黄柚子で柚子胡椒、いえ柚子唐辛子 | 旬菜アスリート食堂

旬菜アスリート食堂

今日の食事が明日の、1ケ月後の、半年後の、数年後の體(からだ)を作ります。
旬の食材をふんだんに使い「食べる楽しみ」「作る楽しみ」を大切に
「楽しく」「続けられる」アス食をお伝えします。

今日はにごりや農園さんで、柚子の加工体験。

今日はあらかじめ柚子は用意してあり、収穫からではなかったのですが、

始まるまで少し時間があったので、長~いハサミで収穫体験させていただきました。





このハサミは刃がうまく当たっているか遠目に分かりにくい、のが難点ですが、ハシゴなど使わなくてよいので便利です。


柚子の葉っぱって、まじまじと近くで見たことがなかったのですが、タイ料理で使うコブミカンの葉っぱのように、途中に節が入って縦に二枚くっついたようになっているんですね。


わかります?


私は後から教えてもらうまで気がつきませんでした。


作業には、干し柿が整然と干してありました。


作業に夢中で写真をまったくとれておりませんでしたが、

柚子は絞りカス以外は余すとこなく、三種類作成。

左から
種とホワイトリカーで化粧水、
柚子皮に赤唐辛子と塩を加えた柚子唐辛子、
柚子果汁、昆布とかつおぶし、醤油、みりんでポン酢。




今年は初秋に恒例の青柚子胡椒を作りそびれていたので、柚子唐辛子はちょうど良かった音譜

皮をかなり厚めに使ったのでたくさんできました。



柚子胡椒、柚子唐辛子どっちやねんという話てすが、どちらも同じ。

九州の方では唐辛子を「胡椒」と呼びます。

以前にも書いたような気がしますが、
一説にはナポレオンが唐辛子を胡椒と間違えたことから、そう呼ばれているのではということらしいです。


化粧水は、最近指に「ひび」が入りやすいのでハンドクリームとして使おうと思います。






自転車での帰り道、いちょう公園にて、立派な銀杏の木を発見。


緑と黄色のこんなキレイなグラデーション、見たことなかった。


黄色に染まった銀杏はもちろんいいですが、この状態もとてもキレイですね。
幻想的です。



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