ライジング -41ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

久々に興奮しました。

グランプリ・ファイナル。

女子は優勝、男子は準優勝。

日本はシングルに関してはフィギュア王国ですね。レベルも最高峰だし、選手層も厚い。


女子シングルの真央、ヨナ対決は凄かったですね。

真央ちゃん、史上初の"トリプルアクセル2回成功"にはただただ驚きでした。

その昔(!?)、トリプルアクセルを成功させること自体がミラクルとされていた頃からは考えられないようなスーパーウルトラミラクルに日本中が興奮したんじゃないでしょうか。


ICU(国際スケート連盟)のサイトでは、今回のグランプリファイナルの採点 を出していますが、これを見ると、2人のどちらが優勝してもおかしくない僅差だったことが分かります。キム・ヨナちゃんのトリプル・サルコーが成功していたら、たぶん、順位は変わっていました。


4分間の演技でノーミスのパーフェクトで滑り切るっていうのがいかに難しいかっていうことを思い知らされます。練習で100回やって100回成功しても、本番で失敗したらそれで終わりになっちゃうフィギュアスケートをはじめとしたスポーツの世界はほんっと過酷です。


最近はフィギュアスケートを見るのがとっても楽しみになって、採点なんかも気になったりと今すごく熱いです。

実を言うと真央ちゃんのスケーティングも好きですが、キム・ヨナちゃんも同じかそれ以上に好きです。彼女の"静かなる闘士"を秘めたスピード感としなやかでキレのある安定した演技は最高です。韓国での人気はちょっと異常なくらいですが、彼女の演技を見れば分かる気がします。


なんだか女子のことばっかりになりましたが、男子の小塚君も凄いです。フリーで逆転されちゃいましたが、彼の未知のポテンシャルを感じさせるには十分な大会でした。今回は出られなかった髙橋選手や織田選手もいますから男子も心強い限りです。


最近は暗いニュースばっかりで、心も少々疲弊ぎみでしたが、久々に体の芯から元気のエネルギーがみなぎってくるようなパワーをもらった気がします。

来年3月にアメリカで世界選手権、そして、4月には代々木で世界フィギュア国別対抗戦がありますね。ますますフィギュアスケート熱が加速しそうです。


あっ、それと、ちょっと前から気になっていたのが、荒川静香さんです。なんだか激ヤセしてませか。頬がこけた感じがそう思わせるのかもしれません。病気とかじゃなければ、きっとご本人の意思だろうから、どうこういうのはまったくのお節介なんですが、ちょっと心配かなぁなんて思ったもので・・・。

とりあえず"たばこ税"の増税は無くなったんですね。ただ、安定的な財源の確保はされていない現状は何ら変わっていません。最近言われている国と地方の分権、官僚機構の見直しなど無駄の排除は急務です。そのうえに税制の改正は必然的に行われないといけないのですが、日本人の性格というか性質というか、とにかく、その場を凌いで先送り先送りしようとします(今はその場も凌げてませんが・・・)。連日、人員削減によって職も住居も失う姿をメディアで見るにつけ、待った無しの人がこんなにたくさん居るのになぜ即断即行しないんだろうと首をかしげるばかりです。


とまぁ、時事ネタはこのぐらいで、最近、朝食に必ずヨーグルトを食べています。

きっかけはよく憶えてないんですが、いつの間にか牛乳とヨーグルトが食卓にあったんです。

で、もともと酸っぱいものが苦手なんで、必然的に砂糖をかけるところなんですが、美容と健康に良いという理由で蜂蜜をかけて食べたところ、これがとってもマッチブレンドだったんです。

それからというもの、切らすことなく蜂蜜を買ってるんですが、買うのはだいたい国産のものです。スーパーに行っても蜂蜜のコーナーに置いてある商品は、9割がた中国産で、その他はアルゼンチンとかカナダとか輸入物ばかりでほとんど国産のものを置いてないのには最初驚きました。国産のものは値段が倍かそれ以上するのでなかなか売れないから陳列してないんだと思いますが、敢えて国産ものを買っています。決して輸入物を疑っているわけではありませんが、輸入物を含め食べ比べてみて、やっぱり日本のものが一番美味しく感じたからです(これはまたくの個人的な主観です)。あと地産地消っていうのもありですね。値段が高いといっても、毎日、凄い量を消費してるわけではないので1瓶1000円くらいのものでも1ヶ月くらいはもちます。


