< あみ、りる >
・所属
 『屋敷』直下第零特務部隊実働一班、拠点直衛

・スキル専攻、戦闘スタイル
マシナリー、機動戦、他DTAとの相互連携

・使用武器
 スナイパーライフル、スタンドシールド(あみ)
 マシンピストル、ショートバルカン(りる)

・特殊能力
相互認識による連携、イオナとのデータリンク、

・好きな食べ物
みかんゼリー(あみ)、甘いヨーグルト(りる)

・余談
イメージ年齢は5~7前後。イメージ学年は小学校低学年くらい。

イオナの思考パターンを部分的に移植することで人格が形成されており、あみは年相応にわがままなところが、りるはマイペースで周囲を気にしない一面が、それぞれ顕著に現れているという。

護衛兼防衛用なのだが自身の役割には双方無頓着であり、よく自分勝手に拠点内をパタパタ駆けまわっている。外への脱走を図ったこともある。

レド、ブラウと比べて我が強く、特にあみは勝手に動き回ってはイタズラに励むこともある。最近はもっぱらアインにちょっかいを出すのが楽しいらしい。

レドとあみはあまり仲が良くないが、喧嘩するほど仲がいい、といった風でもある。特にブラウとりるは二人きりだと仲良くしている様子。

夜更かし大好きな故か朝はなかなか起きられず、DTAの中では一番遅くに起きてくる。ネーロからしょっちゅう注意されるがどこ吹く風。





レド「ますたーのいうこときかなきゃだめ!」

あみやだやだー!

レド「もー!」





ブラウ「レドのゆーとーりだよ、だめ」

りる「うんうん~」

あみりるのうらぎりものー!





あみやーっ!

ブラウ「あっ、にげた!」

レド「おっかけなきゃ!」

りる「おー」





マシュ「えへへ、個性的な子たちですね」

シロー「みたいだなぁ……」

イオナ「イオナのごえいなのに、いうことぜんぜん聞いてくれないの……なんでなのかな……」

シロー「ん~、たぶんクリスのせいだな」





シロー「『機械といえども個性に勝るものはなし』。確か、クリスの持論みたいなもんだよ」

イオナ「こせい?」

シロー「超AIつっても護衛用として、ギッチリ理詰めで人形みたく言うこと聞くようにも簡単にできる」





シロー「でもアイツはまずそうせず、ニューロネットワークとかの人格形成の伸びしろや余白を意図的に広くとっとくんだ。人らしく千差万別に感受して成長するようにな」

マシュ「どうしてなんですか?」

シロー「それじゃただの道具だけど、『道具』では『仲間』にはなれない。

 下手すりゃ敵対、反抗するのも辞さない覚悟でそうしてる。むしろウェルカム」





クリスそれが、機械仕掛けの命を生み出すものとしての責務と教示というものさ

シロー「……とか、自慢げに言ってたな」

イオナ「……いのち……」

シロー「まぁ、実際こうして反抗されるのも問題っちゃ問題だけど……」





シロー「言うこと聞かないのも、そいつがちゃんと生きてるって証拠……ってとこかな?」

イオナ「…………」

シロー「……あ~……すまん、ちと難しかったか?」

イオナ「……うぅん」






イオナ「あみのこと、イオナもおっかけてくるね!」

シロー「わかった。転ばないようにな」

イオナうん! いってくるね!」

マシュ「えへへ、がんばってくださいね!」



タタタタッ!


ビビビシッ

シロー「あだだっ!?

マシュせっ、先輩!?





あみひーっとっ!

りる「ちゃくだんかくにーん」





あみてったーい!

りる「わー」

シロー「な、なんだ……?」

マシュ「せ、先輩のこと撃った? みたいですね」





イオナだめでしょー!

あみわーっ!?

りる「あー」

シロー、マシュ!?





あみむーやだやだー!

イオナ「シロー、マシュおねぇちゃん、この子なにかした?」

シロー「なにってか……撃たれたけど」

イオナ「う、うったの!?」





イオナ「あみ、なにもしてないひとうっちゃダメ!

あみむー!

イオナ「りるも、あみのことちゃんととめなきゃダメ!

りる「は~い」





イオナ「ほら、ちゃんとシローにあやまって」

あみやー!

