少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -80ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

次男は直販投信を毎月60,000円で積立ており、350万円まで到達していました。


私の口座から、この積立用のお金へ移動していたりもしました。


6万円は大変でしたが、ジュニアNISA枠の80万円分を使いきりたかった気持ちもありました。


積立は月内ですでに終えています。


18歳を迎えるまで、非課税で取り扱いができるということですので、しばらく放置するつもりです。


海外株インデックスで、2023年はずいぶん上がったので、どうなっていくか。


次男が18歳までは10年以上ありますので、倍になっていれば御の字。


これからは児童手当の月額1万円での何か運用を検討しているところです。

長男も証券口座があり、ジュニアNISAでの運用をしていました。


IT、サイバー関連銘柄を保有しており、マイナスの状態ですが、先5年くらいは放置かなと考えています。


480万円まできましたので、あとは児童手当と配当金で500万円はクリアできそうです。


もっとも株での現在価値です。売却して初めて利益となるため何とも言えません。


長男口座ではオルカンの投信を毎日積立で500円でスタートしています。


原資は児童手当です。


中学入学まであと5年。


月一万の児童手当は5年間で60万円になりますが、積立投信をすることで、60万円+αになるでしょう。


株式と合わせて、1,000万円になっていれば彼の人生の選択の幅が広がります。

運用する上での参考になった図書です。


もはや、漫画の域を超えた作品だと思います。


まあ漫画から抵抗なく入りやすいかもしれません。


主人公は中学生ですから、私の戦略もあり得ない話ではないでしょう。






昨年、我が家の資産にもっとも貢献したのが、妻の証券口座です。


昨年比+136%を叩き出しました。


中でも、やはり、やまみの存在は非常に大きいものでした。


まだ、通過点だと思っていますので、ホールドしていきます。


あとは、スシローはNISA枠だったのですが、2019年に購入していたため、特定口座に変更になっています。


どうなるのか気になってもいたので、放置していました。


取得単価が現在価格になり、差額分がなくなり利益もない状態です。


ですので、これから売却した利益分が課税対象となります。


どちらもテンバガー候補で保有しています。


スシローは1400円台だった取得単価が今回特定口座に移管した関係で変更になっています。


海外出店の攻勢とインバウンドによる効果に期待です。


やまみは国内シェアの拡大。原油高においても、着実と利益を出していました。


どちらも先5年はほったらかしにするつもりです。

私の口座は−16%となっていますが、生活費の捻出をしているためです。


年間出金額を確認したところ162万円でした。

つまり、私一人の給料だけでは大赤字ということです。


妻には、今年の夏からパートで働いていますが、162万円を目標にすれば、だいたいペイできそうです。


あとは、保有している米国株が調子が良かったと思われます。米国株は500万円ほど保有しています。少し整理しましたが、それでも10銘柄以上ありますので、ここから半分くらいにしてもいいかもしれません。


特筆するならば、バリューHRをテンバガー候補として保有しているので、見守っているところです。


あとは、新NISAでS&P500のインデックスを毎日積立で設定してあります。

今年の目標ですが、やはり資格の勉強に力を注ぎたいです。


一年前も同じでしたが、去年の試験は失敗に終わりました。


途中で熱量が下がったこともありますが、継続は力なりで細く長くでも勉強は続けていたいです。


というのも不動産業界へも興味が出てきました。

いまサ高住で勤務していますが、いろんな紹介会社があります。


サイトで紹介運営する会社や、実際に見学まで連れてきてくれる会社もあります。


もともとサ高住の参入業種として、不動産会社も多いです。


同じサ高住の仕事でも、母体が医療法人か株式会社かでも待遇が違ったりしますからね。


私は、その中でも不動産業界が展開する紹介会社に興味があります。


不動産の勉強もしたいのもありますし、やはり福祉業界の限界も感じます。


賃上げの2024年といわれますが、福祉業界の給与が反映されるまで何年かかるか分かりません。


現に、他業種より平均給与での差に乖離があるというのに、賃上げ分でさらに差が開くのではないでしょうか。


約20年、福祉業界に身をおいてきましたが、何かこのままでいいのかと思うようになってきました。