R100RS HID装着完了。しかし・・・。
今回はR100RSにキセノンヘッドライトを装着。
私は光モノが好きです。小学校の頃の愛車にはヘッドライトはもちろん、テールランプまで着けてたのを思い出した。
このRSに装着すると、我が家の乗り物は全てHIDになる。次はキセノンの懐中電灯かな。
このRSに装着すると、我が家の乗り物は全てHIDになる。次はキセノンの懐中電灯かな。
なぜこんな簡単に次から次へと装着出来るかといえば、安いからに他ならない。
5~6年前なら、社外品なら10諭吉近くしていたし、数多のオートバイや車に使用される、H4バルブ用のハイロー切り替えのモノが皆無であり、あってもロービーム固定のものか、おまけ程度のハロゲンバルブがHIDバーナーの横に申し訳なさそうに付いている全く役に立たないモノがばかりだった。
5~6年前なら、社外品なら10諭吉近くしていたし、数多のオートバイや車に使用される、H4バルブ用のハイロー切り替えのモノが皆無であり、あってもロービーム固定のものか、おまけ程度のハロゲンバルブがHIDバーナーの横に申し訳なさそうに付いている全く役に立たないモノがばかりだった。
それが今はどうでしょう、ヤフオクで¥1スタートが・・・。
そして今回落札したのは、過去最安値!!ハイロー切替式4300ケルビンのモノで本体¥8050。
今回、友人のオートバイと分ける為、ハイローのコントローラーを別にもう一つ追加したが、それと送料入れても、合計で¥10000少々。これを友人と折半するから¥5000です。安っ!
今回、友人のオートバイと分ける為、ハイローのコントローラーを別にもう一つ追加したが、それと送料入れても、合計で¥10000少々。これを友人と折半するから¥5000です。安っ!
ハイロー切り替え式がこんな値段になるなんて・・・、明るくなるハロゲンバルブが高額なモノが2灯で¥6000程である事を考えると、なんとお得な事か。
そんなこんなで、私はオートバイと4輪合わせて友人のも含め、10台以上取付経験があるので、工賃がかからないのも魅力になります。

今回使用するバラスト。12Vの電圧を約20000Vまで上昇させる為の箱。
メーカーによってはイグナイタが別の物があるが、これは一体式。取り付け場所が限られるオートバイにはありがたい。
この大きさはハイロー切り替え式機種にしては、小さい方です。固定式ならもっと薄いモノがありますが・・・。http://blogs.yahoo.co.jp/miyabayashi2001/5282729.html
R100RSはタンクが比較的簡単に外れます。そして今回はそれだけでいけそうです。
(ヘッドライトは外しますがね)
(ヘッドライトは外しますがね)

これはハイローをコントロールするリレー。バラストはせっかく小さいのにコレはでかい。タンクを外すとちょうど良い隙間発見。そこにウインカーリレーの様なものに共締めしました。
電圧を安定させるので、バッテリーから直接電源を取り、スイッチングのみヘッドライトカプラーから取ります。
よって、ハーネスの負担も減り、ウインカーやブレーキランプ使用からくるヘッドライトのチラつきも無くなります。
よって、ハーネスの負担も減り、ウインカーやブレーキランプ使用からくるヘッドライトのチラつきも無くなります。

たっぷりと隙間に余裕のありそうなオートバイですが、あからさまに取り付けるのはいかがなものか・・・。そうすると意外に限られます。薄型が幸いして、ヘッドライト下に良い場所見つけました。
結線し、必要な場所をタイラップで固定して、点灯確認。

無事点灯!!良かった良かった・・・。
ん?ん~??なんか黄色い?今回購入したのは4300Kです。黄色は言い過ぎにしても白くない。キセノンライトは安定するのに5秒程度かかりますが、たっぷり待っても他車に装着した4300Kより明らかに白くない。白色LEDの眉間のポジションランプが青くみえる・・・。
いわゆるHIDの鋭い光という印象ではない。でもこれはラッキーだったかも。
なぜなら、正直旧車にHIDはどうなのか・・・旧いのにライトだけ最新式というのもアンバランスではないか・・・。
でもHIDの明るさは、一度付けて乗ってみると譲れない。そこで一番青くない4300Kを購入した。
ところがどうだ、今回の商品は点灯直後こそ若干青味を帯びるが、安定後はメチャ明るいハロゲンの様。これは最新バイクに付けようとする方なら、確実にクレームになりそうだが、私に取ってはひょうたんからコマ状態。非常にラッキーでした。
破格値のHIDは殆どが中国製である為、左右の色味が違ったり、6000Kでも8000Kくらい青かったり、またその逆しかり・・・。立ち上がり(色味が安定するまで)速度も国産に比べると確実に遅いのも中国製の特徴。
安いゆえのくじ引き状態であるのは、数をこなした事による副産物。これ正直なトコ。
安いゆえのくじ引き状態であるのは、数をこなした事による副産物。これ正直なトコ。
その後ラッキーとばかりに、しばらく乗っていたが、約2時間点灯後、不点灯に・・・。
バーナーを外し、点灯確認すると付け根から煙が・・・。これがまた凄く臭い~(笑)
バーナーを外し、点灯確認すると付け根から煙が・・・。これがまた凄く臭い~(笑)
友人用のもう一つのバーナーを拝借すると無事点灯。どうやらバーナーの初期トラブル。
一年保証なので、購入先に連絡すると交換してくれるとの事。やはり中国製。
一年保証なので、購入先に連絡すると交換してくれるとの事。やはり中国製。
少々手間がかかったが、安いからしょうがないですな。でもとても明るくナイトランが楽しくなったのは言うまでもありません。
R1150RS カムカバー着色
オーリンズサスペンション、それに加えモディファイ作業によって、格段に面白みの増した我がRS。
今回は以前より気になっていた、たちゴケ傷の修復。
このキズは当然私が付けたものでは無く、
前オーナーが付けたと思われるモノで、購入当時から付いている。
A型なだけに、いずれ洒落た色にでも塗装しようと考えていた。

