旬菜アスリート食堂 -25ページ目

旬菜アスリート食堂

今日の食事が明日の、1ケ月後の、半年後の、数年後の體(からだ)を作ります。
旬の食材をふんだんに使い「食べる楽しみ」「作る楽しみ」を大切に
「楽しく」「続けられる」アス食をお伝えします。

写真は「黄金千貫」。

サツマイモです。


ことあは、こればかりはサツマイモと認識できていないのかも知れません。
アクビしてます。


焼酎好きの方ならピンときたかも知れませんが、「芋焼酎」の原料です。

白いさつまいもです。

デパ地下の八百屋さんにおいてあるので、

たまに購入します。

小さいので櫛切りにすると、ポテトフライにちょうどいいサイズ。
(あ、ポテトではありませんね)



皮を剥いてスチームケースでレンチンしたら、

あらかじめ、たっぷりのオリーブオイ
ルに、

クミンと塩をまぜたところへ投入して和えます。


それをオイルごとフライパンに入れ、

しっかり揚焼きします。

外カリカリ中ホクホクが好きなので  

焦げ目がつくくらいしっかり焼きます。



トマトケチャップもいいですが、

ブルーべリーのローケチャップをつけてみました。

ドライトマトの代わりにドライブルーベリーを使います。

揚げ物にローケチャップという組み合わせ(笑)。
いえ、これでいいんです。


控えめの甘さに、繊維が極め細かくホクホクの食感がいいです。


焼きいもはやってみたことがないのですが、

また紅はるかや、安納芋などとは違った美味しさが想像できます。





さて、先日12月の料理教室の日程だけご案内させていただきましたが、
アスリートフード料理教室の内容をお知らせします。

今月の「アスリートフード料理教室」は
「マグネシウム」に注目して、
「カルマグバランス献立」を作ります。

「マグネシウム」は、300もの酵素の働きに関与する非常に重要なミネラルのひとつで日本人に不足している栄養素と言われています。
最近牛乳が悪く言われていますが、
理由のひとつとしてカルシウムとマグネシウムのバランスの悪さが言われています。
(Ca:Mg 2:1がよいとされていますが、11:1です) 
(※なお今現在、私自身は、牛乳をあえて「おすすめ」はすることはありませんが、
牛乳をまったく否定しているわけではございません。)

骨をつくるとき、筋肉を動かす時、
カルシウムとマグネシウムのバランスが取れていることが大事です。
またエネルギーを作り出す際にも必要になったりと、
アスリートにとっても非常に大事な栄養素であることが想像できると思います。

今回は、マグネシウムの重要性のお話をさせていただき、
どんな食材をどのくらい使って組み立てると、カルシウムとマグネシウムとがバランスのよい食事になるのか、
あえてそこにこだわって組み立てた献立の中で体感していただきたいと思います。




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「アスリートフード料理教室」
12月12日(土) 12月19日(土)
各回11:00~

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「ジョコビッチの生まれ変わる食事」。

前々から読もうと思い図書館で予約していたのですが、待ち行列が何十人といて、
まだまだまわってきそうにありません。

とうとうシビレを切らして購入しました。


勝負どころの試合後半、 突然襲ってくる原因不明の体調不良。
好調なはずの優勝した次の試合でも同じようにそれはやってくる。
大事なところでそれを繰り返し続け、トップにたつことは出来なかった。

その原因が実は小麦だった。

小麦をやめたらすぐに、すっかりそれが消え去り世界ランク一位になった。


一番インパクトを与えるところは、簡単に書くとこのような内容ですが、
(引用文ではありません)
これは読まずとも宣伝文句や書評を見ればわかるところです。

彼の食事の考え方、食事を含めたライフスタイル全般について書かれています。

小麦(グルテン)カットがメインではありますが、
グルテン不耐症がなぜ起きるのかとか、今の小麦がなぜ悪いかとか、
小麦視点の話だけを書いたものではありませんでした。

テニスなどできる環境ではないセルビアの内戦下。
そこから世界一に登り詰めた彼だからこその人生観や、
自分への向き合い方など共感できることが多く、
けっこうな回数うなずきながら読んでいました。


