今日は久し振りにJazzです。

アメリカのJazzは勿論好きなんですが黄金期と言われる50〜60年代前半のオリジナルは昔から高く中々手が出ません。

欧州物は内容もよく、当時のローカルEbayなどでは競合があまりおらず格安で入手することができた時期があり、チラホラ拾えたものでした。

これもその一つでフランスの4大Jazzピアニストの一角であるRene  Urtregerのトリオで内容は極上です(Christian Vanderの父Maurice Vanderもその1人)。

日本以外では珍しく帯がついており、再発のものは見たことがありますがオリジナルは持っているもの以外見たことがありません。

購入した時帯の表記などはなく、買ったら中に入っていたという海外からレコード買う時にしばしば起こるあるあるです。

オリジナルは60年のフランスVega盤で、他国プレスはありません。

再発は複数あるようです。




https://youtu.be/S78r9wCnWhA

きょうはイギリスのJody Grindの2ndにして最後のアルバムとなってしまったFar  Canalです。

Key, Guitar, Drumのスリーピースとは思えないくらい音が分厚くごっついプログレッシブなハードロック、最初期のSantanaっぽい雰囲気も感じます。

メンバーの後の活躍を見ても分かるとおり演奏技術は極めて高く、個々の音のぶつかり合いがとても楽しい。

ジャケ裏にTim Hinkleyがバンドの歴史を書いてますが、この時点でドラムのPete Gavinは抜けていたそうで、だけど聴いてね的なことが書いてあるあたりもストレートで良いです。

プレスはイギリスのTransatlantic盤がオリジナルで、当時各国盤も出ています。

アナログ再発もあるようで、CDはたくさん出てますね。



https://youtu.be/oBSX5JF7BcM


今日はアルゼンチンのBubu Anabelasです。

個人的にある意味プログレの究極系だと思っていて、King  Crimsonがこじ開けたプログレというジャンルに対する答えなのではないかと思っています。

演奏技術は極めて高く電気とアコースティック楽器のバランスが抜群で非常に良く作り込まれた構成で感動的。

オリジナルは当時のアルゼンチン盤のみで、珍しくプレスが良くかなり音が良い。

レンジも広く楽器本数が多いのに分離が良く個々の楽器が何してるのかよくわかります。

タンゴの国のカッティングって感じです。

私のはEMIラベルで、20年ほど前にOdeonラベルのものも見た記憶があるのですがネットで調べた限りでは出て来ませんので勘違いなのかもしれません。

以前はちらほら見ましたがここ数年まともな状態のものを見たことがありません。

最近になってアナログが再発されたり再評価されているようで嬉しい限りです。

Youtubeにライブ演奏があり、アルバムに漲る緊迫感のかけらもなく聴いてがっかりした記憶があります。

再結成なのかBubu名義で作品出てますがQueensrycheのOperation Mindcrimeの続編よろしく興味を持てませんでした。


https://youtu.be/akLL44n74LI



今日はアルゼンチンのBubu Anabelasです。

個人的にある意味プログレの究極系だと思っていて、King  Crimsonがこじ開けたプログレというジャンルに対する答えなのではないかと思っています。

演奏技術は極めて高く電気とアコースティック楽器のバランスが抜群で非常に良く作り込まれた構成で感動的。

オリジナルは当時のアルゼンチン盤のみで、珍しくプレスが良くかなり音が良い。

レンジも広く楽器本数が多いのに分離が良く個々の楽器が何してるのかよくわかります。

タンゴの国のカッティングって感じです。

私のはEMIラベルで、20年ほど前にOdeonラベルのものも見た記憶があるのですがネットで調べた限りでは出て来ませんので勘違いなのかもしれません。

以前はちらほら見ましたがここ数年まともな状態のものを見たことがありません。

最近になってアナログが再発されたり再評価されているようで嬉しい限りです。

Youtubeにライブ演奏があり、アルバムに漲る緊迫感のかけらもなく聴いてがっかりした記憶があります。

再結成なのかBubu名義で作品出てますがQueensrycheのOperation Mindcrimeの続編よろしく興味を持てませんでした。


https://youtu.be/akLL44n74LI



今日はフランスのOmega Plusです。

Magmaで名を馳せるClaude Engelのグループ。

ヘビーでサイケデリックな始まりからフォーキーでクラシカルなものまでまとまりはないですが、どの曲も粒揃いです。

特にB面はフリーキーかつ緊張感が漂う16分を超える大曲。

ライブであり、年齢を考えると驚異的な完成度です。

後のMagmaへ繋がるパーツがちらほら見え隠れしていてニヤッとしてしまいます。

アナログは69年の自主制作盤のみで再発無いみたいです。

ジャケットが画用紙みたいなテロテロの紙質なので結構綺麗なの見つけるのは大変。

レコードは滅多に見かけず出ても変わらず高いです。

CDもブートしかないようです。

埋もれさせてしまうには惜しい名作。



https://youtu.be/wuhuQyFfEhE