ようこそ。

今年は昨年出来なかったサーキット走行をしよう。
先日この車両で信号待ちをしていて思った。このオートバイで一体何をやってるんだと。
以前、ドカティ996Rに乗っていた頃、ツインリンクもてぎや筑波によく走りに行っていたものだ。
以前、ドカティ996Rに乗っていた頃、ツインリンクもてぎや筑波によく走りに行っていたものだ。
ドカティのワンメイクレースにも出ていた。
しかし、それを「勿体無い」と言う人の多さに驚いた事を思い出した。
その内容はこうだ。
そんな高額商品で走って、転んだらどするんだ?修理代が高いだろう・・・という意見。
その内容はこうだ。
そんな高額商品で走って、転んだらどするんだ?修理代が高いだろう・・・という意見。
確かにそれも一理あるだろう。しかし、この手のオートバイでタバコを買いに行く方がよほど”勿体無い”のでは?と私は思う。転んだらそれは腕が無かったと諦めるしかない。
転んだとしても生きているんだから、後悔出来るだけラッキーと思うのは私だけでしょうか。
転んだとしても生きているんだから、後悔出来るだけラッキーと思うのは私だけでしょうか。
洗車するのが好きな人、眺めるのが好きな人、ツーリングに行くのが好きな人・・・人によって価値が違うのは当然です。十人十色なのです。
よって私はこの手のスーパーが付くスポーツ車両はサーキットでしか、その実力を見る事が出来ないと思っています。レッドゾーンまで各ギアで引っ張って、思い切りよく倒しこみ、また再びレッドゾーンまで開けきる。これぞ醍醐味と考えています。
「今年は草レースに最低1回は出場します!」と書けば自分を追い詰められるでしょうか・・・。
筑波TC400にみるオートバイ
先週末は友人のお手伝いで筑波サーキットへ。
選手権?ではあるが若い人は少なく、オヤジ達の運動会状態になっているのはどこのレースでも共通の様です。

今回のお手伝い車両、カワサキZXR400。ラム圧をかけての最高速には当時定評があったミドルスポーツ。しかしこの車両は筑波狙いからかラム圧ボックスは撤去、FCRキャブレターのショートファンネル仕様。追加で50cc程排気量が上乗せされている為、恐らく240キロ程度は出るだろう。

チームメイトのNC29型CBR400RR。こちらは逆にHRCのキットパーツであるラム圧ボックス+FCR装備。個人的に筑波でエアクリーナは抵抗になる様にも思う。
HRC製のボックスだからノーマルより劣る事はないか。

出走10分前。人数が少ないから自分でタイヤウォーマを巻きます。
気温も高いし、そんな直前まで巻かなくても良いと思うのは私だけでしょうか。
皆さんシビアなんですね。
ここからはその他の出場車両を・・・。携帯ですから画像悪し。

往年の名車、ホンダNSR250(MC18型)通称”ハチハチ”自分も大昔乗っていました。それよりもお尻の方が魅力的ですが・・・。
このNSR、外見は単なる”ハチハチ”ですが、中身はほぼRSだそうです。軽く80馬力で重量が100キロそこそこなら速いに決まってます。

こんな形してますが、RZです。定かではありませんが、恐らく350cc”サンパン”てヤツでしょう。でないと横のRSに到底敵いません。

スモールライトで乗組員が小さくされています。
この車両もTZR250のV型に見えますが、中身はTZでしょう・・・。

このバケツブルーの車両は、これまた名車”RG400γ”。
この手のオートバイには頑張って貰いたい。でも結果リタイヤでした。

TZ125のフレームにヤマハYZ450?のエンジンを搭載したスーパーシングルレーサー。5バルブエンジンのシングルでドコまでやれるのか非常に楽しみな車両。

タンクの細さが異常です。ガソリンは5L入るか?

そして筑波やもて耐等での名物車両、VF400F。無論中身はNC30の360クランクのエンジンを搭載しています。足も同系列。この人、少なくとも15年以上この車両で走っています。見習わねば・・・。

そして最後に”KR650”。そんなバイクは存在しませんが、やはりTZか何かのフレームにKLX650のエンジンを搭載している模様。フルチタンのワンオフマフラーがとても印象的だった。
友人車両は今回セルモータを排除しての参戦であった為、押しがけスタートのみ。
これがまた中々エンジンの始動が困難で良い運動になってしまった。
これがまた中々エンジンの始動が困難で良い運動になってしまった。
本人曰く、トルク感が落ち、回転上昇にパワー感がないのでデメリットしか無かったそう。そりゃ乗れてる人ならともかく、15位辺りをフラフラしている様な乗れてない人にはトルクがあった方が良いに決まってる。速度を落としたら再び乗せるのに大変なのは猿でも理解出来るだろう。はやまったな。
それはともかく、今回はおかげさまで刺激になり、次回のマックス”7”にはRC8でエントリーしようと一念発起。船底を急いで買わねば・・・。
首都高の新たな近道、山手トンネルを歩こう!
今日は午後からスタジオでしたが、少々早起きし渋谷方面へ。
そう、今月末から開通になる首都高速3号線の接続先の大橋ジャンクションからトンネル内を歩こう!というイベントがあったので行ってみました。

国道246号線からみた大橋ジャンクション。
予約制であったが早々に受け付け終了していたので、たいした事ないかと思いきや、生憎の雨模様にも関わらず大盛況でした。

予約をしてはいたものの、全く受付等は無いので入りたい放題。なんだか予約制だと思ってこれなかった人はかわいそうです。

ここは大橋換気所っていうらしい。今後この中は公園になるそうで、一般人も自由に出入り出来そう。

お土産も頂いた。首都高大橋ジャンクション案内やら何やら。一番良かったのは色鉛筆セットが洒落ていたこと。

とりあえず首都高3号線に向かって歩く。

LEDを多用した装飾がトンネル内を彩っています。

さらに歩を進めると、何やら星型の発行体。お金かけてます。

ブレブレですが星型の発行体、そしてここが環状方面と東名方面の分岐点。

奥に見えるのが3号線。車が走っているのが見えました。
ここで一旦折り返し。これから山手トンネルを新宿方面へ・・・。
と、思ったらどうやら違うみたい。

消防車、救急車、道路公団カー、パトカー、そして白バイも展示。
鼻くそを付けてきたのは言うまでもない。(画像の女の子は他人、私のではありません)

これがシールドマシンという掘削機。掘削方法がビデオ上映されていましたが、どえりゃ~大きさ。

それの”歯”。1本の長さ7~8メートルはあろうか・・・。

その1本の歯の内の1枚刃。この刃物で直接掘るようです。
これまたブレブレですが新宿方面。向こう側から車が走ってきます。
今回はここでまた折り返して終わり。全長3キロを歩くと言うから当然初台方面へ
抜けて歩く事を想像していましたが、結局は大橋ジャンクション内の見学で終わりました。ちょっとガックシ・・・。
抜けて歩く事を想像していましたが、結局は大橋ジャンクション内の見学で終わりました。ちょっとガックシ・・・。

この道路をあと20日程で車がバンバン走るんですね。そして一般人は歩く事なんてのはありませんから、貴重といえば貴重な体験でした。運動にもなったし。