「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉 -17ページ目

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

「どうしてこんなにささいなことを

いちいち気にするの?」

 

 

「かんしゃくやわがままが多すぎて

どこまで受け入れて

対応してあげたらいいのか分からない…」

 

 

「ちょっとした刺激に敏感で

集団になじめないので

幼稚園や学校にどう適応して

いったらいいのか分からない…」

 

 

「他の子と違う特性を持った我が子を

一体どうやって育てていったら

いいのか分からない…」

 

 

「まわりに同じ特性を

持っている子がいないので

なかなか理解してもらえなくて

孤独で不安になる…」

 

 

 

こんなふうに悩んでいるお母さんへ。

 

 

 

 

ひといちばい敏感な子は

繊細で感受性が強く

 

「細かいことまでいちいち不満が多い」

「育てにくい」

「難しい」

「傷つきやすくて扱いづらい」


と感じてしまうことも多いですよね・・・。

 

 

▼「ひといちばい敏感な子HSC」
についてのチェックリストはこちら
http://hspjk.life.coocan.jp/selftest-hsc.html

 

 

 

 

お子さんの「敏感さ」や「生きづらさ」に寄り添い、

安心して過ごせる環境をつくるために必要なことを、

わかりやすくお伝えする講座を開催します。

 

 

 

📝 詳細はこちら ↓

https://resast.jp/events/1026807

 

 

 

 


🎯この講座で得られること

 

✅ HSCの子どもの「繊細さ」の本質が理解できる
「敏感すぎる」「わがまま」「弱い子」ではなく、
HSC特有の脳や神経の仕組みを学ぶことで、
子どもの感じ方や行動の理由が腑に落ちます。

 

 

✅ お子さんの「不安」「イライラ」「登校しぶり」

の背景にある感情に気づけるようになる
表面の行動だけでなく、
子どもが抱える「見えないストレス」や
「心の苦しみ」に寄り添えるようになります。

 

 

✅ 親子の信頼関係が深まり、

子どもが安心して話してくれるようになる
子どもの心の安心基地となる
「お母さんの関わり方」を身につけることで、
子どもが本来の力を発揮できるようになります。

 

 

✅ 不登校や登校しぶり、

家でのイライラや癇癪などの行動が落ち着く
子どもの自律神経にアプローチする
「安心感」を与える接し方を学ぶことで、
心と体のバランスが整い、
安心して日常生活を送れるようになります。

 

 

✅ お母さん自身がイライラや不安から解放され、

心に余裕が持てる
「どうしてこんなに気を遣うの?」
「私の育て方が悪いの?」
という罪悪感から解放され、
自信を持って子育てできるようになります。

 

 

✅ HSCの子が持つ「優しさ」「深い感受性」「創造性」

を伸ばしてあげられる
HSCの子は、本来とても才能豊かで、
深い愛情や思いやりを持っています。
その子らしさを伸ばす関わり方を学ぶことで、
お子さんが自信を持ち、
自分の道を進めるようになります。

 

 


🎯 こんな方におすすめ

✔️ 繊細なHSCの子を育てているお母さん

✔️ 子どもの「敏感さ」や「生きづらさ」に悩んでいる方

✔️ 子どもの不登校や登園しぶり、
情緒不安定に悩んでいる方

✔️ HSCの特性をもっと理解し、
子どもの心の安心基地をつくりたい方

✔️ つい「大丈夫でしょ!」「気にしすぎだよ!」
と言ってしまい、どう関わればいいか悩んでいる方

✔️ 子どもに寄り添いたいけれど、
自分自身がイライラしたり不安になってしまう方

✔️ 幼稚園や学校の先生など、
HSCの子どもへの接し方を学びたい教育関係者

 

 

 


🌸 講座内容

🔹 HSCの脳や神経の仕組みとは?

🔹 HSCの定義/「4つの条件」について

🔹 HSCの子どもが「敏感に反応してしまう理由」/過覚醒と過剰適応

🔹 HSCの様々な疲れやすさと生きづらさ

🔹HSCの子どもにやってはいけないこと・NGワード

🔹 お子さんの心の安心基地をつくる接し方

🔹 登校しぶりや情緒不安定へのサポート方法

🔹 お母さん自身がラクになる心の整え方


*参加者の皆様の様子やニーズによって内容を変更する場合もございます。

 

 


🕊️ HSCの子どもは、繊細だからこそ素晴らしい才能や感受性を持っています。

 

HSCの子どもは、他の子とは違う特性があっても、
愛すべきギフトをたくさん持った子どもたちです。

 

 

子どもの「敏感さ」は決して弱さではなく、
「豊かな感受性」という素晴らしい才能でもあります。

 

 

でも、その才能を安心して発揮するには、
お母さんの理解と安心できる環境が必要なんです。

 

 

その子らしさを伸ばし、

安心して成長できる環境をつくるために、

まずはお母さん自身が

「HSCの理解」と「心の余裕」を手に入れませんか?

