車のナンバー変わりました | ライジング

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車のナンバーが変わりました。


というのは、県外から今の地へ引っ越してきたので、車検証の住所変更が必要になったんですが、この手続きがなかなか煩雑(くれぐれも"頻繁"とお間違えなきよう)でした。


まず、車庫証明書の住所変更が必要なんですが、管轄の警察署へ行って必要な書類と説明を受けます(書類はネットでダウンロードできるんですが、4枚複写の用紙だったので貰いに行きました)。車庫が賃貸の場合、不動産屋か大家さんの証明が必要で、不動産屋に行くと証明発行料で2100円取られました。それと”車庫の位置を示すための地図”と”車庫と自宅の位置を示す半径2Km以内の地図”も必要でした。結構、いろいろと面倒だなって思ったら、行政書士とかに依頼すると5000~10000万円くらい報酬料を取るみたいで、こんなんだったら自分の足でやろうと警察署へ行くこと3回、不動産屋と図書館(車庫と自宅地図は、警察の人から”住宅地図の写し”があればいいと言われたので図書館で”住宅地図”をコピー)とコンビニ(車検証と免許証のコピー)へも行きました。書類が揃って警察署に提出し、車庫証明書ができるまで1週間くらいかかりました。


車庫証明ができると次は、車検証なんですが、県外からの住所変更の場合には、管轄の運輸局が変わるので、ナンバーも変わることはネットで確認していました。ということで、この際、ナンバー変わるんだったら、希望ナンバーにしようと思って、ネットから申請し、手数料を振り込み(3860円)、いざ、管轄の運輸支局へ出向こうと思ったら、大きな問題が発覚しました。というのは、車を購入する際に、ローンを組んだため車の所有者が”カー・ディーラー”になっていたのです。これだと”委任状”を貰うか、所有者を自分に移転しないと手続きができません。で、早速、ディーラーに連絡をし、所有者の移転をすべく、印鑑証明やら譲渡証明やら委任状やらを郵送してもらいました。この所有権の移転には自分の印鑑証明も必要なので役所にも行きました(車検証の住所変更の場合、住民票が必要だったので、どっちにしても行くことにはなったのですが・・・)


それでやっと運輸支局へ出向くことになりました。

あらかじめネットで手続きの内容を確認していたんですが、実際に行ってみると、施設が2棟あって、どちらも横に長く、20番くらいまである窓口が、どこをどう行けば分からず、まったく迷い犬状態でした。

キョロキョロすること数分、相談窓口というのを発見し、申請したい内容を伝えると、丁寧に手順を教えてくれました。そして、いよいよ、ここから、書いてもらった手順書の通り、"希望番号予約済証"を貰い、自動車税の申告をし、ナンバープレートを外して窓口へ渡し、印紙(500円)、申請用のOCR用紙(35円)を購入後、登録申請窓口へ記入した申請用のOCR用紙と必要な書類を添付して提出して受理されると、新しいナンバープレートを貰い、車に取り付けて、係りの人に封印(後ろのナンバープレートの左上のボルトにアルミのワッカみたいなのをはめこんでもらいます)してもらって、新しい車検証貰って終わりです。なにぶん何もかもが初めてなので段取りも悪かったんですが、約40分くらいで終わりました(平日の午前中で混んではいなかったのですが)。


車はクタクタなのに、ナンバープレートは「カッチカチやぞ」じゃなくて、「ピッカピカやぞ」になりました。

大半の人は警察署に行って車庫証明を変更したり、運輸局へ行って車検証やらナンバーを変更することはないと思いますが、何事も経験といいます。良い勉強になりました。