それで、本題ですが、先日、蜂蜜が無くなったので、新しい蜂蜜をおろしました(筆みたいですね)。その蜂蜜が"みかん蜜"なんですが、これがちょっと難有りだったんです。

この"みかん蜜"は、以前、錦帯橋へ紅葉狩りに行った際、養蜂場の直販をやっていたので、購入したものなんですが、何も予習せず、養蜂場の人に何も聞かず買ってきたのが悪いといえばそれまでなんですが、実は、今まで味わったことのない独特のクセがあったんです。

香りも味も。

で、同封されてた説明書を見ると「クセのある蜂蜜ですが、ハマるとクセになる」というふうな内容がしっかり載っていました。

しまったぁ~ と思いました。

どうも今のところクセになる予感がしません。タンスの防臭剤のような味(?)がします(もちろん防臭剤は食べたこと無いですがそんなイメージです)。

多分、全ての"みかん蜜"がそうじゃないと思いますが、自分の口には合わなかったようです。

といっても1000円で消費税までオマケしてくれた養蜂場の方の愛がこもった蜂蜜だから無理して食べています。無理してというととってもバチ当たりなんですが、ぶっちゃけるとそうなんです。養蜂場の方々ごめんなさい。


ちなみに蜂蜜って世界的にはクローバー(四葉のですね)のものがもっとも多いですね。日本ではレンゲやアカシアが有名ですが、近年はみかん農家が養蜂を手がけていてみかん蜜も多いそうですよ。

ということで、一度、みかん蜜をご賞味くださいね。お前が言うなってつっこまれそうしょぼん


"たばこ税"の増税が濃厚だと報道がありましたが、

ほんとうに増税する気なんでしょうか?


ちょっと待てよ!!


と声を大にして言いたい!! (決してキムタク風ではありません)


とりあえず取りやすい"たばこ"や"お酒"などの嗜好品から税金を徴収してちょっとでも帳尻を合わせようとするやり方に天地を揺るがすほどの怒りと憤りを覚えます。


国家の非常事態、消費税も上げられない、社会保障費もかさんでくる、じゃあ、"たばこ"から税収をあげようという安易な考え方はあまりにも無策で無責任です。


しかも、"たばこ"は、過去10年間に3度も増税をしていますが、税収はほとんど変化ありません。増税によって"たばこ"離れが加速して、逆に税収減ということも有り得ます。

1本あたり3円上げると1000億円超の税収増が見込めるとしていますが、こんないい加減な試算はアテになりません。

"たばこ"や"お酒"なんどの嗜好品から得る税収で空いた穴を埋めるにはあまりに不安定すぎます。


社会保障や環境、教育など国民一人一人の健康や幸せを保障するための税であれば、ちゃんとした税制を整えて国民の理解を得るのが当たり前だと思います。


実は、本音を言えば、"たばこ"なんて無いほうがいいと思うことがあります。たばこを吸わない自分にとっては、わざわざお金を出して健康を害し、吸わない人からも敬遠されるのに何で吸うのか分かりません。それに、車や歩きたばこをしていて火のついたまま捨てる姿を見て、いつも溜息が出て、捨てている人が情けなく思ったりします。

でも、何百年も昔から嗜好品として愛されてきた"たばこ"ですから、一服を楽しみにしている方もたくさんいますから、その庶民の楽しみを奪う権利はないと思っています。


"たばこ"自体の良い悪いはこのへんにしておいて、今、政府与党がやっているのは迷走につぐ迷走です。

ここ最近、メディアは一部だけを取り上げて政府与党を叩いているふうもありましたが、今では与党内でよってたかって内閣を糾弾している。自分らが選んだトップに向かって何てことだろうと思う。こんな姿こそ有り得ない。


救世主は現れるんでしょうか


ここ最近、バーチャルからリアルに傾倒しているように思います。

といっても、ネットや携帯電話を普段よりは少々使わなくなったとか、読書量が増えたとかってことで、自分にそういう暗示をかけているだけのような気もします。


そういう生活になったきっかけは、

夏目漱石 『こころ』

です。

姜尚中(カンサンジュン)さんや宮崎駿さんが夏目漱石の作品を自身の著作やインタビューなどで度々引用されていることは知っていたのですが、夏目作品を読むまでには至りませんでした。

ただ、夏目漱石の作品世界にある思想、哲学、道徳、人間の深層心理などは未だにたくさんの刺激、影響となって衰えないことに感化され思い切って手にとってみました。

そして、読んだ感想は?


