい喧騒の中へ
その躯くべて
灰に晒して
何事もなかったかの様に
手を繋いでくれ
陽炎に影さえも溶けて
違う 違うと
流されて刻と共に
音もなく
やがて涼風が吹き
土も水も涸れる頃
黄金色の細胞の群れが命を欲す
僕らは
それに一喜一憂し
塊となって
鳴り響く
身の奥から鳴り響く
衝動に
任せ
踊れ 祀れ 讃え
叫べ 叫べ 叫べ
燃え尽きる程に
狂おしい喧騒の中へ
その躯くべて
灰に晒して
何事もなかったかの様に
手を繋いでくれ