自分が若い頃競技をやっていたころの食事への考え方について思い出してみると、
この本でも書いてあるように、量的な意味で「充分であるか」、ただそれだけでした。

途中でエネルギー切れにならないことに対する、まさに「恐怖心」ですね。
「たくさん食べる」ことばかり考えていましたから。

もちろん今となっては「量」より「質」を考えるべきで、量も個人差があることはわかっております。

当時は試合前日、大学前のお店で2倍盛り大盛りパスタを食べてました。
昔は「カーボローディングにはパスタ」と、パスタ神話みたいなのがあったんですよね。

今だったらパスタの量は減らして、その分、野菜や海草、芋などもしっかり食べるでしょう。
そうなるとパスタ屋さんはありえないので、組み合わせを選べる大衆食堂にするか、
完全自炊かどちらかを選択すると思います。
やっぱり日本人はお米でしょうか。



これは個人的に普段から思うことですが、
より具体的にイメージする力と、自分のからだと対話して食べることが大事だと思います。

今これを食べたら、からだの中はどうなる、だったらやめとこ。
今これとこれとこれを食べれば、トレーニング時に効率よくエネルギーが作り出されて快調だな、とか。

例としてジョコビッチ選手が氷水を飲まない理由を書いていますが、
彼は自分が氷水を飲むと体の中でどんな反応を起こしてどうなるか、
具体的に、かつ論理的にイメージ出来ている。
だから常温の水を飲むのです。


さて、話を小麦に戻しますが、
昔、試合前にパスタをけっこう食べてたということで、もし仮に自分がグルテン不耐症だったとしたら。。
非常に興味深いです。

そういえば試合よりも練習の方が走れていたな。

もちろん当時も今も、小麦を食べて不調だという自覚症状はありません。


グルテン不耐症でない(ある?)ことを確認するために、明日から実験的に2週間「小麦断ち」してみます。

だったら、パスタを食べておこうかな(笑)。
うちでパスタを食べるのは久しぶりです。


カボチャを冷凍したものが残っていたので、
卵、パルミジャーノチーズと少々の塩を使って
「カボチャナーラ」(笑)。
乳化にはオリーブオイルを使います。

もちろんカボチャはそのまま冷凍ではなくて、玉ねぎの皮スープで玉ねぎとカボチャを煮て、
ミキサーにかけたもの。
ポタージュ状にして冷凍しておくと、いろいろ使えて便利ですよ。





小麦断ち前の最後の「パスタ」晩餐でした。




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先日の料理教室には、チーム競技を頑張る息子さんをサポートするお母さんがお越しくださいました。
 ハイレベルなところで頑張る息子さんのためになんとかサポートしてあげたいとのお気持ちが伝わってきました。

チーム競技の場合、全員がレベルアップしていくことがチーム力につながるわけですが、食事ということになると、個々の家庭により事情は様々。

これまでもお母さん方のお話をうかがっていると、食事の大切さが分かっていて熱心に頑張ってサポートされるお母さんもいれば、まるで無頓着な方もいらっしゃるようです。
チーム内でも食への取り組みは、かなり温度差があるみたいですね。

特に低学年になればなるほど、競技への取り組みへの熱意そのものも違うのかも知れません。

そんな場合、真面目に取り組んでいる方ほど「言ってあげたいのだけれど、他の家のことだからなかなか言えない」と少し歯痒い思いをしている方もいらっしゃるようです。

直近のチーム目標はもちろん大事です。
けれど、少年少女のスポーツの場合、将来に向けて正しい食事習慣をつけておくこと、からだをつくることの方がもっと大切であるように思います。(あくまでも個人的な考えです)

まずは「個」から。
気負わないで、まずはお子さん、ですね。

そんな、お母さんがほっこりしてもらえるよう、応援の意味を込めてレシピをひとつ。
「紫いもで大学芋風」。

紫いも 200グラム程度
醤油 小さじ2
バルサミコ酢 小さじ1
メープルシロップ 大さじ3
金ゴマか白ごま少々

1.紫いもは皮を剥いて乱切りに、スチームケースなどに水滴をちらして入れ、レンジで4分(500w)チンします。

2.フライパンに醤油、バルサミコ酢、メープルシロップを入れ火にかけて、ふつふつ沸騰したら、水分を切った紫いもを投入し、よく絡めます。

全体に馴染んだら火を止めます。
(しっかり絡めますが、液がまだ残っている状態でやめる)