今まで読んできた(といっても僅かですが)作品の中でこんなに心が揺さぶられたことがあったろうかと思う衝撃でした。10代の頃、あまりにも読書をしなかった為、本を読む為の精神力、集中力が人並み以下という自己嫌悪に陥りながら大人になって尚読まなかったことに悔しさと自分の阿保さ加減に呆れます。


以来、その悔恨から文豪と呼ばれる人達の作品を今さらに読んでいます。

"凄い"です。100年近く前の作品で時代背景なども違っていながら今もって鮮烈なのは凄いです。ただただ圧倒され真に美味しいモノに出会った時"美味い"という言葉しか出ないのと同じで、"凄い"という言葉しか出てきません(表現力の乏しさにお恥ずかしいばかりです)。


今、夏目漱石、太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎と読んでいます。

できれば1日1冊といきたいとろこですが、なかなか難しいです。中編、長編のボリュームがあるものも多いので時間がいくらあっても足りません(しかも読むスピードが遅い)。でも、なるべくたくさんの作品に触れるべく頑張ろうと思っています。

たぶん、10代の頃に彼らの作品を読んでも果たして今のような感動をしたのかと疑問もありますが、読書は、それぞれの世代がそれぞれの読み方で作品を咀嚼し消化し心の栄養にしていくというのが醍醐味であるんだと信じています。


『こころ』

読んだことがない方にはたぶん衝撃的な内容だと思います。



こころ (新潮文庫)¥380
こころ (集英社文庫)¥320

こゝろ (角川文庫)¥340

こころ (岩波文庫)¥483
こころ (SDP Bunko)¥515

車つながりの記事をひとつ。


車のナンバーが変わったのは1つ前の記事の通りですが、ナンバーが綺麗になったしということで、オイル交換とエアクリーナーの交換をすべく『黄色い帽子』の店へ行ってきました。


オイル交換はマメにしてるほうなんですが、今回は前回交換してから7000~8000Kmくらい空いてしまい、相当にクタクタになってしまったマイカー君に少しでも元気になってもらおうと思ってピットへ入ったら大変なことが発覚しました。


オイル交換の作業に入って15分後くらい。女性の作業員の人に車のところまで呼ばれました。事前に無料と言うことで簡単な点検をお願いしてたんですが、どうもそれに引っかかる場所があったみたいで、「まぁ、大したことじゃないんだろうな」と、さほど深く考えずに行ってタイヤを見せられて、唖然!!、なんと、


左右の前輪タイヤの内側が磨り減って地金が出てたんです!!


ビックリしました。

こんな状態で高速とかをバンバン走ってたのかと思うと背筋が凍る思いがしました。

綺麗な女性作業員に「交換したほうがいい」と進められ、今履いている同じグレードのタイヤを見積もりしてもらって考えること10秒。


即断即決。


交換してもらうことにしました(言っときますが、相手が綺麗からとかっていうのはまったくないですから!!ネ!!)。


即断したのはまず安心安全のためです。それと、たまたまですが、先日の運輸局で必要かもしれないと4万円ほど財布に入れてあったというのもあります。

で、タイヤ4本とチューブ、工賃やら古いタイヤの廃棄料やらもろもろで35,000円の大出費となりました。


突然の大きな出費は痛いですが、あのまま知らずに高速なんか走ってるとパンクしてお陀仏となるところでした。考えようによってはスーパーラッキーでした。

事故なんて起こしたらそれだけで大変ですし、それに自分だけで済めばいいですが、他の人を巻き添えにする場合もありますし、当然、家族にも迷惑をかけ、自分を含めた全てが不幸になってしまいます。


タイヤやブレーキ、オイルのチェックとか、自分で出来ることは義務だなって、今回の一件は反省しきりです。

防げる事故もあるんだと自覚して気をつけましょう。


ということで、ただ今、ナンバープレートとタイヤはピッカピカです。

いっそ車もピッカピカにしたいところですが、今日はこれから『WALL・E』を観て来ようと思います。

外寒そう......カゼ