イオナシロー、おきゃくさんきてるよ

シロー「お客? 誰かわかるか?」

イオナわかんない。しらないひと

シロー「おいおい……じゃあ通しちゃダメだろ」





イオナで、でもでも、莉子おねえちゃんとおなじせーふくきてたよ

シロー「となると浦女のか? ……まぁ、会ってみるよ」

マシュ「私も行ってみます」



・・・・・・・・・・・・・







マシュ「あ、あの人みたいですね」

シロー「ああ、えぇと……」

???ハーイ♪ 初めまして!





鞠莉「浦女3年の小原鞠莉よ。マリーって呼んでね♪」

マシュ「マリーさんですね。えへへ、はじめまして!」

シロー「(3年……となると、果南、ダイヤと同学年か)

 え~、それでここに来たってことは……?」

鞠莉「ノリ悪いのねぇ」





鞠莉「今日は相談があってここにきたの」

シロー「ってことは……オレ達が何なのか知ってるのか?」

鞠莉「イェース、もちろん」

シロー「……どうやって知ったんだ?」

鞠莉「ふふ~ん、それはね」





鞠莉ナ・イ・ショ♪

マシュ「は、はうぅ……」

シロー「(……果南かダイヤあたりから聞いたか、莉子とかがここに入るの見てたんかな……)

 ……ま、まぁ、いいや。それで相談ってなんだ?」





 レッケージ!

 初期ムービーシリーズの中では珍しく旧TFに近いデザインラインの彼!

このかっこよさでディセップなのだから驚きだよね





 画像だと目立たないですが、保存状態が良くなかったからか白色部分が随分と変色してしまったような気もすればもとからのような……
あと左ブレードのバネが作動しない……





 マイクロン伝説のランページみたく、『エクシゲイザーとは親友であったが、ある事件を境に道を違えることとなった』ライバル的なポジションがいいかなと、再会した今、そういうキャラ付けをしました





 コンバットロン部隊、アターック!






 スーパーリンク版オンスロート!

 変形難易度、変形後のプロポーション、可動、合体、全部が当時からのお気に入りです!
単体の完成度でいえば、現代においてなお最上級クラスだと思ってます!





 再会記念にドライブヘッドの武器を持たせてみましたが、思った以上に似合って嬉しい!

スパリン合体戦士は手持ち武器が付いてないのがちょっと残念なのよね





 ボルタ―&ブレストオフ!

武器が若干持たせにくい!




 ブロウル&スィンドル!

ブロウルがライフル無くしてたので顔面真っ青になったりもしましたが、無事に見つかってホントよかった!

どいつもこいつも変形前後のプロポーション良すぎっ!




 コンバットロン、ユナーイトッ!!





 ブルーティカス!!

あぁあああかっこいいっ! スパリン時代ではレーザーウェーブとお気に入りNo1を二分した存在です!

オンスロートの股関節がやや柔くなってましたが、まだ十分許容範囲!





 やはりヘリコ勢の手が指みたくなってるので、こっちの方が収まりいいですね

ですが腕は戦車勢のほうが可動させやすく……うぅん、悩ましいですねっ!



 嗚呼、もうちょいノスタルジィに浸りたい気もしますが……少し、遊び疲れたのでちょっとここまで……!

リンさん「ちゃんと片づけてから寝るんだぞ、マスター」




 身辺整理を兼ねてお部屋やら倉庫やらの掃除をしたところ、お宝がザックザク出てきました!

リンさん「保存状態の良し悪しはあったけどな、マスター」

 ウん十年前のボクじゃぁ、保存方法とかもねぇ……昔のボクにジップロックを教えてやりたいよ





 エクシゲイザー!

マッシブ&重装甲! なおかつヒロイック!
THE・主人公感がありますねっ!





この仕込みミサイルランチャーとコンバットナイフが凄い好きです

 マイクロンのツイストは何故かついてました。昔に相棒として誂えたみたいですが……昔のボク、ナイスチョイス!






 ファストガンナー!

ボリュームがすごいっ! ゴッツい!

こっちにはドラフトが付いてました。実弾プラスでバランスが良くなるかな?





 肩のランチャーがデカすぎて撮影スペースがぎゅうぎゅうになります

足(ビークル時の運転席上)の2連砲や足装甲内のクロー、ハンマー等々遊び心満載! まるで基地ロボのようです





 バックギルド!

当時のサイバトロンサイドお気に入りナンバーワンッ!
大好きなんだぁ……!





 ランチャーからバズとミサイルが展開するのがかっこいい! しっかりグリップもあるのが芸コマでマルっ!

この頃の箱ロボ感のあるトランスフォーマー、大好きなんですよ


……プロールだけ、なかった……!





 プライム ウルトラマグナス、の海外版!

このハンマーがかっこいいのよね! 当時原油高がどうこうとかあったとはいえ、これをオミットしてしまっては……!





 関節は掘りだした後にバーニッシュで強化されました。なのにまだちょっと緩い感じなのよね

ちょうど旧来シリーズとムービーの過渡期くらいのアイテムなので、ガワ変形に近い独特のほっそりした体形をしてます
こういうアンバランスさも結構好き





 たしかトランスフォーマーGo! 版のアーシー! ビーストハンターズだったかな?

