electric cheep size sheef
いつもと何も
変わらずに
馬鹿みたいな
日常を過ごして
あらかじめ
組み込まれた路線が
存在するかの様に
右往左往を
繰り返す
誤差は10分程度
敷かれたレールに
沿って 飯を喰らい
溜めたりない
こもごもを排泄して
眠りにつく
それですら
他力本願で
満足に夢さえ
見られない
痛い思いは
したくは無いけど
良い思いも
別にいらない
あっても
いずれは消えるから
命汚く
生長らえるのは
それだけカルマが
深く渦巻いて
いるからか?
嫌気がさす景色だ
現状と迎合できない
不具合の脳味噌で
いくらぼやいても
ヒューズの飛びそうな
玩具みたいで
てんで 頂けない
群れから外れた
阿呆な羊は
毛皮を今日も
刈り取られずに
汚れて重く膨らんで
終わる事無く
待ちぼうけ
変わらずに
馬鹿みたいな
日常を過ごして
あらかじめ
組み込まれた路線が
存在するかの様に
右往左往を
繰り返す
誤差は10分程度
敷かれたレールに
沿って 飯を喰らい
溜めたりない
こもごもを排泄して
眠りにつく
それですら
他力本願で
満足に夢さえ
見られない
痛い思いは
したくは無いけど
良い思いも
別にいらない
あっても
いずれは消えるから
命汚く
生長らえるのは
それだけカルマが
深く渦巻いて
いるからか?
嫌気がさす景色だ
現状と迎合できない
不具合の脳味噌で
いくらぼやいても
ヒューズの飛びそうな
玩具みたいで
てんで 頂けない
群れから外れた
阿呆な羊は
毛皮を今日も
刈り取られずに
汚れて重く膨らんで
終わる事無く
待ちぼうけ
honey
シロップの様に
絡みついてくる
甘い悪魔の耳打ち
鵜呑みにする寸前で
ふと我に帰る
自殺という概念も
他殺という概念も
ヒトしか持ちえてない
特権
楽になれるというなら
何に対し
誰に対して
楽になると言うの?
蛇は蔦に揉まれて
リンゴは石になった
モラリストの皮を
被ったハイエナが
歩いている
死んでしまいたいと
膨らむ想いと
死にたくはないと
引き止める気持ちが
折り重なっては
水かさを増して
頭のなか溺れて
心は酸欠なんだ
ほら もう爪の端は
チアノーゼが出てる
照らされた道にさえ
亀裂を作って
壊したいのに
乞う事すら
ままならないから
迎えにきてよ
なんて ほざいても
そんなのある訳
無いのが道理で
だから仕方なく
死んでる様に
寝てるふりで
また無駄な無駄遣い
してる
絡みついてくる
甘い悪魔の耳打ち
鵜呑みにする寸前で
ふと我に帰る
自殺という概念も
他殺という概念も
ヒトしか持ちえてない
特権
楽になれるというなら
何に対し
誰に対して
楽になると言うの?
蛇は蔦に揉まれて
リンゴは石になった
モラリストの皮を
被ったハイエナが
歩いている
死んでしまいたいと
膨らむ想いと
死にたくはないと
引き止める気持ちが
折り重なっては
水かさを増して
頭のなか溺れて
心は酸欠なんだ
ほら もう爪の端は
チアノーゼが出てる
照らされた道にさえ
亀裂を作って
壊したいのに
乞う事すら
ままならないから
迎えにきてよ
なんて ほざいても
そんなのある訳
無いのが道理で
だから仕方なく
死んでる様に
寝てるふりで
また無駄な無駄遣い
してる
cutter
薬に頼るまでも無い
頭痛はこれで3日目
内耳と手首と角膜が
軽く疼いてる
緩慢になっていく
景色 動作
どうせ…なんて
使い飽きて
違う接続詞を
探してる
振り向いてみても
大した声も無くて
研ぎ澄まされて
痛いくらいの
傷がついて
血が滲むのが良い
ピンクな
プラスティックで
作られた言葉を
投げ付けてくれ
頭痛はこれで3日目
内耳と手首と角膜が
軽く疼いてる
緩慢になっていく
景色 動作
どうせ…なんて
使い飽きて
違う接続詞を
探してる
振り向いてみても
大した声も無くて
研ぎ澄まされて
痛いくらいの
傷がついて
血が滲むのが良い
ピンクな
プラスティックで
作られた言葉を
投げ付けてくれ