「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉 -16ページ目

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

 

先日、小布施対話部主催の 「NVC ~人と人との関係にいのちを吹き込む法~」 読書会の最終回でした。

 

 

 

 

 

 

今回の読書会では ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)方式 を取り入れて、理解を深めていきました。

 

 

 

改めてじっくりと本を読み返すことで、NVCの本質に触れる貴重な時間になり、理解がより深まりました。

 

 

 

さらに、他の参加者のシェアを通して、自分では気づかなかった視点や新たな気づきを受け取ることができ、とても学びの多い時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

全回を通して、多くの気づきや新たな視点を得ることができ、参加者同士の対話を通じて、学びがさらに深まったことを実感しています。

 

 

 

「わかる」だけでなく「生きる」学びへ――

 


NVCを通じて、これからも よりあたたかく、より深いつながりを育んでいけたら と思います。

 

 

ご参加くださった皆さま、素晴らしい対話の時間を本当にありがとうございました✨

 

 

 

 

小布施対話部では、NVCを基礎から学びたい方に向けて、基礎編3期の参加者を募集しています。

 

 

右差し詳細はこちら

 

 

 

対話を大切にしながら、一緒にNVCのエッセンスを深め、自分自身や大切な人とのコミュニケーションをより豊かにしていきませんか? 

 

 

 

初めての方も安心してご参加いただける内容になっていますので、ぜひお気軽にご参加ください!

 

 

 

 

 




参加してくださった方には
個人で使える「ニーズカード」という
対話専用のカードや
「オリジナルワークブック」などの
豪華特典もついています!




 

「大切な人にほど、本当に伝えたいことが

上手く伝わらない・・・」
 

「イライラ・モヤモヤが出てきたとき
どう対処したらいいか分からない・・・」

 

「相手と繋がりたいと思ているのに、

すぐに売り言葉に買い言葉で

けんかや言い争いになってしまう・・・」

 

 

そんなお悩みを持つ方におススメです。

 

 

 

図書館という
老若男女が訪れる開かれた場所で
NVCに触れる体験ができるお手伝いを
私も一緒にさせていただけることになり
とてもワクワクしながら

参加者の皆様とお会いできることを

楽しみにしています飛び出すハート

 

長野県小布施町の
小布施町立図書館「まちとしょテラソ」
NVCの基礎を学べる【対話部基礎編3期】募集します!

 



長野県小布施町にある
「まちとしょテラソ」という
とても素敵な図書館で

NVCに基づく対話を学んでいきます。


 

 

 

対人関係がみるみる変わる!

~NVCを用いた対話力トレーニング部活~


こんなはずじゃなかったのに・・・
なんで私がこんな目に・・・
どうしても相手にイライラしちゃう・・・

そんな感情を抱えたことはありませんか?


今の状況や自分を変えてみたいあなた。

もしかしたら、その課題、自分との繋がり方や
相手に沿った対話方法を知らないだけかもしれません。

自己探求や対話力をつけるのは筋トレ。

自分や人と繋がる力を鍛えてみませんか?


■日 程:4月26日(土)、5月17日(土)、5月24日(土)、
6月7日(土)、6月21日(土)

■各 回:13:00~16:00

※5/17(土)のみ 9:15~12:15

■参加費:8,000円

■場 所:小布施町立図書館 多目的室

■定 員:12名

■プレゼント:
➀オリジナルワークブック
➁NVCニーズカード

■問い合わせ:小布施町立図書館まちとしょテラソ

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇩過去の開催の様子

 

 

 

「NVC]とは

NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、1970年代に、アメリカの臨床心理学者マーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系化され、提唱された、自分の内と外に平和をつくるプロセスです。
 

家族や友人から、職場、組織、国際関係まであらゆる人間関係を、支配、対立、緊張、依存の関係から、自由で思いやりにあふれた、お互いを豊かにし合う関係へと変えることを可能にする考え方、話し方という「方法」であると同時に、私たちに「なんのために、どう生きるか」を問う、根源的な「意識」でもあります。
 

それは、頭(思考)で判断・批判・分析・取引などをするかわりに、自分自身と相手の心(ハート)の声に耳を傾けることから始まります。
 

誤解や偏見、思い込みを注意深く見きわめ、「今」の気持ちと、その奥にある大事に思っていること・価値を置いていることを明確にしていくと、本当にやりたいこと・望むことを見出し、自らの力で実現する原動力が身のうちに生まれます。
 

このプロセスは、お互いの内面を侵さず、生来備わっている力を奪うことのない、すなわち自分と相手を尊重する方法でもあります。非暴力のゆえんです。ここから、ともに平和をつくりだす道をひらきます。

(NVCJapan HPより)

 

 




参加してくださった方には
個人で使える「ニーズカード」という
対話専用のカードや
「オリジナルワークブック」などの
豪華特典もついています!