 


日々の子育てのお悩みや気になっていることなど、

実際の事例に当てはめて、

参加者の皆様と自由にシェアしあいながら、

ゆるやかに進めていきたいと思います。

 

 

繊細なお子さんを育てている方と

お話しできますこと楽しみにしています😊

 

 

 

📝 詳細・申し込みはこちら ↓

https://resast.jp/events/1026807

 

 

 

 

※講座の日程が合わない場合は、
お客様の日程に合わせた
1対1の個別開催も可能です。

 

ご希望の方は、以下のお問い合わせフォームより
ぜひお気軽にご相談くださいね。

https://www.reservestock.jp/inquiry/31865

 

 

 

 

 

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卒業・入学、進学の時期になりましたね🌸

 

 

春は、大きな環境の変化が訪れる季節。

 

 

特に 繊細なお子さんにとっては、新しい環境に慣れるまでの期間が、とても負担になることがあります。

 

 

最近、 繊細なお子さんを持つお母さんのご相談が増えています。

 

 


「朝になると『お腹が痛い』『頭が痛い』って言うんです。でも病院に行くとどこも『異常なし』って言われます。多少無理してでも学校(幼稚園・保育園)に行かせるべきか、休ませるべきか、毎朝葛藤しています。“無理させないほうがいい”っていうけど、どこまで無理させずに、どこからは頑張らせたほうがいいの?私の対応は間違ってるの?自分の対応がこれで正しいのか分かりません。。。」

 

 


「幼稚園や学校に行くまでは、泣いたりぐずったりして大騒ぎするのに、行ってしまえば楽しそうにしていると先生に言われます。でも、家ではかんしゃくばかり起こして、何が嫌なのかも何も話してくれません。学校から帰ってくると、毎日何かと癇癪を起こして大騒ぎ。 一つひとつ丁寧に受け入れてあげたいと思うけど、もうヘトヘトで限界です…。」

 

 

 

「偏食が多く、給食の匂いがダメで、給食を残してしまうことも多いようです。でも先生に『食べなさい』って言われるから、すごく辛そう。音や人混みにも敏感で、ちょっとした外出にも気を使う。 偏食も何もなく楽しく学校に行ってる子が、正直うらやましい…。」

 

 


「学校では“おとなしくて優しい子”って周りからは言われるけど、家では些細なことで爆発して大暴れします。学校から帰ると、小さな弟や妹、ペットを叩いたり、物を投げたりするようになりました。『学校で頑張ってるから、その反動かも』と先生に言われたけど、毎日かんしゃくがひどくて、どうしたらいいのか分かりません。」

 

 


「夫に相談しても、『甘やかしすぎじゃない?』『もっと鍛えて強くしないと将来苦労するのは本人だよ』と言われ、 親にも『お母さんの関わり方が甘いんじゃない?』と言われるだけで、全然わかってもらえません。このまま私が全部抱えなきゃいけないの?周りに理解してもらえなくて孤独でつらいです」

 

 


「ママ友に『うちの子はHSCだから大変で…』って言ったら、『どの子もそういうとこあるよ~』って流されちゃって、分かってもらえません。結局、誰にも本音を話せないんです。」

 

 

 

 

繊細な子(HSC:Highly Sensitive Child)の子を育てているお母さんの苦しみは、とても深く、周囲に理解されにくいことも多いですよね。。。

 

 

※「HSCと不登校」
https://ameblo.jp/moonlightshadow12/entry-12883405371.html

 

 

 

 

「この子のためになんとかしてあげたい!」と思って、子どもの特性を理解して一生懸命サポートしてあげようとしても、毎日毎日たくさん気を使って神経をすり減らしながらの子育てに、お母さんの方が参ってしまうこともあります。

 

 

 

母親も一人の人間。イライラすることあるし、悲しくて落ち込むこともある。それは人間としてごく自然なことです。

 

 

 

子どもの気持ちを支えるためには、まずはお母さん自身のしんどさやつらい気持ちを、誰かにありのまま受け止めてもらうことが大切です。

 

 

お母さんの心が疲れ切ってしまっては、子どもを支えることも難しくなってしまうので、お母さんが安心できる時間を持つこと、それが繊細なお子さんを支える大きな力になります。

 

 

 

繊細なお子さんは、日々の些細なことでもストレスを感じやすく、心の中に抱え込みがちです。

 


だからこそ、まずはお子さんの心の苦しみに気づいてあげることが、何よりのサポートになります。

 

 

そのためには、お母さん自身の心に安心と余裕があることが大切。

 


お母さんの心が安定し、安心できる“心の基地”があることで、お子さんをあるがまま受け止めることができます。

 


お母さんの穏やかな心が、お子さんにとって何よりの安心につながるのです。

 

 

繊細な子は、安心できる環境の中にいてこそ、本来の力を発揮できるようになりますよ!

