119.40と118.25のレンジになりましたね | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。




ドル円の4Hです。

雇用統計で長かったレンジを上にブレイクしたものの、FR61.8程度の押しの後で、119.40と118.25の間で方向感を失っているように見えますね。
一応長期的に上方向と見ていますので、118.40からのロングを2回入れて119.15で半分利確するということをやっていますが、あまりポジションを積んでいくところではないと考えています。

エリオットカウント的には、未だはっきりとしていませんが、この矢印のレンジブレイクを一旦のスタート地点と考えていいのではないかと思います。
ただ、明確になるのは、120を越えてくるか?117を下げていくかしないと難しい状況が続くように思います。
そこまでは、一定のレンジを仮定し、ギリギリまで引き付けてのカウンタートレードと、逆のレンジレベルでの一部利確といったプランでいきたいと思います。