最近、BLOGサボってました。
書きたいことは山ほどあるんですが、ネット自体繋いでなくて・・・。
それなのに見てくれてる方、コメントやペタまでしてくる方がいると思うと感謝するばかりです。
映画の感想も書きかけなんてのもあってちょっとナマリすぎてんなぁ~なんて自分の不甲斐なさに減滅気味ですが、冬本番、年末年始に向けてちょっとずつギアを上げていこうかなと思います。
そんな中、昨日夜にニュースで知った
『ホンダ F1 撤退』
は衝撃でした。
世界経済の危機がこんなとこにも形となって表れているのかと思うとゾッとします。車産業の経営悪化に今後のF1自体の運営もどうなるかと揶揄するところですが、本当に残念でなりません。
ここのところ、国内の車メーカーが期間従業員を大量解雇し、撤回を訴えたり集会をしたりしている映像をメディアで見ますが、ホンダも同じく800人近い人員削減を実施予定で、F1に大金をつぎ込んでいる場合ではないと判断したのは、致し方ないと思います。
だったら、トヨタはどうなんでしょう。前年まで純利益1兆円超だったのが、7割の減益となって、車の新車販売も落ち込むと分かるやいきなりの期間従業員3000人削減。ここ数年毎年3000人前後の社員を採用していたのに、契約社員は3000人もあっさり切ってしまう今の日本の大企業。やるせなさばかりが残ります。結局、ずるくても非情な手段を使ってでも貪欲に利益を優先したものが生き残り、まっとうに誠実にやってきたものがバカを見る社会は連綿と続いていくんですね。小泉元首相が強行に進めてきた規制緩和政策が、この雇用までも日本の労働力に格差を作ってしまいました。彼の残した負の遺産はあまりにも大きいと思ってます。カリスマ性だけが突出している政治家は名を残す場合が多いですが、その裏で末端の民が不幸を強いられることも少なくないように思います。
ホンダのF1撤退から変な話になっていきましたが、景気がおそろしく減退している中、寂しい悲しいニュースばかりで身も心もキュッとなりそうですが、明日を信じて頑張っていけたらと思います。
そして、ホンダも、また景気が良くなって経営に余裕が出来れば復活して欲しいものです。
今日明日と冷え込むらしいのでなるべくあったかくお過ごしください。