今日はあらかじめ柚子は用意してあり、収穫からではなかったのですが、
始まるまで少し時間があったので、長~いハサミで収穫体験させていただきました。


このハサミは刃がうまく当たっているか遠目に分かりにくい、のが難点ですが、ハシゴなど使わなくてよいので便利です。

柚子の葉っぱって、まじまじと近くで見たことがなかったのですが、タイ料理で使うコブミカンの葉っぱのように、途中に節が入って縦に二枚くっついたようになっているんですね。
わかります?
私は後から教えてもらうまで気がつきませんでした。
作業には、干し柿が整然と干してありました。

作業に夢中で写真をまったくとれておりませんでしたが、
柚子は絞りカス以外は余すとこなく、三種類作成。
左から
種とホワイトリカーで化粧水、
柚子皮に赤唐辛子と塩を加えた柚子唐辛子、
柚子果汁、昆布とかつおぶし、醤油、みりんでポン酢。

今年は初秋に恒例の青柚子胡椒を作りそびれていたので、柚子唐辛子はちょうど良かった
皮をかなり厚めに使ったのでたくさんできました。
柚子胡椒、柚子唐辛子どっちやねんという話てすが、どちらも同じ。
九州の方では唐辛子を「胡椒」と呼びます。
以前にも書いたような気がしますが、
一説にはナポレオンが唐辛子を胡椒と間違えたことから、そう呼ばれているのではということらしいです。
化粧水は、最近指に「ひび」が入りやすいのでハンドクリームとして使おうと思います。
自転車での帰り道、いちょう公園にて、立派な銀杏の木を発見。

緑と黄色のこんなキレイなグラデーション、見たことなかった。

黄色に染まった銀杏はもちろんいいですが、この状態もとてもキレイですね。
幻想的です。
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