フィギュア・スケート GPファイナル | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

久々に興奮しました。

グランプリ・ファイナル。

女子は優勝、男子は準優勝。

日本はシングルに関してはフィギュア王国ですね。レベルも最高峰だし、選手層も厚い。


女子シングルの真央、ヨナ対決は凄かったですね。

真央ちゃん、史上初の"トリプルアクセル2回成功"にはただただ驚きでした。

その昔(!?)、トリプルアクセルを成功させること自体がミラクルとされていた頃からは考えられないようなスーパーウルトラミラクルに日本中が興奮したんじゃないでしょうか。


ICU(国際スケート連盟)のサイトでは、今回のグランプリファイナルの採点 を出していますが、これを見ると、2人のどちらが優勝してもおかしくない僅差だったことが分かります。キム・ヨナちゃんのトリプル・サルコーが成功していたら、たぶん、順位は変わっていました。


4分間の演技でノーミスのパーフェクトで滑り切るっていうのがいかに難しいかっていうことを思い知らされます。練習で100回やって100回成功しても、本番で失敗したらそれで終わりになっちゃうフィギュアスケートをはじめとしたスポーツの世界はほんっと過酷です。


最近はフィギュアスケートを見るのがとっても楽しみになって、採点なんかも気になったりと今すごく熱いです。

実を言うと真央ちゃんのスケーティングも好きですが、キム・ヨナちゃんも同じかそれ以上に好きです。彼女の"静かなる闘士"を秘めたスピード感としなやかでキレのある安定した演技は最高です。韓国での人気はちょっと異常なくらいですが、彼女の演技を見れば分かる気がします。


なんだか女子のことばっかりになりましたが、男子の小塚君も凄いです。フリーで逆転されちゃいましたが、彼の未知のポテンシャルを感じさせるには十分な大会でした。今回は出られなかった髙橋選手や織田選手もいますから男子も心強い限りです。


最近は暗いニュースばっかりで、心も少々疲弊ぎみでしたが、久々に体の芯から元気のエネルギーがみなぎってくるようなパワーをもらった気がします。

来年3月にアメリカで世界選手権、そして、4月には代々木で世界フィギュア国別対抗戦がありますね。ますますフィギュアスケート熱が加速しそうです。


あっ、それと、ちょっと前から気になっていたのが、荒川静香さんです。なんだか激ヤセしてませか。頬がこけた感じがそう思わせるのかもしれません。病気とかじゃなければ、きっとご本人の意思だろうから、どうこういうのはまったくのお節介なんですが、ちょっと心配かなぁなんて思ったもので・・・。