R1200GS HID装着再び  | 欧州車かく語りき。

R1200GS HID装着再び 

明日はツーリング。

ツーリングの前になると、何やら施工したくなるのは私だけではないと思います。

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ハロゲン球H11を使用する、ADV純正フォグランプ。

本日仕事を少々サボらせて頂き、突貫でフォグランプにHIDを装着しました。

以前フォグランプに装着していた中華製HIDは装着当初は問題無かったものの、半年を過ぎた頃からエラーが出る様になってしまった。
それも、なぜかABS印(車で言うサイドブレーキ印)が不定期に点灯する。
ABSの不具合かと思っていたら、どうもフォグランプを点けた時にのみ出る事がわかり、不本意ながら取り外すとエラーは出ない。

自分の中での解釈はこうだ。

中華製のHIDを実際に出力を計測した方がおり、その見解は非常に興味深いものだった。
というのは35Wの実出力は27W程度という。55Wに関しては、45~47Wの出力だそうだ。(電気に詳しくないので出力という言い方で良いのか?)

要は以前装着していた35WのHIDは25W程度の電力である為に、エラーが出ていたのではないか。とすれば55Wであれば45Wの電力を使うという事で、キャンバスシステムを上手く騙せるのではないか。

エラーの仕組みはキャンバスシステムに球切れと判断させなければ良いわけで、ヘッドライト用にもHID35Wを使用し、エラーが出てない方もいる。

しかし、解せないのは全ての電気系統の管理をキャンバスシステムで行うR1200シリーズだが、なんとADVの純正フォグランプには別でヒューズが存在する。
となれば、キャンバスシステムとは別管理であると思われるのだが・・・。

とりあえず今回も懲りずに中華製HID、そして55W6000Kを選択。
安価である為、冒険、人柱になりましょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/miyabayashi2001/5282729.html
上記過去記事に詳しいが、バラスト取付が場所的に厳しい為、前回は厚さ13ミリのコンパクトバラストの製品を選択した。
がしかし、この製品は確かに小さくて良いのだが、バラストと別にイグナイタが存在するので結果2か所の設置場所が必要となっていた。

今回はイグナイタ内蔵バラストで厚さ22ミリのモノを購入。散々探したがこれが限界の大きさと思われました。

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そして装着完了。約2時間。

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ガソリンタンクの上方、BMWマークのあるサイドパネルの中に装着。
配線の処理は見苦しくなってしまったので画像は無し。

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段取りが悪いのか、計画性が無いのか、インシュロック(タイラップ)がかなり犠牲に。
恥ずかしい画像です。
インシュロックは極力使用しないのがスマート。が、こんなに無駄にしてしまった・・・。

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なぜか左右のおイロが・・・。これで車検は通りません。

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左右色違いな理由はこれ。バーナーに装着されるゴムパッキンが必要無いのでニッパーで
切り取っていたら、必要なトコロまで切り取ってしまいました・・・。
なんでこう間抜けなのか、親に聞いてみないと。

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ヘッドライト無しでのフォグランプ照射。やはりイエローは明るい、というか見やすい。
片側だけにも関わらず道路が黄色い。
イエロー側を手で塞いでみると、白のみでは正直あまり明るくない。雨天ではあまり意味が無いと思われる。

ちなみにイエローの方は以前使用していた35Wの製品。
55Wのバラストにも問題無く使用可能です。多少寿命が縮むとの噂もありますが大丈夫だそうです。明るさに違いもありません。

さて明日の夜間走行が楽しみなウィークエンドでした。