声迷線の彷彿線 どこ行き? -39ページ目
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声迷線の彷彿線 どこ行き?
何となく、思う事を 詩にしてるのです 読んでくれた人 感謝っす
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夜
風がそよいで
コオロギが
鳴き始めて
夏の終わりを
知らせて来ます
まばらに見える
星屑達が
優しく
笑みを返して
帰って行く
静かに
ただ静かに
時は流れて
ゆっくりと
今日と云う日を
昨日に変えて
濃紺のしじまに
おやすみの
接吻を
朝日が
君に降ります様に
朝
沈丁花が咲く頃に
貴女に会って
蝉時雨も
静寂に包まれ
恋と云う名の
行為に陥りました
互いの価値観の中に
共通項を見つけ
そろそろと
惹かれ合いました
猫の様に
じゃれて来る
貴女が愛しく
又 わたしには
無いしなやかさと
強さを持った
貴女を誇らしく
思います
この晴天の様に
今日がふたりに
とって
素晴らしい日に
なります様に