 

 


✅ お子さんの本当の心の声に気づき、サポートしたい方
おうちでできる安心の環境づくりとは?
ママ自身の不安やモヤモヤも軽くしていく方法

 

 


こんな観点でお子さんやご自身を見つめてみたい方、お一人で悩まず、気持ちを整理する時間を持ちませんか?

 

 

 

📩 セッションのお申し込み・ご相談はこちら ⬇️

 

 

 

 

 

お子さんもお母さんも安心して4月を迎えられますように🌸✨

 

 

 

 

 

 

 

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週末は、長野県長野市豊野町で

学校が心配(不登校・行き渋り)な

お子さんとお母さんたちの居場所をつくっている

「となりのチカラ」が主催してくれて

「こころとからだの安全・安心をはぐくむ不登校支援

~子どものからだが動けなくなる理由とは?~」

の講座を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

お子さんが不登校のお母さん方

小学校の先生
支援者の立場の方

 

それからなんと、

これから教育学部へ学びに行く

高校生も参加してくれました!

 

 

 

 

 

この日は、

不登校の子どもたちのからだとこころに

一体何が起こっているのかを

「ポリヴェーガル理論」

という自律神経の働きから

お伝えさせていただきました。

 

 

 

不登校や行き渋りになるとき

子どもたちは

朝、自分で起きられない

頭痛や腹痛を訴えるようになる

朝、玄関から出られない

校門まで来ても学校の中に入れない

教室の中に入れない

そんな行動が現れてきます。

 

 

 

「学校の何が嫌なの?」

「何が心配なの?」

と大人たちが聞いても

子ども本人もはっきりした答えが分からず

言語化できないことも多いです。

 

 

 

そんな子どもの様子に

すべて合理的に説明がつく理論が

「ポリヴェーガル理論」

です。

 

 

 

ポリヴェーガル理論では

自律神経は3種類から

成っているとされています。

 

 

その中に

「背側迷走神経複合体」

という神経があります。

 

 

 

背側迷走神経複合体は

私達が圧倒されたり

大きな危機的脅威を

感じたりするときに

働きます。

 

 

この神経が働くと

心拍数や血圧を下げて

凍り付きやシャットダウン

という反応を起こして

自分のからだを守ろうとします。

 

 

こういった自律神経の働きは

意識の上にはあがってきません。

 

 

 

学校の教室の中や

色々な生活の場面の中で

安心安全を感じられず

不安や怖さを抱えていたり

しんどさを感じながら

過ごしている子どもたち。

 

 

 

反抗することもできず

逃げることもできなかったら

その状況をずっと我慢しているうちに

限界を迎えバーンアウトして

背側迷走神経複合体が駆動します。

 

 

この状態に入ると

人と交流するのもしんどくなったり

アタマは真っ白になって

考えもまとまらなくなります。

 

 

からだは重くて

力が入らず

気力がなくなり

生産的な活動がストップします。

 

 

 

これが不登校の子どもたちの

こころとからだの状態です。

 

 

 

 

 

 

 

途中、たくさんワークも取り入れながら

進めました。

 

 

参加者同士の方の

お互いのシェアから

気づきや受け取ることが

たくさんあったのではないかな

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

ご感想もいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講座終了後の対話会では、
小学校の先生が、日々の現場で
感じている悩みや葛藤を
正直に分かち合ってくださいました。
 

 

 

その率直な言葉は、
お互いの心に深く響き、
会場には共感の空気が広がりました。

 

 

 

「先生も悪くない」
「お母さんも悪くない」
「子どもも悪くない」

 

そう実感できるのが、
ポリヴェーガル理論の魅力であり、
私自身も改めて、その深い学びに
触れる機会となりました。

 

 

 

問題が起こったとき、

つい私たちは
「誰が悪いのか?」

と悪者探しをしてしまいがちです。
 

 

でも、本当に大切なのは、
悪者探しをすることでも、
自分や誰かを責めることでもありません。

 

 

子どもも、親も、先生も、それぞれに

「そうならざるを得なかった理由」があり、
その背景を理解し合うことで、

互いに優しく、安心して

受け入れ合うことができる。
 

 

ポリヴェーガル理論は、

そのための

やさしい道しるべを

明確に示してくれます。

 

 

 

今回の講座を通して、

この理論を多くの方に知っていただく

機会を持てたことに、
心から感謝しています。
 

 

学びを通じて、お互いをもっと大切にできる

学校や社会が広がることを願っています。

 

 

 

参加してくださった皆様

場を作ってくれた「となりのチカラ」の皆様

本当にありがとうございましたラブラブ

 

 

 

 

いま、一人で悩んでいる方や

子どもの不登校や学校のことを

誰かに相談したいという方は

「となりのチカラ」

ぜひつながってみてくださいねラブラブ

 

 

 

 

 

 

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