あまりの寒さに練習をするかしないか迷ったけれど、弾かないと上達ももちろんないのでしぶしぶながら練習開始。前回比較的良い感じだったボーイングも、今日は硬めでいまひとつ。それでもリズム練習をして『ウェルナー』のP21を弾く頃にはほぐれてきたのか、前回よりは落ちるけれどもそれなりに曲っぽい感じで弾けました。ただ、P39は音がところどころひっかかってしまっていたのが残念。
前回と同じく『主よ、人の望みの喜びよ』から弾いていったのですが、今回気をつけたところは伴奏部分の音をなるべくつなげて弾くこと。弓の返しが粗いせいだとは思うのですが、そこで気をつけて弾いていくと、今度はテンポ良く進まなくてはならない箇所でうまく切替えられずにもたつきが…。右手のどの部分で弾くのか、というのがやっぱりまだよくわかっていないのかも。続いては『第九』ですが、ここで右手の硬さが復活したのか、弓がギギギ…とひっかかりまくるようになってしまった。曲のメロディと弓を使う距離が合っていないのか、それとも構えてしまっているからか…。気をつけよう、と思うと力んでしまうのをどうにかしたいところです。そして『Merry Christmas Mr. Lawrence』も最初は良くても徐々にファースとポジションを見失ってしまって、後半ちょっときもちわるい感じの音になってしまったのが非常に残念。こまめなリセットが必要そうです。その後『We wish you a Merry Christmas!』、『ジングルベル』を弾いてポジション移動のない感動を味わってから、発表会の難曲へ。
『Butterfly』は前回、一応譜読みはしてありましたが、そうはいってもポジションがそもそもわからない場所が多いので、結局今日も譜読みと対して変わらない感じになっちゃいました。とにかく音を出すだけでいっぱいいっぱいなので、メロディラインとか音の繋がりなんて、遠いとおい先のこと…。弾けばひくほど不安が増すのが切ないけれど、まぁ、ここががんばりどころなのかもしれません。ふぅ。そして今日もまた左手首が限界っぽい感じがしたので『トロイメライ』はパスしてしまった…。こちらはそれほどシビアなポジション移動はなく、どちらかというとフレーズの美しさにがんばる必要がある曲なので、どうも油断してしまいます。…アンサンブルが終わったらちゃんとがんばらなくっちゃね。うん。
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