グイィィ・・・

ガ コ ン ッ

リンさん「これは? マスター」





ムーンノート「ガンダムA-Oエーオー。次世代型機のテストベッドさ!

リンさん「次世代型……最近何かやってると思えば、こっそりやる必要はあったのか? マスター」

ムーンノート「まぁ、あるっちゃあるしないっちゃないよね」





リンさん「背部のあれはGNドライブか、マスター? 2基ついているようだが……」

ムーンノート「いいトコに気付いたねっ! モリビトから提供してもらったデータをもとに、こちらなりに再現してみたのさっ!

リンさん「あのエクシアの新たな体とかいう、出自のわからん機体のデータか……よく提供してもらえたな、マスター」





 安定化のために一基ごとの出力は多少落としてあるけど、その総合出力は従来機の2倍以上!

 さらにはOS、駆動フレームの一部に最新技術を盛り込むことで運動能力も当社比1.2倍! さらにさらに……!






リンさん「今日は運用試験でもするのか、マスター?」

 うぅん、せっかく組み上がったからデッキアップさせただけ。トラブル出しとかは後日に……

リンさん「そうか……なら、」





リンさん「なんで動いてるんだ? マスター」

 へ?

……ああぁぁぁああああっ!?





 ナンデッ!? コンナトキニナンデッ!?

リンさん「警備部に連絡、MSを回せ! 私達も行くぞマスター!

 え? なんで?

リンさん「キミの失態くらい自分で拭え! マスター!




 脚本がなんも思いつかんっ!
 何もないときはガンプラ作ろう!

手先使うし集中もするしっ!

リンさん「相方が邪魔してくるぞ、マスター」

 それを回避するのも技術の一つッ!




 最初にアルクを作って、完成した時に「あれ? なんか思ったよりもかっこよくない気が……?」と思ったんですが、





 ランシエが完成して並ばせたら一気にカッコよく見えた不思議

ホントなんでだろ? 相互補完的な色合い、ないしは形状なのかしら?





 それぞれの武器はエクスカリバーとケルベロスがベースになってるそうですが、正直こじつけじゃないかなぁとか思ってたり(ヲイ

でも斬撃時にレーザーを纏うスピアとか胸熱





 いろんな人が言ってますけど、デザイン等が気に入ったらセットで買った方がいいと思います

腰パーツが干渉しやすかったり双方長物がメイン武器なので取り回しずらいところはありますが、MoonNoot的にはおすすめです!





 なんちゃって単独飛行形態。せっかくなので足の動かし方を変えてみたり





 形状、構造的にはキュリオスの変形機構をイメージしてます

ウイングがないのに、思いのほか飛行機っぽくなったと自負してます!(むふーっ

 しいて気になる点があるとすれば、アルクのビームキャノンとメインスラスターの位置が……





 逆にランシエは水の抵抗を少なく潜水艦みたいに、というかそのまんま
さり気に腰を180度回してたりします

直線メッチャ速いけどカーブで全然曲がれないレースゲームの機体みたいな感じ





 このまま水中へ潜航! むしろこのまま突貫っ!

なんとなく、往年のモーター推進器付き船舶模型みたいに水に浮かせられるんじゃって形状に




 最高速重視と加速性重視、空間戦向けと水中戦向けらしい形になったんじゃって思います






 AGEⅡマグナムと編隊飛行!

アルクランシエがAGE寄りなデザインになってるので親和性抜群!


 チームアヴァロン出撃です!






 目標を補足!




 分離!




 5機による連携攻撃を披露っ!

ウルトラマンネクサスのあのシーン、大好きなんですよね

 ……こうして見てるとスーパー戦隊みたく5機合体して巨大ロボなりそう





 最後は一斉射撃のイメージで!

……可変機って男の子だよね


 マグナムSVが今から楽しみです!




リンさん「脱走したマスターを捕獲、連れ戻しました

 ……スミマセンホント……






 私事、体調面含めなんとなくいろいろ考えてることがあるので、更新がまばらになると思います

 前もって謝罪させてもらいますというかなんというか

リンさん「脱走する前に言え、というか脱走するなマスター」

 ……スミマセン





 最近のお気に入り!
RKFレジェンドライダーシリーズ 仮面ライダーグリス!


