ライジング -42ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

最近、BLOGサボってました。

書きたいことは山ほどあるんですが、ネット自体繋いでなくて・・・。

それなのに見てくれてる方、コメントやペタまでしてくる方がいると思うと感謝するばかりです。


映画の感想も書きかけなんてのもあってちょっとナマリすぎてんなぁ~なんて自分の不甲斐なさに減滅気味ですが、冬本番、年末年始に向けてちょっとずつギアを上げていこうかなと思います。


そんな中、昨日夜にニュースで知った


『ホンダ F1 撤退』


は衝撃でした。

世界経済の危機がこんなとこにも形となって表れているのかと思うとゾッとします。車産業の経営悪化に今後のF1自体の運営もどうなるかと揶揄するところですが、本当に残念でなりません。

ここのところ、国内の車メーカーが期間従業員を大量解雇し、撤回を訴えたり集会をしたりしている映像をメディアで見ますが、ホンダも同じく800人近い人員削減を実施予定で、F1に大金をつぎ込んでいる場合ではないと判断したのは、致し方ないと思います。

だったら、トヨタはどうなんでしょう。前年まで純利益1兆円超だったのが、7割の減益となって、車の新車販売も落ち込むと分かるやいきなりの期間従業員3000人削減。ここ数年毎年3000人前後の社員を採用していたのに、契約社員は3000人もあっさり切ってしまう今の日本の大企業。やるせなさばかりが残ります。結局、ずるくても非情な手段を使ってでも貪欲に利益を優先したものが生き残り、まっとうに誠実にやってきたものがバカを見る社会は連綿と続いていくんですね。小泉元首相が強行に進めてきた規制緩和政策が、この雇用までも日本の労働力に格差を作ってしまいました。彼の残した負の遺産はあまりにも大きいと思ってます。カリスマ性だけが突出している政治家は名を残す場合が多いですが、その裏で末端の民が不幸を強いられることも少なくないように思います。


ホンダのF1撤退から変な話になっていきましたが、景気がおそろしく減退している中、寂しい悲しいニュースばかりで身も心もキュッとなりそうですが、明日を信じて頑張っていけたらと思います。

そして、ホンダも、また景気が良くなって経営に余裕が出来れば復活して欲しいものです。


今日明日と冷え込むらしいのでなるべくあったかくお過ごしください。


車のナンバーが変わりました。


というのは、県外から今の地へ引っ越してきたので、車検証の住所変更が必要になったんですが、この手続きがなかなか煩雑(くれぐれも"頻繁"とお間違えなきよう)でした。


まず、車庫証明書の住所変更が必要なんですが、管轄の警察署へ行って必要な書類と説明を受けます(書類はネットでダウンロードできるんですが、4枚複写の用紙だったので貰いに行きました)。車庫が賃貸の場合、不動産屋か大家さんの証明が必要で、不動産屋に行くと証明発行料で2100円取られました。それと”車庫の位置を示すための地図”と”車庫と自宅の位置を示す半径2Km以内の地図”も必要でした。結構、いろいろと面倒だなって思ったら、行政書士とかに依頼すると5000~10000万円くらい報酬料を取るみたいで、こんなんだったら自分の足でやろうと警察署へ行くこと3回、不動産屋と図書館(車庫と自宅地図は、警察の人から”住宅地図の写し”があればいいと言われたので図書館で”住宅地図”をコピー)とコンビニ(車検証と免許証のコピー)へも行きました。書類が揃って警察署に提出し、車庫証明書ができるまで1週間くらいかかりました。


車庫証明ができると次は、車検証なんですが、県外からの住所変更の場合には、管轄の運輸局が変わるので、ナンバーも変わることはネットで確認していました。ということで、この際、ナンバー変わるんだったら、希望ナンバーにしようと思って、ネットから申請し、手数料を振り込み(3860円)、いざ、管轄の運輸支局へ出向こうと思ったら、大きな問題が発覚しました。というのは、車を購入する際に、ローンを組んだため車の所有者が”カー・ディーラー”になっていたのです。これだと”委任状”を貰うか、所有者を自分に移転しないと手続きができません。で、早速、ディーラーに連絡をし、所有者の移転をすべく、印鑑証明やら譲渡証明やら委任状やらを郵送してもらいました。この所有権の移転には自分の印鑑証明も必要なので役所にも行きました(車検証の住所変更の場合、住民票が必要だったので、どっちにしても行くことにはなったのですが・・・)


