蒼空
空を見上げれば
目が眩む程に
眩しく
僕の両目は
塞いでしまう
太陽は
こんなにも
光を放っているのに
僕の身体には
届かない
只 ひたすらに
闇の中を
影絵の様に
揺らめきながら
今にも枯れ果てるが
如くにもがいている
けれど
耳を澄ませば
微かに聞こえる
貴女の声の幻で
茨の道に足を
取られても
陶酔してる
自分が感じれるから
この空の蒼さも
恐れから
やがては
安らぎに変わるだろう
寄り添うと云う
依存の中で
目が眩む程に
眩しく
僕の両目は
塞いでしまう
太陽は
こんなにも
光を放っているのに
僕の身体には
届かない
只 ひたすらに
闇の中を
影絵の様に
揺らめきながら
今にも枯れ果てるが
如くにもがいている
けれど
耳を澄ませば
微かに聞こえる
貴女の声の幻で
茨の道に足を
取られても
陶酔してる
自分が感じれるから
この空の蒼さも
恐れから
やがては
安らぎに変わるだろう
寄り添うと云う
依存の中で
グッド・バイ
夕日が沈んで
街が賑やかになる頃
僕らは
各々の家路へと
赴く
華やかな灯りに
照らされて
君がバイバイって
手を降る
また明日
会えるのに
何故か僕は不安に
駆られて
不意に君を
抱き締める
なんでだろうね?
いつも
別れ際は
物悲しくなる
繋いだ手と手を
離したら
もう会えなく
なりそうで
この気持ちは
恋しくて
愛しくて
たまらないから
何だろうね
いつまでも
君の側にいたい証
みたいなものなんだろうから
次に手を降る時には
またねって
言って欲しいよ
君の笑顔が
遠ざからない様にね