少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -66ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

人は財。


こと万年人手不足の福祉業界は、本当に従業員は大切だと思います。


必要な教育、研修はたくさんあります。


ただ、電話応対や人との向き合い方とか、別に介護業界うんぬん関係ないことを今更教育するんですかっていうレベル。


出向先の職場のことです。


なんと20年選手の私が、下から3番目の若さという驚き。


といっても10人程度の職員しか居ませんが、みんなパイセンばかりです。


50歳過ぎたおっさん、おばはん連中に接遇とか電話応対とか指導するの?


年下にそんなこと注意されてどういう心境なのかなーって思います。


ただ、仕事なので仕方ないですが、ほんとこの業界はここまできたかという状況です。


成り手がない=変人しか居ないみたいな。


高齢者虐待の定義を答えてって聞いても答えられないんだろうな。


定義を理解してないから、虐待に当たる行為を無意識にしてしまう。


身体的虐待が虐待だけではありません。


妻の確定拠出年金の状況です。


こちらは年に一回報告書が届いてくるようですね。


良い感じで育ってきています。


最初は、NYダウインデックスで購入していましたが、途中から農林中金のおおぶねが選択できるようになっていたので、そちらにスイッチングしています。


現在の利回りを計算してみます。


損益額÷運用年数÷投資金額で算出できます。


1,157,944÷7.25÷1,550,000=10.3%


利回り10.3%です。


これをシミュレーションに当てはめます。


8,000万⁉︎


ホンマかいなと思います。


しかも23,000円でなく、2万円で試算しています。


ただ7年間を経て10%の利回りになってるだけですので、当然一年目の利回りはもっと低いです。


現実的には、

これくらいかなと思っていますが、年数が5年違うだけですごい差が出ます。


これが複利の力ですね。


だから早いうちから積立をすることに尽きます。


ITバブル、リーマンショックやコロナ、アベノミクス、良い時も悪い時も、歳月がさまざまなイベントを掻き消してくれます。


いまは半導体バブル?が少し落ち着いた感じでしょうか。

長男用の投信を追加しました。


オルカンです。



長男は証券口座ですでに毎日500円の積立をしているところです。


しかし、先日次男の信金口座から投信を直接購入の手続きをしたことで、モヤモヤとしておりました。


原資は同居の母からの住居費・生活費30,000円ですが、これをそのまま預金するのは、一投資家としていかがなものかと考えておりました。


次男の手続きに使った戸籍謄本がまだ有効ですので、この際、長男の投信も契約してしまおう。


そう思ったわけです。


思い立ったが吉日で、すぐに担当にTELして契約の段取りをつけました。


もうオルカンでいくことは決めていました。


しんきんでの取り扱いが2022年の秋でしたので、まだ基準価格もそこまで高騰してなかったです。


設定来、騰落率も問題ありませんでした。


毎月30,000円購入。


購入手数料高し。


2.2%とかどうなんでしょう。


ただ、長期積立をすることで、一年あたりの負担は減っていきます。2年目は1.1%ですね。


あとは金額が30,000円ということで、現在家族の誰よりも高い設定です。


私のiDeCoは23,000円ですし。


とりあえず本人が小学生の間、残り5年は継続購入するつもりです。


その間にまとまったお金が必要になる場合は、この投信を一部解約すれば現金化できますので、預金感覚でできます。


証券口座でも現金化できますが、証券口座→預金口座へ出金しないといけません。


信金口座であれば、売却して預金口座に入金になりますから楽です。


売却&出金の時間軸も一週間くらいみればいいと思います。


毎月30,000円で5年だと、普通預金であれば180万円。


+αがどうなっているでしょうか。


答え合わせは5年後に‥。


もう余裕資金はないので、しばらくこのままでいくつもりです。


強いて言えば、妻が昨年夏からパートしてますので、それを狙っています。


あとは、3番目の子どもの児童手当が10月から倍増しますので、15,000円をどう有効活用するか、といったところです。


可能性薄ですが、私の4月からの昇給額が予想以上であれば、私の投信の積立金額を増額するかもしれません。

4月は年度替わりであったり、進級、入学など節目のタイミングです。


人によっては環境がガラリと変わったりする人もいます。


子どもの学校の人事とか見てても、次の赴任先の学校が今の学校から1時間以上も離れているところだったり。


学校の先生って本当に大変だと思います。


現住所を中心に考えられてるわけではないでしょうし。


ほんと紙切れ一枚とはよく言ったものです。


それを思えば、こと通勤に関しては私の勤める法人は市内しかありませんので、おおよそ15分から30分程度で済みます。


通勤って毎日のことですから、けっこう大事なポイントだと思います。


ちょっと病んでしまってるなーと思うのが、通勤途中で怪我しない程度に車とか突っ込んでこないかなって思ったりしてます。


4月から出向でグループ会社で勤務してるわけですが、4月からの雇用通知書の説明がないままになっています。


4月から勤務地も業務内容も変わるわけだし、給与もどうなるの?って感じです。


法的には交付については義務ではないようです。


ただ、労働者側から欲しいです説明してくださいと希望すれば、使用者は拒むことはできない、ということです。


確かに、今まで6回程、辞令により異動をしていますが、一度も雇用通知書の取り交わしはしてきていません。


毎回やってたら大変でしょうけど。


ただ、やること変わらなくて場所だけ変わるならいいかもしれませんが、出向とはいえ会社変わるし、業務内容も変わるわけだから説明してもらいたいです。


だから、給与がどのように反映されているか分からないままです。


4月分の給与が支給される5/15が答え合わせです。


でも、そこで金額が分かったところで何も変わりませんけど。


働く側としては、昨年度中にしっかり説明をしてもらいたかったです。


そもそも、こうなった経緯として前任者を半ば強引に退職までさせた感があるわけですから、とばっちりもいいとこです。


確定拠出年金の状況です。


NASDAQが下がってますので、来月の評価額はいまよりパフォーマンス落ちてそうですね。



長期的な視点から見れば米国株は強いです。


どんな局面でも積立を続けていきたいと思います。


米国政権が共和党でも民主党でも、結局は上がっていきます。歴史がそうなっています。


ただ、日本の場合は乱高下しそうですね。


自民党以外の場合に、相場がどう反応するのでしょうか。