りる「ごめんなさい」

シロー「(そ、そっちは早いな……)ま、まぁオレだからよかったけど、他の人にはすんなよ」

マシュ「せ、先輩は撃たれていいんですか……?」





アイン「こ、この小動物は……!?」

シロー「そういや二人は会ってなかったっけ」

マシュ「えへへ、フォウさんですよ」





フォウ「フォウ!」

喜子「むっ、か、かわいいではないか……」

アインなっ、撫でてみてもいいか!?

マシュ「フォウさんがいいなら大丈夫ですよ」





フォウフォウ~……!

シロー(早速警戒されてんな……)

喜子「き、気を付けるのだぞ、アイン」

アイン「う、うん、だいじょうb……!





アイン「……はっ!

フォウファッ!?

シロー「ど、どした?」





アイン「……思い返せば、動物に懐かれたことはこれまで一度もなかった……」

マシュ「あ、アインさん?」

フォウ「フォウ?」

シロー「おいおい……」





アイン「既に警戒されている……きっと今回も……ダメだ……!」

喜子「し、しっかりするのだアイン! きっと大丈夫ですから!

アイン「ヨハネ様……だが、しかし……」



とんっ

フォウ「フォウ」

アインっ……!? い、いいのか……!?」

フォウ「フォウフォウ」

アイン「なっ……なんて、優しい……!

シロー(フォウのが気ぃ遣った!?






喜子「や、優しくであるぞアイン、優しく……!」

アイン「わ、わかった……!」

フォウ「フォ、フォーウ……」

シロー(……フォウもがんばってるなぁ)





 勇・猛・果・敢!

出撃! サイレンストライカー!





 アタックモード!

さらに
警察・ガッタイム!





完成! サイレンパトカイザーッ!

 やっぱこれだよねこれ!





 劇中では左がマジックですけど、もしスプラッシュ含めルパン側に渡らずパト側の戦力になってた場合、ダイヤルファイターであるマジックが左に来るはずがない。

じゃあ左は何になってたんだろうなぁと考えた結果のダブルムーブです

消防車とクレーンの組み合わせがCGロボっぽくてイイネ!





 ……まぁ正直に言えば公式ブログのがかっこよかったからなんですけどね

今後ではビクトリーとの使い分けも難しいだろうし、出番がどんどん減ってくんだろうなぁと思うと、なんとまぁ……





 パトレン側にいかないならいっそトレインサンダー&ファイヤーと合体してノエルさんが乗ればよかったのにとか思ったり


売り上げが良ければルパンマグナムにあたるアイテムがパト側にも出てたのかなとか、年末の大型ロボがあったのかなとか思うことはたくさんあります

これは苦言というわけではなく、単純な疑問と興味からくるものです。はい





 緊・急・出・動!

全車出動のがそれっぽいかな?

 バイカーだけ組んでなかったので仲間外れになっちゃったのはご愛嬌で





 完成! パトカイザーグレート!

 最後は全合体風でシメ!





 さり気にニセグッドストライカー。意志を持たず人工知能を搭載した……ジムさんが遠隔操作とかのがいいかな?

共闘、対立、やっぱ難しい題材だよねぇ。来年はどうなる事やら




・ガンダムA-O

OOベースにOガンダムを混ぜ込んだ機体。むしろ主にAGE-1が仕込まれており、名前の由来になっている。(OO-O+A)

がんだむえーおーと読みます





 ツインドライヴの起動実験のために製造された機体のため、装備も含め性能的に突出するものがないTHE・凡庸!

 ただなんかんやで試験用ツインドライヴ搭載機なので、一般的な機体を上回る出力を持ってます。





 武器はGNビームガンに腰のビームサーベル

近接戦時の取り回しのために大型シールドを腕に直付けしているが、ドライヴと干渉し上手く機能しないというポンコツ具合

考え無しって駄目だねホント……





 余り物を使って次世代機を作ろう! と思ってくみ上げたところ、MoonNoot自身が真顔になるほど凡庸な感じになってしまった悲劇の機体

MoonNootの期待通りの結果となれば、レーヴァティの後継機の基盤となりうる可能性もあったのですが……見てくれはわりといいと思うんだけどなぁ……

組み立てているときのワクワク感と完成した時のコレジャナイ感は尋常じゃありませんでした……これもまた、ガンプラ制作の醍醐味……!(唇噛み締めながら)





 まぁそんなこんなも、パトレイバーっぽいノリでいいよねと

リンさん「エコノミーだな、マスター」



ガ コ ン ッ



 「ハンガーへの格納ヨシっ! 整備と点検に入れっ!