 

「大切な人にほど、本当に伝えたいことが

上手く伝わらない・・・」
 

「イライラ・モヤモヤが出てきたとき
どう対処したらいいか分からない・・・」

 

「相手と繋がりたいと思ているのに、

すぐに売り言葉に買い言葉で

けんかや言い争いになってしまう・・・」

 

 

そんなお悩みを持つ方におススメです。

 

 

 

図書館という
老若男女が訪れる開かれた場所で
NVCに触れる体験ができるお手伝いを
私も一緒にさせていただけることになり
とてもワクワクしながら

参加者の皆様とお会いできることを

楽しみにしています飛び出すハート

 

 

 

今日は、私が住んでいる長野県では、多くの小中学校で卒業式が行われます。

 

ご卒業を迎える皆様、おめでとうございます🌸

 

今日まで、お子さんの成長を見守り続けてきたお母さん、本当にお疲れ様でした。

 

楽しいことも、悩んだことも、涙した日も、振り返ってみれば、すべてがかけがえのない愛の時間だったと思います。

 

ここまでたくさんの愛情を注ぎ、お子さんを支えてこられたこと、どうかご自身も誇りに思ってくださいね。

 

これからも、お子さんの未来が輝きに満ちたものとなることを心から願っています💐

 

本当におめでとうございます!

 

 

 ・・・

 

 

さて、最近は、繊細な特性を持つお子さんのご相談が増えています。

 

 

繊細な子が、学校(保育園・幼稚園)では楽しく普通に過ごしているように見えても、家に帰ってくると急にかんしゃくを起こしたり、不機嫌になったりする…。

 

 

これは、実は繊細な子にとてもよくあることです。

 

 

学校では一生懸命がんばって、自分の気持ちを抑えたり、周りに合わせたりして過ごしているからこそ、家ではその反動が出てしまうことがあります。

 

 

「学校では大丈夫そうなのに、なぜ家ではこんなに荒れるんだろう…?」「学校で嫌なことがあるなら、学校で出してくれればいいのに…」と悩むお母さんも多いですが、それは家庭がお子さんが安心できる場所だからこそ、たまったエネルギーを解放している証拠かもしれません。

 

 

繊細な子(HSC)は、実は生まれつきストレスを感じやすい脳の仕組みを持っていることがわかっています。

 

 

ハーバード大学の心理学者、ジェローム・ケイガン教授の研究によると、HSP(Highly Sensitive Person)の脳内では、ノルアドレナリンコルチゾールといったストレスホルモンが多く分泌されることが確認されています。

 

 

つまり、繊細な子はちょっとした刺激でも心が揺れやすく、不安を感じやすいのです。

 

 

非HSPが楽しいと思うものでも、HSPにとってはつらく感じるということは、集団生活の中ではたくさんあります。

 

 

学校(幼稚園・保育園)では、それが日々の生活の中で慢性的に続くわけなので、そもそもHSPは教室の中にただいて座って、その環境の中にいるというだけでも、とてもつらい事だったりします。

 

 

だからこそ、「どうしてこんなに気にするの?」「そんなことで泣かないで!」と言われても、繊細な子どもたちは、自分でもコントロールできずに苦しんでいることがたくさんあるのです。

 

 

そんなとき、まず周囲の大人ができることは、お子さんの「感じすぎてしまう特性や仕組み」を知ることが大切。

 


理解することで、「どうして?」と悩むより、「この子は今、不安が大きくなっているんだな」と寄り添うことができるようになります。

 

 

お子さんが安心できる関わり方を、こちらの講座で一緒に考えてみませんか? 😊✨

 

 

3/28 Zoom 繊細なHSCの子どもを理解し、心の安心基地をつくる講座【残席2名】

 

 

 

 繊細な子どもたちは「気にしなくていいよ」と周りがいくら言っても気になってしまうので、じゃあ、気づいた後にどう対処したらいいのかという具体的な対処法や心構えをお伝えしていきます。

 

◇繊細なHSCに絶対に言ってはいけないNGワード

◇幼児期・児童期にやってはいけないこと

◇幼児期・児童期に大切にしたいこと

◇将来成人期になって社会参加するために最低限必要なこと

 

 

「どう接すればいいのかわからない…」「つい厳しく言ってしまう…」そんな悩みを抱えているお母さんたち、お子さんの心の中で何が起きているのか、一緒に考えてみませんか?

 


繊細な子の気持ちに寄り添うヒントをお伝えできたらと思います✨

 

 

 

 

 

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