人生の時間を有効に使う選択とは?
こんにちは 付箋塾のかつまたです。
昨日の「脳は変化を嫌う」の話にもつながりますが、あなたは一度自分が決めた夢や目標にずっとこだわって変えない、ということはないでしょうか?
自分が決めたんだから、それを「変えてはいけない」「変えることは悪」というように思ってはいないでしょうか?
今日は、「もしそう思っているとしたら人生無駄にしているかもしれませんよ」という話です。
違和感を感じるならば・・・
私はしょっちゅうですが、自分がこれだと決めた事をやってみると、後から「あれ?なんか違うな」ということがあります。というかいつもそうです。
その違和感は、決めたからこそ感じるのです。
決めないと、いつまで経っても違うとわかりません。
でも、決めて行動して、せっかく「違うかも」という違和感を感じたにも関わらず、それに固執してしまうとしたら、いったいどれほどの時間を無駄にしてしまうのでしょうか。
「違うかも」と思ったらやめて、変えてみる。
もちろん、違うかもと分かっているけど、それでもやめない、変えない。
ということも選択肢です。
固執せずどちらでも選べると知る。自分が納得した上で選ぶ。
それこそが人生の時間を有効に使う選択だと思います。
常に現状認識
目標を決める
⇒ 実行して、違和感があるかどうか感じてみる
⇒ やる?やめる?
⇒ やめるならば、目標を再度決める
⇒ 実行して、違和感があるかどうか感じてみる
⇒ やる?やめる?
このサイクルの中の「違和感があるかどうか感じてみる」部分が「現状確認・現状認識」になります。
「最強」仕事術のセミナーでは必ず繰り返し言っているのですが
「今の現状がどうであれ、それが良い・悪いではないんですよ。
常に現状認識です。
そこから、じゃあどうするか?を考えるんです。」
違和感は、想像しても感じられません。
「これをやるんだ」と決めて、実際にやってみると感じます。
だから「目標を仮決めをして、まずやってみる」ことですね。
そしてその目標に向かう To Do に対する自分の感情にしっかり向きあってください。
楽しいですか?苦しいですか?ワクワクしますか?・・・全然感情が動かない?
そういう感情に向きあってみてください。
そして、遠慮無く、どんどん目標を変えてもいい選択肢を自分に持つ。
それでいいのです。
それがあなたのワクワクしてしまう目標を見つける近道になるのですから。
あなたの楽しい感情を見つけて目標に落とし込める方法があります。
⇒ こちらから
昨日の「脳は変化を嫌う」の話にもつながりますが、あなたは一度自分が決めた夢や目標にずっとこだわって変えない、ということはないでしょうか?
自分が決めたんだから、それを「変えてはいけない」「変えることは悪」というように思ってはいないでしょうか?
今日は、「もしそう思っているとしたら人生無駄にしているかもしれませんよ」という話です。
私はしょっちゅうですが、自分がこれだと決めた事をやってみると、後から「あれ?なんか違うな」ということがあります。というかいつもそうです。
その違和感は、決めたからこそ感じるのです。
決めないと、いつまで経っても違うとわかりません。
でも、決めて行動して、せっかく「違うかも」という違和感を感じたにも関わらず、それに固執してしまうとしたら、いったいどれほどの時間を無駄にしてしまうのでしょうか。
「違うかも」と思ったらやめて、変えてみる。
もちろん、違うかもと分かっているけど、それでもやめない、変えない。
ということも選択肢です。
固執せずどちらでも選べると知る。自分が納得した上で選ぶ。
それこそが人生の時間を有効に使う選択だと思います。
目標を決める
⇒ 実行して、違和感があるかどうか感じてみる
⇒ やる?やめる?
⇒ やめるならば、目標を再度決める
⇒ 実行して、違和感があるかどうか感じてみる
⇒ やる?やめる?
