第5波の終点は、119.18又は118.98を想定する | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

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エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。

昨日は、下窓で始まりましたがNYが休場ということであまり動きがありませんでしたね。
この窓が開く前の118.80を上に抜いて来るようなら、直前高値の119.20付近まであげるのではないか?
と昨日まで見ていました。

118.80のロングを入りました。高値更新の順張りですので、ストップは深めの118.60です。

チャートを見てみると、上記のとおりパラレルラインを上にブレイクし、推進波の可能性の高い様子です。
118.22を始点と考えると、第3波を第1波のFE161.8とすると119.08になります。
この辺りまでの上昇を見込んでのロングだったのですが、上昇が止まってしまいましたね。
リアルタイムに見ていれば、第1波の終点を抜いていく118.65で入るべきだったところです。

下がってしまったものは仕方ないので、118.91を第3波の終点として改めて修正していきます。



第3波に対する第4波の押しをベースラインとFRで考えると、118.67を押し目のターゲットとして狙えそうですね。
ここを追加で118.70でロングの指値を入れます。ストップは同じく118.60です。

さて、そうなると、第5波がどこまで伸びてくるのか?という想定になりますが、
第3波に対するFE61.8の118.98又はFE100.0の119.18あたりになります。
この119.18は前回高値になりますので、伸びてもここで一度総利確すべきと判断します。
よって、段階的に、118.90、118.95、119.00、119.05、119.10で入れていきます。

書いている途中で少し動きが出ましたね^^

ストップを118.75に引き上げます。

今日のところはこのまま寝ます。

久しぶりのトレードブログになりました^^
今年もよろしくお願いします。