欧州車かく語りき。 -119ページ目

ベースがギターを超える・・・。

カナダ出身のプログレバンド”RUSH”

殆どのプログレバンドに言える事だが、それぞれのメンバーのテクニックとセンスが素晴しい。
ここ最近のプログレバンドでは”DREAM THEATER”等が有名だが、彼らの影響を受けたのは言うまでもない。

ここのベーシストのゲディ・リーはここまで弾いてボーカルでもあるのがまた凄い(この曲はたまたま歌無しですが)

バンドの花形と言えばギターやボーカルと思われがちだが、ゲディがベースではかなり上手いギタリストも肩身が狭い。
おまけにこのバンドのドラムもかなりのテクニシャンである為、尚更だ。

チョッパー奏法であれば、比較的容易にギターより存在感を出せるが、普通に弾いてこれです。フレーズ構成や張りのあるピッキングがとてもかっこうヨロシイ。

ベースがメインの動画ではなく、曲の後半はドラムソロになってますが、私にとってベースに注目の感動動画です。

ちなみに24年前に来日しているそうですが、もう二度と来ないとの噂が・・・。
なにせカナダ等では20万人を呼べるスーパートリオバンドですので、ギャラが高過ぎるそう。おまけに日本での知名度が低いので会場も適当なのが見付からないのも原因。
いつか来ないかな~。


東海ツーリング 東側鰻を食べる旅

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この気温は、朝6時30分のモノ。

この時期にツーリングに出かけるなんてのは、普通の人では考えられない事でしょう。
比較的暖かくなるとの予報が出ていた20日土曜日に東海地方へツーリングへ出掛けてきました。

今回は私が幹事ではなくお呼ばれツーリングでして、年間通して温暖な静岡県を走って”鰻”を食べに行こうというプラン。

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東名高速、中井パーキングに午前8時集合。10分前に到着するとアツ氏がいらっしゃいました。
この時期好んで走るおバカさんは、やはりBMWが乗りが多いです。気のせいではなかった。
その後間無しで6人中5人が集合したが、今回幹事のイナリ氏が来ない。
前日に遅れないよう!なんてメールを頂いていたのにも関わらず・・・。
残りのメンバーで討論した結果、容赦なく昼食の鰻を奢ってもらう事に決定。

30分遅れで到着したイナリ氏は何かしら言い訳を言っていましたが、たぶん誰も聞いてなかったと思います。という事で早速出発し、次なる休憩ポイントの富士川SAへ。

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朝食を取らずにいたがイナリ氏の”遅刻”で昼食が逆に遅なりそうだったので、「ジャガイモ天」なるさつま揚げを頂く。
いつものペースだと浜松くらいなら休憩無しだが、今回はのんびり。次は牧の原SAだそうだ。ちなみにここを出る際BMW初のスーパースポーツ4気筒の“S1000RR”が
入ってきた。小さかった・・・。

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牧の原SAに到着する皆さん。
私以外ゆるりと走っていましたが、眠くなってしまい、いつものペースに・・・。

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ちょうど昼時に浜松インター到着。ETC渋滞もなく快適なツーリングになりました。
この時点で気温は12℃程にまで上昇。とても暖か静岡県。
そして今回の目的地である、”中川家”なる有名店?へ。インターから15分とアクセス環境はヨロシイ。


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ここが”中川家”さん。実は以前に来た事ありました。その時は手前の日本家屋しか
ありませんでした。ガッポリ儲けているのでしょう、その奥に鉄筋コンクリートの建屋を増築。
アンバランスですが、この建物は中で繋がっています。


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私達は6名だった為、日本家屋の方へ。こちらの方が断然風情があります。
鉄筋の方はカップルや少人数の為のテーブルがあり、新宿や新橋等の鰻屋で食べるのと変わりありません。

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通された部屋の奥には超狭い廊下が。この狭さがまた日本ぽくて良いです。

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待つ事20分。やってきました鰻重。
ここ浜松より東側の鰻屋さんは、鰻を蒸して焼き上げるのでとてもふっくらとした味わい。
愛知より以西は、鰻をそのまま焼き上げるので表面がカリっとしていて香ばしい風味が漂う。私の好みは西側かな。でもこれはこれでふっくらとした食感が美味です。
並みを頼んでしまったからか、ファストインパクトは”鰻小さ・・・”でした。

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そして追加の肝焼き。当然飲酒無しですが、この苦みがビールに合います。
今回トータルで¥2580。まあまあ満足でした。

さて、お腹も適当に膨らんだトコで、山道へゴー!午後から風が出てきたので体感温度が下がってきましたが、暖かな日差しの下で快適ツーリング。

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道の駅”いっぷく”にて。食後にクネクネ道を楽しんでの正に一服。
この後は県道に入り、またクネクネ。我々はこれを「内臓」と呼んでいます。

