妻保有銘柄のスシローが決算を発表していました。
内容は、上方修正、自社株買い、優待見直しとなかなかのボリュームでした。
国内事業が順調に推移しているようです。
円安で海外からのお客さんも多いのでしょうか。
ところで、株主優待の変更はありがたいのですが、先日成長枠NISAで株を購入し直したばかりです。
保有期間による恩恵が‥。
まあそれでも1.5倍に増えましたのでありがたいことです。
さらに行く機会が増えそうです。
見学を終えて、気になることを相談できると思われます。
先方も補足として説明したいはず。
ここで腰を据えて話ましょう。
ここでのポイントは、まず飲み物が出てくるか。私が対応する時は、見学だけで終わるか、じっくり話まで聞きたいか、何となく肌感で分かるようになってきました。
それも最初の電話で、何となく分かります。次に繋がりそうかどうか。
それで、腰を据えて話す時は、飲み物を提供します。
相談時のポイントとして、
・総額でいくらかかるか
・サ高住の特色
・スタッフの接遇
⭕️総額でいくらかかるか
家賃、共益費、生活支援費の三大費用は必ずかかってきます。食事はオプションの扱いですので、たまに金額の表記に食事代が外れているときがあります。
総額12万円〜などのように妙に安価な場合は、食事代の記載がないケースがあります。
生活支援費もスタッフの人件費になってくる部分ですが、1万円程度のところから3万円などまちまちです。サービス付き高齢者向け住宅のサービスの部分ですが、状況確認と生活相談の二つは必須業務です。他にも、配膳下膳、薬の管理などはオプションで対応というところもありますので、注意が必要です。
中には、スタッフコールを一回押したら○○円のような設定をしているサ高住もあります。
⭕️サ高住の特色
本格的なレストランが併設されてる、トレーナーの居るジムがある、サウナ付きの天然温泉がある、レクリエーションが豊富‥など、サ高住にやってさまざまな特色があります。都心部に近い方が、より最新の取り組みがなされていることでしょう。
自身の生活スタイルに合ったタイプを選びましょう。中には、お酒やタバコもOKのところもあります。
⭕️スタッフの接遇
こればかりは、当たり外れがあるかもしれません。入居して生活を始めて、いろんなスタッフと接する中で分かることだからです。
しかし、例えば訪問時に出迎えてくれたり、挨拶が気持ち良いものであったり、飲み物を出してくれた対応が良かったり、少なからずスタッフの言動にも注目してみてください。
以上が相談時におけるポイントですが、実際に現地で説明を受けなくても調べることができます。
サービス付き高齢者向け住宅の情報提供システムが存在します。ネット検索で、サ高住情報提供システムで検索すればヒットするはずです。
そこでは、料金はもとより、併設施設のことであったり、特色も分かります。また平均年齢や平均介護度、有資格者が何人いるか、新規入居や退居者、退去先まで分かります。回転率が高いのであれば、それなりの重度者も受け入れているかもしれません。最近は併設で訪問看護ステーションを持っていて医療行為のある入居者もかなりの範囲で受け入れるところも少なくありません。それだけ特色が豊富ということです。施設とほとんど変わらないようなサ高住もあるくらいです。
これらを総合的に評価し、納得のいくものであれば申し込みをしましょう。
まだ申し込みの段階です。契約はその先です。
いよいよ建物内の見学です。
おそらく見学ルートは概ね決められていて、モデルルームや共有スペース、設備を案内されて、料金など詳しい説明を受けるといった流れだと思われます。
見るポイントですが、
・部屋の広さ
・部屋内スペック
・浴室
・バルコニーや専用庭
・清潔さ
・臭い
・駐車スペース
⭕️部屋の広さ
基準は25平米。しかし、共有スペースで按分できるため25平米を下回る部屋も存在します。部屋の広さによって家賃設定を変えているサ高住は少なくありません。今のご時世、年金で払える範囲で入居できるサ高住はあまり無いと思われます。
