マクロビ4品目
このところレシピ本を見ながら料理を作るのがちょっと楽しくなってきました。一応、マクロビオティックのレシピを使ってはいるのだけれど、我が家は完全移行の予定はないので、「野菜レシピ」程度の気持ちで使っています。というわけで、本日のブランチは『岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室』より、「じゃがいものニョッキ」でございます。岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室/岡田 恭子¥1,050Amazon.co.jp前回使った本に「かぼちゃのニョッキ」というのもあって、どちらにしようか迷ったけれど、なんとなくジャガイモの方が扱いやすそうだったのでコチラに決定。少し前からニョッキも手作りできる、ということは知っていましたが、実際に作るのはこれが初めて。改めてレシピを確認したら、材料も少なく、レシピ自体もさらっと書いてある感じです。とりあえずやってみようとしたところ、ジャガイモを蒸してつぶす、という一文に、ジャガイモって何分蒸せば火が通るの!?といきなり不安になってしまった…。とりあえず鍋にセットして、竹串がないので爪楊枝で刺して確認しつつ蒸したのですが、その後の手順は思ったよりも簡単でした。生地ができたら、あとは一口サイズに切り分けて、煮えたぎったお湯に入れ、浮き上がってきたらできあがり。ジャガイモにはもう火が通っているので、煮たり茹でたりというのではなく、サッと火を通して温めるぐらいの時間でできちゃいました。今回一番手間だったのは蒸したジャガイモをつぶすとこ。レシピ通りに作ったおかげでたっぷり5人前の生地だったので、半分は冷凍してまた今度のお楽しみにとっておけるのもちょっと嬉しいポイントです。案外スムーズに作れたイメージでしたが、食べてみると結構ちゃんとニョッキの感じでびっくり&感激しました。今回は普通の小麦粉を使ったけれど、レシピの通りに地粉を使うと、また違った感じになるのかしらん。ひとまずジャガイモでうまくいったので、次はカボチャで試してみようと思います。作れる料理が増えていくって、やっぱり嬉しいものですね。ふふ。本日の一皿:フレッシュハーブを散らしたかった…