濃いめの青にピンク(紫?)が足されてるのがいい感じです!

大型の弓もロボットの武器としてはなかなか珍しい





 トランスフォーマーとしてはトップクラスのスタイルの良さ!

腰から太もものラインがとってもセクシーです!





 ニューバンガードチーム! 出動っ!

昔はエクシ、バック、ファストの3体にナイトスクリームR、リバースコンボイを足した5体編成で遊んでた記憶があります

嗚呼……懐かしいっ!




 敵を殲滅し、平和を守るのだっ!

 もともと戦車とかが好きな方なので、ゴリゴリ兵器モチーフのバンガードチームは当時っから大好きでした!

全員見つかったのはホントにうれしかったです!

やっぱこういうチーム編成して遊ぶの、楽しいなぁ





イオナ「みてみてシロー!」

シロー「ん、新しいパソコンか?」

イオナ「うん! クリスがつくってくれたんだ!」

シロー「へぇ、よかったな」

イオナ「うん!」





イオナ「がめんもおっきいしつーしんそくどもはやいしだいよーりょー!

 これでオペももっとがんばれるよ! ほかにもいろんな……」





フォウ「フォウ」





イオナ「フォウさんはあっち」





フォウ「フォウフォウ」





イオナ「えへへ、フォウさんにじゃまされちゃう」

シロー「なんてーか……猫みたいだな」

イオナ「ネコじゃなくてフォウさんだよ」

フォウフォウ!





イオナ「しょーがないから、フォウさんとあそんであげるね」

フォウフォウフォウ!



だ ん っ !


カララララ・・・!

フラクチャーチッ! 掴まってろ!


ガ キ ン ッ

ギャ ウ ッ !

フラクチャーっ、追ってきやが……





フラクチャー詰めてきてやがる?! こっちはバイクだぞ!?

 「…………!



カララララ・・・!

フラクチャーチッ、くっそっ! 追いつかれ……!




ラララ・・・



と っ



???「…………」

フラクチャー……ンだ、アイツ……急に止まりやがった……?」

 「……学校の敷地を出たから……で、しょうか……」

フラクチャー「……ってこたぁ、もう追ってこねぇってコトか……ハァ……」



ガ キ ン ッ




 「……あと少しまで、追い詰めたのに……!」

フラクチャー「……、……チッ、くそ……お前らいつもあんなの相手にしてんのかよ……」

 「……いつもではない、と……思いますけど……」





 「……フラクチャーさんがいなければ、逃げきれなかった……あり、g……」

フラクチャーチッ! 借りがあるっつったろ! ……ったく……」

 「、……ふふっ」

フラクチャーなに笑ってやがんだよ……くそっ……」



ガシャァンッ!



 「っ、く……!





にこ「ばはは~い」

 「ー~……!



ド ッ !

が し っ

フラクチャーおいお前、なんで落ちてくんだよ! 予定と違うじゃねぇか!

 「っ……!

フラクチャーっつーか、おいっ!





フラクチャー血ぃ出てんぞ、ドンパチはしねぇっつってただろ!?

 「、……ありがとう、ございます……!」

フラクチャー「、チッ! テメェにゃ借りがあんだよ! そんだけだ!




ふ ぁ っ ・ ・ ・



と っ




フラクチャー「っ、ンだアイツ……お前が落ちてきたの3階だろ? そっから着地して……」

 「逃げてくださいっ!



キ ン ッ



  「サイレンサー、ON。

 ……見つけた……!」


ジャ キ ッ



  「逃がさない!


バスッ バスッ!



にこおぉっと! 一般人をいきなり撃つなんてキてるね~」





  「一般人なものか……捕らえる!





にこ「捕らえられますかっての」


フ ッ

ッ ・ ・ ・

  「っ、どこに……下に逃げたの……?!」



カ ラ ラ ラ ッ ・ ・ ・



  「っ、……仲間……?」

???「…………」

 「邪魔を……!



Boing!



アイオワOh! オレンジガール!


 圧倒的弾力とフィジカル



ま ふ っ



マシュひゃあっ!? あ、えへへ、千歌ちゃんでしたか」


 マシュマシュした低反発ボディ



ど し ゃ あ っ !



タマモもぎゃーっ!?

 タマモはフィジカルが弱い



ド ゲ ザ ッ !

アインおれがボーっとしていたせいでぶつかってしまった! ごめんなさいっ!

 やっぱりこうなる





千歌「……やっぱり千歌、はやくおっきくなりたい」

「まだ成長期だし、私らの歳ならあんま気にしなくてもい~んじゃ~、なんて」

千歌「曜ちゃんはけっこうあるもん」





千歌「わーい」

「ちょっと千歌~、あぶないよ~」

千歌へーきへ~き~!



ど ん っ !

千歌ひゃっ!?

ぽ よ ん っ

リーファ「、おっと」


は し っ



リーファ「危ないところでしたね」

「も~ホラ言わんこっちゃないんだから~」

千歌「…………」





リーファ「ふふ、私だからよかったですが、ちゃんと気を付けないとまた危ない目に会っちゃいますよ?」

「は~い、気をつけま~す」





千歌「…………」

リーファ「ふふ、マルです。では」





千歌「……千歌、はやくおっきくなりたい」

「う~んそだね~……え?」