前オーナーが付けたと思われるモノで、購入当時から付いている。
A型なだけに、いずれ洒落た色にでも塗装しようと考えていた。
そこでお色はというと、ホイールの塗装と同じに決定。
1150アドベンチャーや後期のロードスター、ロックスターもホイールとカムカバーは同色で、なかなかカッコよろしい。
1150アドベンチャーや後期のロードスター、ロックスターもホイールとカムカバーは同色で、なかなかカッコよろしい。

そして今回仕上がったのがこんな感じ。とても高級感が出ました。60諭吉の中古車には見えなくなった様な気がするのは私だけ?

プラグカバーのキズも一緒に直り、シルバー塗装が車体とマッチしてます。

小さな変化ですが、さらにお気に入り度合が増しました。エンジンをかけて暖気しながら、眺めているとタペット音が気になったのは気のせいかな・・・。
廃墟の代名詞 長崎 ”軍艦島”
九州には数多くの廃墟が存在します。
先にも書きましたが、土地の価格がさほど高額で無いことが影響大の様な気がします。
よって永きに渡り放置され、非常に魅力的に荒廃している物件が多く、東北地方に比べ雪等の影響も少ない事でゆっくりと時が流れているように朽ちていきます。
よって永きに渡り放置され、非常に魅力的に荒廃している物件が多く、東北地方に比べ雪等の影響も少ない事でゆっくりと時が流れているように朽ちていきます。
長崎を始めとして、各県に点在しており飽きる事のない土地です。
その中で最も有名な物件が九州の西の果てにあります。
それが軍艦島こと”端島”はしまです。この軍艦島は廃墟好きならずとも知っている方が多いようです。
それが軍艦島こと”端島”はしまです。この軍艦島は廃墟好きならずとも知っている方が多いようです。

長崎市内から国道499号野母崎方面へ向かい30分程度でしょうか。国道沿いからこんな光景が目に入ります。まさに軍艦です。

この角度だとさらに軍艦度合いを増します。
この島は元々炭鉱で、小さな”瀬”からスタートしており、そこへ黒いダイヤと当時言われた石炭を採掘した際のボタで埋め立て全周約1200メートルの島になっています。

この軍艦に見えるのは、日本で最古と言われる鉄筋コンクリート製住宅が多くひしめき合っているから。
最盛期にはこの小さな島に5000人以上の人々が住んでおり、人口密度が東京の9倍にまで及び、本土には無かった電話、テレビ、冷蔵庫等、鉄筋アパートの他にも映画館等娯楽施設も充実しており、相当贅沢な島であった事がうかがい知れる。
一番旧い建物は大正時代というから、90年以上も立ち続けており、あれだけ潮風等に晒されているにも関わらす、持ちこたえているのもさすがと言えるでしょう。
ここ最近観光地か計画が持ち上がっている様で、近いうちに上陸出来る様になるかもしれません。

ここ野母崎にはもう4回程訪れているが、未だ上陸は出来ていない。
一度地元の漁師さんに直談判し、上陸可能な所までいったが、よりにもよって波が高く上陸は出来ず・・・。その次の年に同じ漁師に掛け合ったが厳しくなった取り締まりに首を縦には振ってはくれなかった。
残念だが致し方ない。その代わりに船で島の周りを回ってくれた。

島内でショベルカーが作業しているのが見えるだろうか?
観光地化の動きがあるのは確かな様です。今後に期待しましょう。
関東からおいそれとは行くことが出来ない端島。偶然にも帰省先が長崎であった事が当初はどれだけ嬉しかった事か・・・。もし帰省がなければ、これだけの為に飛行機代使っていかなくてはならない。ま、いつもガソリンと高速代は掛かりますが・・・。
この島は凄い。何が凄いかと言えば、東京の中心部から全く人間がいなくなったみたいなもんだから。主要エネルギーが石炭から石油に移り変わらなければ、こんな事態には至らなかったのかも知れない。石炭もいつかは枯れると思うが、もう少し違う結果に?
今現在の東京よりある意味凄い所が、日本の西の果てに今から50年も前にあった事が筆舌し難い、驚愕の事実ではないでしょうか?
私に取っての廃墟は、そんな100年未満の歴史、自分でも想像が可能な程の所が魅力になっている様に思います。