縮小型トライアングルのルール update | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

縮小型トライアングル

【ルール】
・トライアングルは、常に5つの波動で構成される。
・ABCDE波の少なくても4つの波動は、ジグザグ又はジグザグ複合波で構成される。
・C波は決してA波の終点を超えない、D波は決してB波の終点を超えない、E波は決してC波の終点を超えない。その結果、時間が経つにつれて、B波とD波の終点を結ぶラインとA波とC波の終点を結ぶラインは、ある地点で交わる。
・トライアングルは、決して2つ以上の複合した副次波を持たない。複合波となる場合は常にジグザグ複合波又はトライアングルとなる。

【ガイドライン】
・大抵、C波はジグザグ複合波で構成され、それはより長く継続し、他の副次波より深い割合のリトレイスを含んでいる。
・時々、D波はジグザグ複合波で構成され、それはより長く継続し、他の副次波より深い割合のリトレイスを含んでいる。
・時々、C波D波E波のうちのひとつの波は、縮小型トライアングル又はバリアトライアングルによって構成される。その結果としてしばしば全体のトライアングルが9つのジグザグで構成されるように見える。
・60%の確率で、B波はA波の始点を超えることはない。超えた場合は、「ランニングトライアングル」と呼ぶ。


(上記は、H27.2.17時点のものであり、今後修正される可能性があります。また、ご意見やおかしいと思う箇所を見つけられた方は、メッセージいただけると有り難いです。)