エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -39ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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今日は、相場とは関係のない話です。
みなさんは、仕事で手帳を使っていますか?
私は、手帳代わりのモレスキンノートとiPad miniを使っています。

元々何年もこのモレスキンを愛用してきました。かれこれ10冊以上になると思います。
何故、手帳ではなくノートなのか?
これは、書き込むボリュームの多い日とほぼ書かない日の差が大きすぎるため、日付によって付ける面積が決められていると使いにくいんですね。
 
そして、最近はこのノートの最初の見開きを目次として使っています。
これが結構便利なんですよ。
デジタル的には、ブックマークですね。
処理が終われば必要のなくなるような記載ではなく、今後も見返して使う必要がある情報を目次に記載していきます。
24頁 ○○料の支払い方法
49頁 サブフォームを更新させるためのコツ
70頁 ○○銀行照会窓口
113頁 ○○刑務所への面会手順
といった感じで目次が並びます。

こんな感じで、スケジュールだったり、仕事上の記録をこのノートにしています。

では、iPad miniをどう使っているのか?というと
書類の資料を全てデジタル化して、保存してあるんです。
元々は、いろんな資料を様々なバインダーやファイルに保存して、オフィス内に置いていたのですが
外出先で必要になったり、保存スペースの問題だったりの関係もあり
PDF化して全て取り込んで、書類を全て捨ててやりました。
お陰で机周りや引き出しの中がスッキリです。
そして、使ってから気づいた便利さは、書類を丁寧に整理して保存しなくても
適当にぶっこんでおいても、簡単に必要な情報を検索して瞬時に取り出すことができるんですね。
今まで、紙の300頁もある資料の中から、必要な場所を探すのにも大変でしたが、
今は、検索ワード入れて、タッチするだけで、その頁にたどり着く事ができます。
ここがかなり重宝してます。

実は、当初は全てをiPad miniでやろうと思い、手書きのメモアプリを入れて
試していたんですが、やはり上手く書けないんですね。
そこで、上記のとおり二つの使い分けをするようになったんですね。

そして、ノートが終わった時には、必要な情報を画像として全てiPad miniに移すこともできるようになったので、
ノートの切替時に2冊持たないといけないということもなくなりますし、まぁ普段から2つ持ってるので一緒ですがw

そんな感じで使い分けをしています。

ただ。。。最近エクスペリアタブレットをお風呂の動画見る用に買ったのですが、これがもしかしてかなり使えるんじゃないかと
ペンの様式がアップルと異なり細い先端で書きやすく、更にマウスもBluetoothで接続できる。
当然メタトレーダーも使えて、これさえあればブログもトレードもOKという、オールインワンのツールなのかも…と思い始めました。

来年には、Xperia最高という記事を書いているかもしれませんw




ドル円の4Hです。

雇用統計で長かったレンジを上にブレイクしたものの、FR61.8程度の押しの後で、119.40と118.25の間で方向感を失っているように見えますね。
一応長期的に上方向と見ていますので、118.40からのロングを2回入れて119.15で半分利確するということをやっていますが、あまりポジションを積んでいくところではないと考えています。

エリオットカウント的には、未だはっきりとしていませんが、この矢印のレンジブレイクを一旦のスタート地点と考えていいのではないかと思います。
ただ、明確になるのは、120を越えてくるか?117を下げていくかしないと難しい状況が続くように思います。
そこまでは、一定のレンジを仮定し、ギリギリまで引き付けてのカウンタートレードと、逆のレンジレベルでの一部利確といったプランでいきたいと思います。

・バリアトライアングルは、B波とD波の終点が本質的に同じレベルになることを除いて、縮小型トライアングルと同じ性質を持つ。
・9つの波動によるバリアトライアングルをこれまでに観測したことはない。それは、バリアトライアングルが延長しないことを意味している。

・第5波が、トライアングルに続く時、その第5波は典型的に短く速い動きとなるが、例外的に長く延長することもある。
(2015.02.23訂正)

※バリアトライアングルの名称については、他に一般的な呼び方があれば訂正します。



ドル円です。

昨日は、下窓で始まりましたがNYが休場ということであまり動きがありませんでしたね。
この窓が開く前の118.80を上に抜いて来るようなら、直前高値の119.20付近まであげるのではないか?
と昨日まで見ていました。

118.80のロングを入りました。高値更新の順張りですので、ストップは深めの118.60です。

チャートを見てみると、上記のとおりパラレルラインを上にブレイクし、推進波の可能性の高い様子です。
118.22を始点と考えると、第3波を第1波のFE161.8とすると119.08になります。
この辺りまでの上昇を見込んでのロングだったのですが、上昇が止まってしまいましたね。
リアルタイムに見ていれば、第1波の終点を抜いていく118.65で入るべきだったところです。

下がってしまったものは仕方ないので、118.91を第3波の終点として改めて修正していきます。



第3波に対する第4波の押しをベースラインとFRで考えると、118.67を押し目のターゲットとして狙えそうですね。
ここを追加で118.70でロングの指値を入れます。ストップは同じく118.60です。

さて、そうなると、第5波がどこまで伸びてくるのか?という想定になりますが、
第3波に対するFE61.8の118.98又はFE100.0の119.18あたりになります。
この119.18は前回高値になりますので、伸びてもここで一度総利確すべきと判断します。
よって、段階的に、118.90、118.95、119.00、119.05、119.10で入れていきます。

書いている途中で少し動きが出ましたね^^

ストップを118.75に引き上げます。

今日のところはこのまま寝ます。

久しぶりのトレードブログになりました^^
今年もよろしくお願いします。



縮小型トライアングル

【ルール】
・トライアングルは、常に5つの波動で構成される。
・ABCDE波の少なくても4つの波動は、ジグザグ又はジグザグ複合波で構成される。
・C波は決してA波の終点を超えない、D波は決してB波の終点を超えない、E波は決してC波の終点を超えない。その結果、時間が経つにつれて、B波とD波の終点を結ぶラインとA波とC波の終点を結ぶラインは、ある地点で交わる。
・トライアングルは、決して2つ以上の複合した副次波を持たない。複合波となる場合は常にジグザグ複合波又はトライアングルとなる。

【ガイドライン】
・大抵、C波はジグザグ複合波で構成され、それはより長く継続し、他の副次波より深い割合のリトレイスを含んでいる。
・時々、D波はジグザグ複合波で構成され、それはより長く継続し、他の副次波より深い割合のリトレイスを含んでいる。
・時々、C波D波E波のうちのひとつの波は、縮小型トライアングル又はバリアトライアングルによって構成される。その結果としてしばしば全体のトライアングルが9つのジグザグで構成されるように見える。
・60%の確率で、B波はA波の始点を超えることはない。超えた場合は、「ランニングトライアングル」と呼ぶ。


(上記は、H27.2.17時点のものであり、今後修正される可能性があります。また、ご意見やおかしいと思う箇所を見つけられた方は、メッセージいただけると有り難いです。)