少しでも期待した自分が愚かでした。
というか嘘つかれました。
4月から出向になっていますが、それなりの待遇をすると言っていたのに、昇給4,000円って。
ま、それだけの評価だったということ。
もうこの法人にも業界にも望みません。
この気持ちを原動力に変えて、新しい分野・陵域で見識を深めたいです。
これ以上介護業界に身を置いていても得るものの限界があると思います。
どの世界でも戦えるスキルを養いたいです。
少しでも期待した自分が愚かでした。
というか嘘つかれました。
4月から出向になっていますが、それなりの待遇をすると言っていたのに、昇給4,000円って。
ま、それだけの評価だったということ。
もうこの法人にも業界にも望みません。
この気持ちを原動力に変えて、新しい分野・陵域で見識を深めたいです。
これ以上介護業界に身を置いていても得るものの限界があると思います。
どの世界でも戦えるスキルを養いたいです。
②訪問時
無事に電話予約が済み、見学に行くことになりました。ここでのチェックポイントですが、お出迎えがあるかです。厳し目の考え方ですが、予約して来るわけですから、来所時間は分かっているわけです。玄関付近で担当が待っていて、それらしい人が来たら車まで来て〇〇様ですか?って声かけしてくれたら、そのサ高住はホスピタリティ高めです。
やはり初めて訪れる場所は誰でも身構えることはあります。その緊張をほどくことも大切です。また高齢の本人と家族で見学に来るならば、本人の歩行のサポートなどもできます。
一見やり過ぎにも思えますが、よく考えてみて下さい。毎月の費用を20万円として、年間200万円を支払う対価がありますでしょうか。
先10年、同じ場所に居れば2,000万円を支払うことになります。
親のお金だからいいです、という人も中にはいると思います。
ただ、その先にある自身のことも見据えて入居探しをして欲しいです。
自分が入居するならば、と思って見学に行けば、見るポイントもいろいろ出てくるはずです。
私は医療法人のサ高住の立ち上げから関わり、申請の手続き、また開設して新規入居者の募集から見学・契約対応など相談業務に携わってきました。
一年で95%稼働率を目標にしましたが、70%と未達に終わってしまいました。それでも、自分の親や身内にも自信をもって紹介できるサ高住ができたかなと自負できます。これは一緒に二人三脚でやってきた介護主任も同じ気持ちでした。
ところが一年経とうとしたところ、同じグループ会社のトラブルに巻き込まれて別のサ高住に出向することになりました。ここでは、理解不能な出来事が起こっていて、とてもじゃないですが、親を入居させるなんて思えないところです。
世の中にはこんなところがあるんだと驚愕していますが、しっかりと施設などを見定めて欲しいため今回記事にしてみました。
サ高住を見学するポイントについてはいろんな方が書いた専門の書籍が出ているくらいですので目新しいことは書けません。
ただ、職員目線で核心に迫るポイントを挙げたいと思います。
①電話予約
職員の名前も名乗らないような場合は要注意です。ちゃんと名前を名乗ったかどうか確認しましょう。
担当者が居ないので改めますといった対応も、私に言わせれば微妙。内容にもよりますが、見学だけだったら365日見学可能でないと顧客の満足度は得られないと思います。そういうところから差別化を図らないと。どの職員でも共通の見学案内ができるようになっているか、ということを見定めることができます。自分たちのサ高住なんだから自分たちが一番分かってますよね?ということ。
反対に相談員は料金とかには詳しいと思いますが、サービス内容の細かいところまで分かっているかどうか。
ちなみにいまの出向先のサ高住の場合、全然ダメです。
まず電話の出方がよろしくありません。お電話ありがとうございます、〇〇の〇〇です。って出て欲しい。あと電話を取り次いで、出る時に、「どーもー」とかあり得ません。本当にそういう人がいることが信じられませんが。この人、電話かけて、会社名とか名乗らずに、いきなり先ほどありがとうございます、って言いながら話続けてたりします。
電話は会社の顔。相手の顔もさることながら、何も分からない状態で不安で電話してきてる方も少なくありません。初めて電話した側のことを思えば、この短時間のやり取りだけでも不安を少しでも和らげてあげられるか、または不安を助長する形で終わるか、大事なポイントになります。だいたいココで感じる部分はあります。
まだ頭の中のイメージですが、
宅建業者を軸とした多角化事業ができたら、ある程度需要があるかもしれません。
宅建業者、居宅介護支援事業所、福祉用具貸与、身元保証、後見人、ライフプランニング(家族も可)、施設紹介会社…これらがワンスストップでできるようになると効率良いと思います。
こういうイメージです
というのもサ高住の説明などで、老夫婦に説明して欲しいとケアマネから個人宅を訪問した時の事です。
同じ市内に住む家族も一緒に説明しました。
ケアマネは自宅はいよいよ難しいため夫婦で暮らせる環境を、ということでサ高住が候補の一つになったとそんな流れだと思われます。
これは単身高齢者にも言えることです。
よくありがちな話なのが、
①住宅改修してまで住むレベルではないくらい老朽化してる
②一軒家では掃除など行き届かなく大変
この場合、住宅・土地を売却するという話になります。まとまったお金を手に入れて身軽にして入居するということですね。
そこで登場するのが不動産屋と施設紹介会社。
保険屋や車屋のように普段から馴染みの不動産がいるって人は少ないと思います。
賃貸経営などしてれば話は変わりますが。
そうなるとケアマネはどこか不動産屋を探すってことになることも考えられます。
あとはサ高住は利用権契約ではなく賃貸借契約になるため高齢者向けアパートという概念からすれば、不動産会社がそのまま老人向けアパート探しますよ=サ高住という展開もあり得ます。
施設紹介会社は入居者を紹介して、その紹介料手数料で儲けています。
紹介手数料の大体の相場は一ヶ月分の利用料です。その価格を一件五万とか安価設定すれば、取引先との契約もハードルが下がります。
紹介会社は営業を代わりにやってくれる感じなので、上手く付き合えば入居者確保に直結します。
ランニングコストもかからないので成約時のコストのみ。これからは箱物は有料やサ高住、グループホームが増えていきます。
居宅が施設紹介してお金取るわけにはいかないですが、居宅が紹介会社を紹介することは問題ないと思います。
同じ会社でそれら(居宅と紹介会社)を運営していいかは微妙ですが。
また単身高齢者の場合、身元保証や後見人ということも想定されます。
身元保証会社のニーズもあると思っています。
そして、後見人制度。介護保険と時を同じくしてスタートしました。成年後見人の中で任意後見人を利用する割合は少なく、以前受講した講義の中で、この任意後見の割合を増やしたいという話もありました。あとは、弁護士や司法書士が介入する事案、例えば相続系が終えたら福祉系の社会福祉士へバトンタッチしていくといった流れもできてくるかもしれません。
次男が来年から小学校にあがります。
またランドセルやら用意しなければなりません。
同時に本人の心構えも意識してもらいたいものです。
例えば、
この内容、何かとリンクするんだよなと思っていたら。
いまの職場の職員じゃないですか。
相手の気持ちを考えながら自分の気持ちを伝える。
とか、
相手の話を聴いて理解する。
コレ、さらっと書いてありますけど、大の大人がしっかりできていますか?
・コミュニケーション力
・話を聴く力
いまの時代に欠かせない能力です。
50歳以上のおっさん、おばはん連中ですが、5歳〜6歳くらいの子どものように接してあげないといけない気がしてきました。
決して馬鹿にしているわけではありません。
それくらい、当たり前のことができていないということです。
社会人としてというか、人としてという問題。