どうせサンプル詐欺の黄土色、と思ったらきれいなゴールドで正直びっくり。さて、どう塗装してやろうかぁ……

ツノが外れるので、MoonNootのように吹っ飛んで紛失未遂が怖い人は接着推奨です







 最近のお気に入り2!
figma リトルアーモリー 照安鞠亜ちゃん!


リトルアーモリー組み立てるのものっそい大変でした……こんな細かいパーツずいぶん久しぶりに見たよぉ……
バレル交換を諦めて接着してしまおうか、しかし短バレルもかっこいいのとでなかなか悩まさせてくれます

 本体に不満はほぼなし! あえて言えばもう一つ、表情パーツが欲しかったかなくらいです

……水色っ!!





 せんぱい……せんぱい……!

 「……ん……?」

 フォウフォウ!





マシュ先輩! 目が覚めましたか!?

シロー「あ、え……マシュ? フォウ?」

フォウフォウフォウ!





スティールベイン「あの後、突然倒れられたので心配しました」

シロー「あの、後……? へっ!? 四日近くもか!?

マシュ「せ、先輩寝ぼけてますか……?」





スティールベイン「シローさんを運んでから、まだ10分も経ってませんよ」

シロー「っ……長い夢……って、とこだったのか……」

マシュ「あ、あの……先輩、大丈夫ですか?」

シロー「……ああ。まぁ、平気かな」





フォウ「フォウ……」

シロー「ん? ……ははは、よしよし」







フォウフォウ!



・・・・・・・・・・・・・







スティールベイン「……お爺様は仰っていました。

 『この剣は、誰かを待っている。だからこの地を離れたがっていないのだ 』、と……」





スティールベイン「同じく仰っていました……

 『きっと待っているのは、無二の友である 』、と……その通りなのだとすると……」





スティールベイン「待っていたのは……シローさんのことだったと……いうこと、なのでしょうか……?

 ……お爺様……」





ネロ「ふむ、してシローよ。汝はこれからどうするつもりだ?」

シロー「オレは……そういや、どうすりゃいいんだ……?」

ネロうむ! すぐ帰るわけではないなら、余の都へと来るがいい。悪いようにはせんぞ!





ネロ何より此度の勝利はシローのおかげである! 祝杯を挙げるとしようぞ!

シロー「っ、あ、あ~……それは、ありがたいんだけどさ……」

ネロ「うむ? シローよ、どうし……?」



ず し っ



ワイルドライガーグルゥゥ!

ネロ「汝、来てくれたのか?

 ……はっはっはっは! 遅かったが、大義である!






ネロよしっ、なれば汝も招待するとしよう! 知らずに剣を振るった非礼もあるのでな!

ワイルドライガー「グル?」

ネロよいよい! 元老院の連中にも文句は言わせん! 余が良いと言っているのだからな!





ネロなぁシロー! 汝もそう思うであろう?!





ネロ「、シロー……? 汝、何処へ……?」





ネロ「……まるで、淡き夢でも見ていたような……英霊に導かれていたようであったな……

 ふっ、はっはっはっは!





ネロ「この礼は、必ず……例え千年の時が経とうと、余は必ず汝の力となろう!

 汝は、余の友である!
……何より……」





ネロ「約束したであろう……必ず……


 必ずまた会おうぞ、シロー!



ウ ッ ・ ・ ・ !



ネロ「、……霊装を維持できぬか……」



ド ッ





ネロ「……余が全霊を尽くして尚、シローの力を借りて尚、姿を留めていようとは……

 努々、恐ろしいものであったな……」





ネロ「シロー、汝の剣を貸してくれぬか?」

シロー「、……ああ、わかった」

ネロ「うむ」


す ぅ ・ ・ ・







ざ ん っ !





