至福の時 | 声迷線の彷彿線 どこ行き?

至福の時


吐く息が
凍え気味の朝

少し遅めに
起きる休日

今 きみは
いそいそと
歩いているんだろうな

そんな事
思い浮かべながら
きみに会うまでの
数時間

きみを思う
幸せな時間