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県道58号。内臓途中でのワンショット。車も少ない。

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またも内臓後の休憩と給油。

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そしてお待ちかねの入浴タイム。この川根温泉は大井川鉄道のすぐ真横に位置しており、
週末の一日2回蒸気機関車を見ながら入浴出来る温泉。
我々が到着と同時にSLが通過し、非常にラッキーでした。

ほんのり濁ったお湯は温めで長湯が可能であるので、湯上りは汗が噴き出します。
そして入浴後も内臓道を走って、焼津インターへ向かいます。

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県道途中での一枚。日が暮れると一気に気温が下がる。この辺りは温暖とはいえ午後4時を回ると3℃くらいまで落ち込んでしまう。

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焼津インターへ至る途中のお店で一服。これから東京へ向けて一気です。
でもここからまた内臓がありました。

少し寒かったですが、2月の寒中ツーリングにしては快適だったと思います。
衣類やオートバイの進化を感じる事が出来たと同時に電熱ジャケットを持ってるのに着て行かなかった事を後悔しています。

これから一日、また一日と春が近づいてくる事でしょう。来月の今日はもっと暖かくなっている事でしょう。お疲れ様でした。

R1200GS HID装着再び 

明日はツーリング。

ツーリングの前になると、何やら施工したくなるのは私だけではないと思います。

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ハロゲン球H11を使用する、ADV純正フォグランプ。

本日仕事を少々サボらせて頂き、突貫でフォグランプにHIDを装着しました。

以前フォグランプに装着していた中華製HIDは装着当初は問題無かったものの、半年を過ぎた頃からエラーが出る様になってしまった。
それも、なぜかABS印(車で言うサイドブレーキ印)が不定期に点灯する。
ABSの不具合かと思っていたら、どうもフォグランプを点けた時にのみ出る事がわかり、不本意ながら取り外すとエラーは出ない。

自分の中での解釈はこうだ。

中華製のHIDを実際に出力を計測した方がおり、その見解は非常に興味深いものだった。
というのは35Wの実出力は27W程度という。55Wに関しては、45~47Wの出力だそうだ。(電気に詳しくないので出力という言い方で良いのか?)

要は以前装着していた35WのHIDは25W程度の電力である為に、エラーが出ていたのではないか。とすれば55Wであれば45Wの電力を使うという事で、キャンバスシステムを上手く騙せるのではないか。

エラーの仕組みはキャンバスシステムに球切れと判断させなければ良いわけで、ヘッドライト用にもHID35Wを使用し、エラーが出てない方もいる。

しかし、解せないのは全ての電気系統の管理をキャンバスシステムで行うR1200シリーズだが、なんとADVの純正フォグランプには別でヒューズが存在する。
となれば、キャンバスシステムとは別管理であると思われるのだが・・・。

とりあえず今回も懲りずに中華製HID、そして55W6000Kを選択。
安価である為、冒険、人柱になりましょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/miyabayashi2001/5282729.html
上記過去記事に詳しいが、バラスト取付が場所的に厳しい為、前回は厚さ13ミリのコンパクトバラストの製品を選択した。
がしかし、この製品は確かに小さくて良いのだが、バラストと別にイグナイタが存在するので結果2か所の設置場所が必要となっていた。

今回はイグナイタ内蔵バラストで厚さ22ミリのモノを購入。散々探したがこれが限界の大きさと思われました。

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そして装着完了。約2時間。

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ガソリンタンクの上方、BMWマークのあるサイドパネルの中に装着。
配線の処理は見苦しくなってしまったので画像は無し。

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段取りが悪いのか、計画性が無いのか、インシュロック(タイラップ)がかなり犠牲に。
恥ずかしい画像です。
インシュロックは極力使用しないのがスマート。が、こんなに無駄にしてしまった・・・。

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なぜか左右のおイロが・・・。これで車検は通りません。

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左右色違いな理由はこれ。バーナーに装着されるゴムパッキンが必要無いのでニッパーで
切り取っていたら、必要なトコロまで切り取ってしまいました・・・。
なんでこう間抜けなのか、親に聞いてみないと。

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ヘッドライト無しでのフォグランプ照射。やはりイエローは明るい、というか見やすい。
片側だけにも関わらず道路が黄色い。
イエロー側を手で塞いでみると、白のみでは正直あまり明るくない。雨天ではあまり意味が無いと思われる。

ちなみにイエローの方は以前使用していた35Wの製品。
55Wのバラストにも問題無く使用可能です。多少寿命が縮むとの噂もありますが大丈夫だそうです。明るさに違いもありません。

さて明日の夜間走行が楽しみなウィークエンドでした。