それでやっと運輸支局へ出向くことになりました。

あらかじめネットで手続きの内容を確認していたんですが、実際に行ってみると、施設が2棟あって、どちらも横に長く、20番くらいまである窓口が、どこをどう行けば分からず、まったく迷い犬状態でした。

キョロキョロすること数分、相談窓口というのを発見し、申請したい内容を伝えると、丁寧に手順を教えてくれました。そして、いよいよ、ここから、書いてもらった手順書の通り、"希望番号予約済証"を貰い、自動車税の申告をし、ナンバープレートを外して窓口へ渡し、印紙(500円)、申請用のOCR用紙(35円)を購入後、登録申請窓口へ記入した申請用のOCR用紙と必要な書類を添付して提出して受理されると、新しいナンバープレートを貰い、車に取り付けて、係りの人に封印(後ろのナンバープレートの左上のボルトにアルミのワッカみたいなのをはめこんでもらいます)してもらって、新しい車検証貰って終わりです。なにぶん何もかもが初めてなので段取りも悪かったんですが、約40分くらいで終わりました(平日の午前中で混んではいなかったのですが)。


車はクタクタなのに、ナンバープレートは「カッチカチやぞ」じゃなくて、「ピッカピカやぞ」になりました。

大半の人は警察署に行って車庫証明を変更したり、運輸局へ行って車検証やらナンバーを変更することはないと思いますが、何事も経験といいます。良い勉強になりました。

いよいよ今年も1ヶ月となりましたね。

今日は映画の日ですが、世界エイズデーでもあります。


ここ数年はアウェアネス・リボンの赤、"レッドリボン"としてかなり日本人にも浸透してきたんではないかと思います。


ちなみにレッドリボンは、

「エイズ患者に対して偏見および差別を持たない、エイズ患者への理解と支援をするための世界的規模の社会運動、もしくはそれを象徴するために掲げられたシンボル」

です。


日本でも、HIV感染者は年々増えていて、平成19年には1日に4人以上が感染しているという結果になったそうです。正しい知識と意識を持ってHIVに立ち向かえば無くせる病です。


もう一度、原点に帰って、HIVとは、エイズとはということを知り、日々の社会生活に根付かせる努力をしましょう。


Yahoo!のレッドリボンキャンペーン にはたくさん情報が掲載されています、是非、覗いてみてください。


ハニカミ王子こと(最近ハニカミなんて言いませんネ)

石川遼クン、17歳にして獲得賞金が1億円を突破!!!


彼はまだ高校生なんですよねぇ

自分の17歳の頃を思い出してみると、洋楽にどっぷりハマってて、音楽聴くのに必至だったなぁ~

将来のこと、今の自分のことなんてこれっぽちも考えていなかったあの頃

なんて、生産性の無いことだろうと思いますが、彼がスゴすぎるんですね


17歳でそうそう億は稼げません


でも、きっと彼はお金のことなんてそんなに深く考えてないんじゃないかと思います

結果として報酬(賞金)が付いてきて、その順位や獲得賞金が次なる自分へのモチベーションを上げたり、人間的にもアスリートしても向上していくんだろうなぁと思います


バーチャルな世界で行き交う実態の無いマネーゲーム

彼の偉業を見るに付け

お金を儲ける為のマネーゲームっていうのは、何だか空虚に見えてしまいます

マネーゲームであってもそこにはやりがい、おもしろさ、奥深さはあるんだと思いますが

なんか違う気もします


自分にとっての充実、やりがいは

人に感謝される喜びだったりするんじゃないかと


「ありがとう」

と言い合える関係を築けるか

ここにこそ真髄があるんではないか

そんなふうに思います


お金儲けは決していけないんじゃなく

心・魂・誠

のあるものであって欲しいと願います


反論は承知の上

あえてキレイ事を並べてみました

母の

誕生日でした。


特にお祝いらしいお祝いはしなかったのですが、母の好きなトンカツを外で食べてきました。久々のトンカツはかんなり美味しかったです。ご飯、キャベツもおかわりしてしまいました。母もアラウンド70にも関わらずおかわりしてました。


で、肝心のプレゼントですが、チョット前から百貨店やらいろんなショップやらで探してたんですが、どうもしっくりいくものが見つからず、結局、お金をあげることにしました。


何だかお金というと心がこもってないような感じですが、好きなモノを買ってもらおうという"シャディの1冊"みたいな気持ちでプレゼントしました。喜んでくれたのでよかったかなって思ってます。


前年、このBLOGで母へのプレゼントについていろいろとアドバイス頂いたときにお金というのもあって、そういうのもありだなって、その案を頂いたような形です。