声迷線の彷彿線 どこ行き? -28ページ目

至福の時


吐く息が
凍え気味の朝

少し遅めに
起きる休日

今 きみは
いそいそと
歩いているんだろうな

そんな事
思い浮かべながら
きみに会うまでの
数時間

きみを思う
幸せな時間

そら


高い空

見上げれば

それは遥かに

太陽を隠す雲を

掠めて

荒涼とした

風のなかに

消える

ダビングデイズ



焼き増し 焼き増しの日々の中にも
天気は移り変わるから

それでも良いさ
呼吸してるんだもの