 「こっちの試験機はどうします?」

 「警備部長からは固定完了次第手を出すなとのことだ」

 「……まあどのみち、スクラップ寸前みたいっすけどねぇ」





リンさん「……マスター」

ムーンノート「へ、何?」

リンさん「いや、なんだ……落ち込んでいるのか? マスター」

ムーンノート「ん~……まぁね」





リンさん「……新型を壊したからか? マスター」

ムーンノート「あれは正直ツインドライブの実験用だったから、あんまり惜しくはないんだけどね。ぶっちゃけ欠陥品だし」

リンさん…………

 ……ま、まぁいいか、マスター」





ムーンノート「……とりあえず、外部に知られないようにしといてね。この件も試験起動中の事故にして、見てた人には緘口令で」

リンさん「内部監査はしなくていいのか? マスター」

ムーンノート「するなら警備部と第2秘書課で極秘裏にってことになるけど……あんまりウチの社員を疑いたくはないんだよねぇ。

 ようやっと、前の事件でピリピリしてたのが収まってきたんだし」





リンさん「警察へ報告をせずに内部でのもみ消しとは……とんだ悪徳企業だな、マスター」

ムーンノート「……毎度、ご迷惑をおかけします。」

リンさん「構わないが、この埋め合わせは社員共々きちんとやってもらうからな、マスター」

ムーンノート「勿論です」



ガ キ ン ッ !

ギッ ギギ・・・!

リンさんくっ……流石に、パワーが違うな……!」


ガ ン ッ !



ザ シ ッ !

リンさんっ、くっ……!


ガ ィ ン ッ !



リンさんがっ、ぐぅっ……!


バシュ バシュッ!




バ シ ッ !


ガ ガ ッ !

ムーンノート「わっ、おわっ!?


ゴ ゥ ッ !




ムーンノート「あぁあリンさーんっ!


ガ キ ィ ッ ・ ・ ・ !



ギ ギ ギ ッ !

リンさん長くはもたない! 決めろマスターっ!


ガ コ ン ッ



ムーンノート「わかってますっ!



ガガガガッ!





ズ ゥ ン ッ ・ ・ ・



ムーンノート「機体反応停止、やった! やったよリンさんっ!

リンさん「そうみたいだな、マスター。しかし、こんな辺鄙なところまで嗅ぎ付けるなんて、一体……」

ムーンノート「やったよリンさんやったねリンさん! ホントもうリンさんのおかg……!

リンさんうるさいぞ! いい年こいてそうはしゃぐな、マスター!





リンさん「私の機体が完成していればな……

 ジェノアスカスタム、リン! 出るぞ!






ムーンノート「おk、おk、おk。計器チェック良し」

 『サブドライヴはどうなさいますか?

ムーンノート「付けてる時間なさそうなんでね。

 ガンダムレーヴァティ、MoonNoot。行ってきます!



・・・・・・・・・・・・・







ガガガガガッ!

ビシュ ビシュッ!

ムーンノート「当たれ当たれっ!




ゴカッ! ギャンッ!




ゴ ウ ッ !




リンさんマスターの作った新型だ! 返してもらうぞ!



ガ キ ン ッ !

ギッ、ギギ・・・!

リンさんくっ……流石に、パワーが違うな……!



ガシンッ ガシッ!



ジム改B「目標の機体を確認。ホントに動いてるな……アレ動いたのか。張り子だと思ってた」

ジム改A「止まれ! 大人しく機体から降り……!



ゴ ウ ッ !




バ キ ャ ア ッ !

ジム改A「っ、こいつ……!



バキュ バキッ!






ド ォ ッ ・ ・ ・



ジム改「ま、まずい……このままでは敷地外に……!」



ギィィイイ・・・!



ゴガガガガガッ!




ガンッ! バギャッ!

ムーンノート「あっ! 大型シールド忘れてたっ!

リンさん「自分で作った機体だろう! ちゃんと考えて撃て、マスター!





リンさん「借りものでは心許ないが、私が前に出る。援護頼むぞ、マスター!

ムーンノート「 無理はしないでね!