手と手
耳に残る
去り際の声に
秋の夕暮れと
シンクロして
まばゆい
暗くなるのが
早くなっ て
切なさが
胸に沁みる
そんな折の
君の手の温もりが
良いね
繋いだ指の隙間から
熱が伝わって
ほわって
息をする
それが
心地いい
何でだろう?
外の人だと
うまくいかないのに
君となら
寄り添って
歩いて行ける
そんな気がする
まだ
小説で云えば
冒頭の辺りなのに
予感がするんだ
的中したら
良いけれどもね
去り際の声に
秋の夕暮れと
シンクロして
まばゆい
暗くなるのが
早くなっ て
切なさが
胸に沁みる
そんな折の
君の手の温もりが
良いね
繋いだ指の隙間から
熱が伝わって
ほわって
息をする
それが
心地いい
何でだろう?
外の人だと
うまくいかないのに
君となら
寄り添って
歩いて行ける
そんな気がする
まだ
小説で云えば
冒頭の辺りなのに
予感がするんだ
的中したら
良いけれどもね