少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -94ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

ねんきん定期便のハガキがたまに届きます。


一応、スマホでも確認できるようにしていますが、閲覧することはほぼありません。


先日、メールが届いてましたので、ちょっと見てみました。


いまのまま保険料を払っていれば、月額で14万円くらいだそうです。


かねてより年金は貰えないもの、と思ってiDeCoや積立NISAに励んでいます。


本多静六氏の言う、4分の一天引き貯金を実行しています。


私のいまの勤務先では退職金も期待できませんので、ナシと考えています。これも貰えたらラッキーということで。


iDeCoは10年前から始めていて、残り20年継続したとして、30年間で820万と仮定します。利益0の場合。


積立NISAも新NISAで1,800万円を目指します。

合わせて、2,600万円。


ちなみに、これを達成するためには月額で85,500円の資金が必要です。


4分の一天引き貯金的に考えれば、手取りで34万円ほど給与が必要です。


私、一本では足りませんので、妻にも働いてもらってやっと到達するかというところです。


我が家では、住宅ローンや教育費がありますが、この月額85,500円は死守しなければなりません。


ところで老後2,000万円必要と言われていますが、果たして2,600万円で足りるのでしょうか。


いまサ高住で勤務していますが、入居費用は月額17万〜20万円必要です。


例えば、サ高住に入居したとします。そこから介護保険一部負担金やら医療保険や日々のお小遣いを、加味して約25万円とします。


一年で300万円かかります。年金が貰えると仮定して、月額14万円。年額で168万円。


差額132万円は貯めてきた2,600万円から支出すると約20年間はサ高住での生活が可能です。


ただこれは、1人分の試算ですので、2人であれば倍です。あとは入居するタイミングにも寄りますが、60歳から入居可能なサ高住にそんな若くて元気な人は居ません。


まあ、サ高住の利便性が良いのは、仕事に通勤することもできることですね。


賃貸なので、高齢者専用の。


サ高住は状態的にも軽度で、自分の身の回りの事がある程度できないと入居は難しいです。


他の介護施設であれば、例えば老健や介護医療院、特養であれば、サ高住費用が払えていれば、問題なくペイできるはずです。


やはり元気なうちは外で働いで、家で暮らしているのが一番です。


私たちの世代が60代に突入するその頃には70歳定年の時代がくるのでしょうか。


やまみがプラス転換しました。


おそらく2年振りくらい。


なんとか今年のNISA枠を使い切っておきたいです。


せめて、1800円台で仕込んでおきたいところ。


日本株、米国株、投信と30%ずつ持ちたいと考えていますので、概ねバランス良くなってきました。


キャッシュウエイトを上げて、25%ずつが次の理想ポートフォリオかなと。


もっとも、この構成は私の証券分になります。


やはり今年も100万円近く、証券口座から生活費として出金しています。


あとは、次男への毎月積立の資金移動のためにも出金しています。


目減りしてしまっていますが、少しでも運用で堪えて成果が出ると良いです。

ふと思ったことです。


近所でクリニックのリニューアルがあり、知り合いの花屋さんに頼んでお祝いのお花を贈りました。


以前、サ高オープンの時に、いろいろな関係者からお話をいただき、胡蝶蘭やら2段になっている生花をいただきました。


一見、豪華ではあるのですが、単調というか変わり映えのない感じでした。


そんな中、デザインフラワーが紛れていると一際目立つというか目を引きます。


ですので、今回贈るときにアレンジメントしてもらいました。とても素敵な感じで受け取った側も好評だったようです。


内覧会の来場者へプレゼントもできますしね。


胡蝶蘭だとそうはいきません。


長持ちはするし、花の世話も楽なんでしょうけど、似たようなものがいくつもあっても置く場所がないと…。


胡蝶蘭を否定するわけではないのです。


それで、実際内覧会では、受け取り側、贈り側どちらも来場者へのアピールになります。トップ同士のステータスみたいな。


ただ、来場者の対応だったり、会場の設営だったりはスタッフがするわけです。


いわば、受付の女性に受けるかどうか、ということです。そこがミソのような気がしますよ。


ずいぶん脈絡の無い感じになってしまいましたが、今回お花をお願いしただけのつもりが、とても感銘を受けました。


それは、こういうアーティスティックな仕事、表現力というか目に見えるサービスというのか、スポーツ選手や芸術家、パティシエなんかもそうでしょうか。


それを生業としている方達ってすごいなと思いました。


自分も含めて、大多数は与えられたミッションをこなすというか、言い方悪いですが社畜というか…。


不特定多数に対して感動を与えて、それが報酬になるってカッコいいなって思います。