特養ですら難しいかもしれません。特養は安いというイメージが先行し過ぎている気がしますね。
ここでのチェックポイントとしては、
・単身部屋、夫婦部屋などの種類があるか。
・単身部屋で同室入居が可能なのか。
単身部屋でベッドが入るならば入居可能というサ高住もあります。法の解釈の中に、一人当たり面積の基準がなされていますが、それを下回る場合も重説での説明・同意が得られれば問題ありません。
⭕️部屋内スペック
基準で決められているのが、洗面台や収納などがあります。またサ高住によっては、エアコン、ベッド、冷蔵庫、テーブル、椅子、空気清浄機までもが備わっているところもあります。エアコンは必須ではないので、自分で用意しないといけない場合もあります。その場合、退去時に買い取ってくれるか確認すべきです。
家具類など用意するのが大変だったり、先何年間住み続けられるかも予測がつかないため買ってすぐ退去になるケースも考えられます。私の経験の中で4日で退去ということがありました。せっかく新調してもらったのに、本人の体調不良による退去でしたが、何か申し訳なさが残る形でした。
ですので、サ高住によっては、お試し入居であったり短期入居といって取り組みをしているところもありますので、尋ねてみると良いと思います。
また、家具レンタルというサービスも民間でやってますので、そういう外部サービスに頼るということも視野に入れても良いと思います。
⭕️浴室
浴室は居室内に無い場合も少なくありません。10人に対して一箇所あればいいとされています。
居室内に関しては、浴室だけでなくトイレやベッド下など基本清掃も自身でしなければなりません。介護保険認定者であれば、ヘルパーの身体介護をつけて一緒にやってもらうこともできます。
サ高住は賃貸借契約の扱いになりますので、自由度の高さはあるものの、このように身の回りのことも自身でてきないと介護保険サービスあるいは有償サービス、家族の援助などで対応する場面も少なくありません。たまに施設と勘違いされて、入居したからあとは全部お任せですよねという感じで受け止める家族もいますが、それは違います。受診が必要であれば、家族が連れてくこともあるし、一人暮らしをしている時と変わることと変わらないことがあります。
変わることは、大きくは状況把握や食事面ではないでしょうか。
⭕️バルコニーや専用庭
バルコニーは意外に、付いているサ高住の方が少ないかもしれません。私の住んでいる街はそう思います。洗濯物の外干しができるし、簡単なプランターなどで植物を育てることもできるかもしれません。
付いていても、窓を全開にできないところもあると思いますので要確認です。
⭕️清潔さ
これは、例えば、来訪者向けのトイレなどを借りて目で見て確認することができます。しっかり清掃が行き届いているか、玄関周り、食堂など可能な限りチェックしてみましょう。
⭕️臭い
例えば施設などでは、尿失禁の利用者がいると床に染み込んでしまってなかなか臭いが消えないなんてこともあります。最近のサ高住は、重度者も受け入れる傾向になっていますので、ありがたい反面、次に使う場合はその部屋がどう使われていたか気になるところですね。
⭕️駐車スペース
サ高住は60歳以上であれば、入居要件になってきます。ということはまだまだ働ける人も多いわけです。つまり、入居してからも働きに出ることが可能というわけです。車を持ち込むことが可能か、その場合の駐車場代金はいくらか確認しましょう。同時にセニアカーを置く場所があるか、雨ざらしにならないかなども確認しましょう。
少しでも期待した自分が愚かでした。
というか嘘つかれました。
4月から出向になっていますが、それなりの待遇をすると言っていたのに、昇給4,000円って。
ま、それだけの評価だったということ。
もうこの法人にも業界にも望みません。
この気持ちを原動力に変えて、新しい分野・陵域で見識を深めたいです。
これ以上介護業界に身を置いていても得るものの限界があると思います。
どの世界でも戦えるスキルを養いたいです。