やまみですが、一転して弱いです。
むしろ買いチャンスが到来しました。
取得単価を下回り、かつ今年のNISAを使いきれそうです。
配当金計算では1,800株ですが、現在2,100株。買い増しが成功すれば2,400株に到達します。
2020-2023の間にコツコツ購入してきましたので、来年から非課税期間が終了していきます。
そのあたりの戦略も考えていきます。
どの業界も人手不足は問題になっています。
医療・介護業も同じです。
外国人に頼らざるを得ません。
外国人採用には、EPA(経済連携協定)、在留資格「介護」、技能実習、特定技能の四つの制度があります。
それぞれの違いはここでは示しませんが、いろんなルートから働くことが可能です。
インドネシア、ベトナム、フィリピンはEPAですね。
それぞれ制度のハードルの高低はあるみたいです。年数で帰国しなければならないのと、介護福祉士取得して働き続けられる場合等々。
老健に居た時に、ベトナムから来た女性たちは、みんな優秀でした。現地の看護師さんや、薬剤師に相当する方達でした。
みんな、真面目で素直な方が多い印象です。
確かに、高い志を持って来日しているわけなので、やる気に満ちています。
自国に帰って施設を運営する側の人になっていくかもしれません。それくらい優秀な人が多いです。
反対に、日本人の場合。
ハローワークで、もうコレくらいしかないですと紹介されて、とりあえずやってきた的な。。モチベーションは高くなさそうです。
真面目で優秀な日本人も居ますが、転職で畑違いの業界から介護業界に来るケースは要注意です。
日本人なら言葉分かるし、メンタリティも同じ、言わなくても分かる的な、忖度もだいたいできるし、といった感じで、日本人採用しても、しっかり見極めないと結局、長続きせず辞めていきます。
外国人は管理団体に固定費を払わなければいけないこと、一人前になるまで指導する時間を要すること、といったデメリットがあります。しかし、志は高いです。
専門家いわく、どうやら外国人を積極的に採用していかないと運営できなくなるようです。
一つ言えることは、介護される側は、日本人だろうが外国人だろうが明るく接してくれる人の方が嬉しいですよ。
次男の通帳から毎月購入している直販投信で、スポット購入を実行しました。
60,000円を毎月積立していますが、12万円分プールしてありましたので、今回実行してみます。
ちょうど下落しましたからね。
もう一回は年末までのどこかで買い付けして、次男のジュニアNISAは終えます。
毎年80万円の枠をなんとか使いきれそうです。
やはり自分の証券口座から拠出しているので、そっちはどんどん目減りしてます。
ところで、この次男の直販投信を今後どうするかという問題があります。
そのまま保有しておくというのも一手かなと。
海外株インデックスファンドですので、過去10年チャートでこのようになります。
取得基準額は32,000円くらいで購入しています。
買い増しはできなくなっても保有し続けることはできますから。
あとは、売却して利回りの高い商品を購入するのも手です。