ぶ あ っ ・ ・ ・


ネロ「……水源の大いなる水の魔力により、マモノの瘴気も直に薄れよう……

 これで……」





ネロ「憂いもなく、これで……これで、終わったのだな」

シロー「そう、かもな……ネロの旅は、これで終わりかもしれないけど……」





シロー「こっからだよ。……村を復興して、自然を戻して……まだ、ネロがやらなきゃいけないことはたくさんある」

ネロ「うむ、そうであるな……うむ……うむっ!





ネロ「改めて礼を言わせてもらおう。此度の旅への同行、まことに大義であった」

シロー「いや、オレは成り行きで連れてきてもらっただけだし、礼を言われることも……」



が ば っ !



シロー「う、おっ!?

ネロ「汝がいなければ、余は勝つことはできなかった……民を救うことも、国を守ることも……

 こうして生き延びることも、忘れていたことに気付くこともできなかった!





ネロ此度この出会い、余は神にも感謝しよう!
汝は……
余にとってシロー、汝は……

 最高の友であるっ!



ザ ザ ッ !



煌・ギラーガウ、ウう…!

 ナ……






ネロまだ行けるな、シロー!

シロー「ああ、当然!

ネロうむっ! なればついてまいれ!!




ビ ッ !




ガ ン ッ !



シロー「っ、ぐっ!?(武器を投げた……!?)」


ド ン ッ !




ず る っ ・ ・ ・





シロー「尾を、手持ちに……!? ネロっ!



ギャ ウ ッ !





ゾ ギ ッ !




しゃ お ん っ



        マ ン ・ ゴ ー シ ュ
< 黒の護剣 >


ゴ ッ !


< ブラックバレット >
シロー「っ、ぉおっ!


ガ ガ ガ ッ !

バッ ガキュッ





ご う っ !



ネロ「何故と、問うたな。

 ……なれば、今一度、答えよう」






ネロ「余が、シローと出会ったからだ」



ゴ ウ ッ !




< 竜火葬・神焔 >




ギ ャ ウ ッ !




ザ ギャ ッ !

ギャ ィ ン ッ !

シロー「っ、重ったいな……!


ガ ン ッ !



ネロ行けるか!?

シロー「『今の状態』なら。ただ受けるので手一杯だ!

 たぶん攻撃まで手が回らん!


ネロ良い! 十二分である!



ゾ ギ ン ッ !




ガ ガ ガ ッ !




ネロ(尾による攻撃を任せられるのであれば……!)



ド ン ッ !



ネロ距離を詰めるのに専念できる!



ガ ィ ン ッ !

ゾッ! バキャッ!






ネロ余が存分に剣を振るえるならば、先のようにはいかんぞっ!



ザ ザ ガ ッ !



煌・ギラーガウ、ウう



ギュ ア ッ !

煌・ギラーガ五月蝿イっ!



ゴ ッ !



シロー「ぉおっ!


ウ ッ !




ザ ガ ッ !


< 火葬 纏焔 >

< ブラックソード >



ご う っ ・ ・ ・



シロー「ネロの焔と併せてやっと相殺かよ……!

ネロ「ふっ、はっはっはっは!

 二人がかりでようやく互角とは……重ね重ね……幾重にも……!





ネロ「汝、シローと出会えたことは……余にとって暁光であった!







 己は国という人体のための、部品でなくてはならない

ネロという一個人ではなく、ネロ・クラウディウスという名の機能として、民のために力を尽くしてきたつもりであった





 だが……だが、それ故にか……人を人らしく見るが……人として本来備わっているべきが……曇っていたのやもしれんな





ネロ「……人を、人らしく……人が、人らしく……理由などない、か……」

シロー「、ネロ?」

ネロ「ふっ、ふふふ……」





ネロはっはっはっはっは!

シロー「ど、どした? ……なんかヘンなこと言ったか?」





ネロ「これまでの己を恥じようつもりはなく、誤りであったとも思わん。

 だが……うむ……うむっ!





ネロ蒙が啓けた気分であるっ!







ネロよいぞ! なればシローよ、このネロについてまいれ!





ネロ共に彼の者を討ち倒そうぞ!

シロー「ああ!