掛け違いの幸福
虹色の夢は
太陽が隠してて
少し意地悪
だから
僕も拗ねたふりして
石を投げつけて
みるけれど
哀れかな
無情にも届かず
そんな僕を見かねたのか
日時計は早回り
優しく抱いてくれる
影がひとり
もうちょっと
あとちょっと
このままでいて
囁く声が淡く
移ろう
涙に濡れそうな
睫毛拭って
そっと
接吻をくれた
明るい日の中でも
もう大丈夫
怖いものは無いよ
ひとりではないと
気付いたから
壊れそうなくらい
幸せを交わそう
別に良いじゃない
思う様な結末で
なくても
落日には
許してくれるから
そんな日々が
愛しい
太陽が隠してて
少し意地悪
だから
僕も拗ねたふりして
石を投げつけて
みるけれど
哀れかな
無情にも届かず
そんな僕を見かねたのか
日時計は早回り
優しく抱いてくれる
影がひとり
もうちょっと
あとちょっと
このままでいて
囁く声が淡く
移ろう
涙に濡れそうな
睫毛拭って
そっと
接吻をくれた
明るい日の中でも
もう大丈夫
怖いものは無いよ
ひとりではないと
気付いたから
壊れそうなくらい
幸せを交わそう
別に良いじゃない
思う様な結末で
なくても
落日には
許してくれるから
そんな日々が
愛しい
疑問符の連鎖
夢なんて
儚く消える
君なんか
すぐに果てる
そんな日常的な事に
気付か無い程
愚かじゃ無い
けれど
今は
非現実の中
佇んで居る
出口は何 処?
目隠しされて
手探りするけれど
見つから無い
終焉は来るの?
この尺度じゃ
計れない
雲行きは怪しい
甘い匂い
花を摘んだ
少女は誰?
図らずも
罠にはまったみたいね
なら
墜ちる所まで
堕ちてみよう
時計回りに
疑問符が
知恵の輪みたく
ほどけないから
白い涙
赤い花が咲いてる
そっと 誇らし気に
街は今日も
浮かれて居る
喧騒の中
やり場の無い
この気持ち
言葉では
うまく表現不可能
託した物は
白い涙
輝きを失った約束
このまま
うずくまったままなら痛いだけ
手を伸ばしても
届か無くて
闇の中に吸い込まれて行く
こんなに
すれ違ってばかりなら
もう意味は無いね
破れた心を
バラバラに
切り裂いて
君にあげよう
そっと 誇らし気に
街は今日も
浮かれて居る
喧騒の中
やり場の無い
この気持ち
言葉では
うまく表現不可能
託した物は
白い涙
輝きを失った約束
このまま
うずくまったままなら痛いだけ
手を伸ばしても
届か無くて
闇の中に吸い込まれて行く
こんなに
すれ違ってばかりなら
もう意味は無いね
破れた心を
バラバラに
切り裂いて
君にあげよう