3.皿に盛り、すりごま、または捻りゴマにして上からかけて出来上がり。




揚げないので、お手軽に作れます。

もちろん「ムラサキイモ」でなくても大丈夫ですが、手に入った場合は使ってみてください。
よく出回っている 「パープルスイートロード」が合うと思います。

大学芋っぽくしたい場合はボウルなどに入れた紫いもに、蜜を後から絡めるとよいかも知れません。

ご飯のおかず、おやつ、どちらにもいけそうな塩梅です。








チームメートのお母さんからお菓子をもらったら?
無下には断れない。。

お気持ちわかります。



チームに風を吹き込む存在がいる。
一人から、それに倣う人が二人、三人と増えていき、チームもいい方向にも向かっていくとよいですね。






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プロフィールをブログ記事としてアップしました。⇒プロフィール

私もそうなんですが、アメブロのプロフィールってあまりちゃんと見ない(笑)ので

記事にしておいた方が読んでいただけるかと思いまして。


それと同時にプロフィール写真も自分の写真に変えました。
(アメブロを初めてから4年以上、ずっと「トマトベリー」の写真で、ブログネームのリコピンとつながりやすいかと変えずにいましたが、もうそろそろ良いかと)





昨日、「カリフローレ」を初めて食べました。

スティックカリフラワーです。

できたのが2012年というので、かなり最近の品種なんですね。


生食できるようです。

カリフラワーの花蕾も生で美味しく食べられますからね。


ほんの少し茹でましたが、このカリフローレの茎はかなりしっかりしており、歯応えがありました。

最近食べていないですが、スティックセニョール(茎ブロッコリー)に比べても、しっかりしているような気がします。



話はブロッコリーに変わっちゃいますが、

ブロッコリーの花蕾、海外では当たり前のように生で食べるそうですね。

私は茎の部分はカブと同じように外皮を厚く向いて、中の柔らかいところを生で美味しくいただきますが、

ブロッコリーは虫がつきやすく、農薬も使うことが多いことから、花蕾を水につけた時に白っぽいものが見えることもあり、
(全てがそうというわけではありません)

花蕾は生食しよういう気持ちにならず、茹でてしまいます。


今度無農薬のブロッコリーを見つけて、生食してみたいと思います。

去年畑で作った小さな花蕾のブロッコリーが相当美味しかったのですが

今年は植えつけておらず、思い出して今になって後悔。。





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今日はにごりや農園さんで、柚子の加工体験。

今日はあらかじめ柚子は用意してあり、収穫からではなかったのですが、

始まるまで少し時間があったので、長~いハサミで収穫体験させていただきました。





このハサミは刃がうまく当たっているか遠目に分かりにくい、のが難点ですが、ハシゴなど使わなくてよいので便利です。


柚子の葉っぱって、まじまじと近くで見たことがなかったのですが、タイ料理で使うコブミカンの葉っぱのように、途中に節が入って縦に二枚くっついたようになっているんですね。


わかります?


私は後から教えてもらうまで気がつきませんでした。


作業には、干し柿が整然と干してありました。


作業に夢中で写真をまったくとれておりませんでしたが、

柚子は絞りカス以外は余すとこなく、三種類作成。

左から
種とホワイトリカーで化粧水、
柚子皮に赤唐辛子と塩を加えた柚子唐辛子、
柚子果汁、昆布とかつおぶし、醤油、みりんでポン酢。




今年は初秋に恒例の青柚子胡椒を作りそびれていたので、柚子唐辛子はちょうど良かった音譜

皮をかなり厚めに使ったのでたくさんできました。



柚子胡椒、柚子唐辛子どっちやねんという話てすが、どちらも同じ。

九州の方では唐辛子を「胡椒」と呼びます。

以前にも書いたような気がしますが、
一説にはナポレオンが唐辛子を胡椒と間違えたことから、そう呼ばれているのではということらしいです。


化粧水は、最近指に「ひび」が入りやすいのでハンドクリームとして使おうと思います。






自転車での帰り道、いちょう公園にて、立派な銀杏の木を発見。


緑と黄色のこんなキレイなグラデーション、見たことなかった。


黄色に染まった銀杏はもちろんいいですが、この状態もとてもキレイですね。
幻想的です。



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