このサイクルの中の「違和感があるかどうか感じてみる」部分が「現状確認・現状認識」になります。
「最強」仕事術のセミナーでは必ず繰り返し言っているのですが
「今の現状がどうであれ、それが良い・悪いではないんですよ。
常に現状認識です。
そこから、じゃあどうするか?を考えるんです。」
違和感は、想像しても感じられません。
「これをやるんだ」と決めて、実際にやってみると感じます。
だから「目標を仮決めをして、まずやってみる」ことですね。
そしてその目標に向かう To Do に対する自分の感情にしっかり向きあってください。
楽しいですか?苦しいですか?ワクワクしますか?・・・全然感情が動かない?
そういう感情に向きあってみてください。
そして、遠慮無く、どんどん目標を変えてもいい選択肢を自分に持つ。
それでいいのです。
それがあなたのワクワクしてしまう目標を見つける近道になるのですから。
あなたの楽しい感情を見つけて目標に落とし込める方法があります。
⇒ こちらから
あなたの脳が嫌っているものとは?
こんにちは 付箋塾のかつまたです。
とりあえず、いつもの
昨日は全国的に大雪で交通機関もかなりの影響が出ましたね。
我が家の小学3年の長男はいつも短パンですが、昨日はさすがに寒かったらしく短パンを2枚重ね履きしていたようです。。。長ズボン履けよ(笑)
そんな寒い中、夜の飲み会の席で、最初の一杯をどうしようか。。。?
寒いからビールはちょっと厳しいかなぁ。。。と思ったのですが出た言葉が
「とりあえず、生ビールで」
こんだけ寒くて暖かい飲み物がいいだろうに、それでも「いつもの」「とりあえず」を選んでしまうなんて・・・と思いましたね。
まあ、でも美味しかったですが(笑)
でも、実はこれって随所にあって、基本、脳は考えることを嫌うので、「いつもの」「とりあえず」を選び易いんですね。
最初まったく乗れなかった自転車に、今では意識せずに乗れるようになった。とか、
車の運転で、アクセル・ブレーキ・ギアチェンジ、えーっとこっちがウインカーでこっちがウォッシャー液?なんて考えていたのに、もうほぼ考えずに操作できる。とか、
朝の支度で急いで出てきたので、腕時計忘れたか!?と思ったらいつの間にかはめていた。なんてことも
全て脳がエネルギーを使わなくて済むように、頭を使わなくて済むように、という側面から説明することができます。
つまり、「脳は変化を嫌う」のです。
変化を嫌う、エネルギーを使うことを嫌う、変わることを嫌います。
「大変」って大きく変わるって書きますが、脳は大きく変わる大変な事は大っ嫌いです。
だから、前述の自転車・自動車の話もそうだし、日常の仕事もそうだし、なるべく頭を使わない「ルーチンワーク」が好きなのです。
目標へ向かうことって?
ということは、脳は「目標へ向かうこと」=「変わること」が基本的に嫌いなんですね。
目標を立てて、それに向かうってのは、しっかりそのことを意識してあげないと、脳は怠けようとします。
いつの間にか立てた目標を忘れていて、全然進んでいない。。。なんてのは、脳がわざとそうさせているのかもしれませんよ。だって、大変なことは嫌いなんだから。
逆に考えると、「目標」というものをしっかり意識していない限り、毎日の行動は、昨日と変わらない行動を選択して、恐らく明日、明後日も、1年後も変わらない選択をするのでしょう。
あなたが、
「別に目標もないし、変わらなくてもいいし、今日の中で仕事の優先度をつけてしっかりやれれば、まあそれでいいよ。」
と思われているとしたら、脳もその状態を望んでいるのでWIN-WINだからいいでしょう。
でも、そうではなく、
自分の目標を見つけて、設定して、どんどん達成して成長していきたい
と思われるのならば、怠け者の脳くんと対峙しなければなりません。
つまり、目標を決めて、やるべきことを明確にして、日々それをやる。ということを
「意識的に」やらないとならないのです。
「意識的に」ってどうするの?
それは簡単です。
「最強」仕事術の「仕訳」を行えばいいんです。
「仕訳」は「意識的に目標に向かって行動を選択する」方法なのですから。
あなたが自分の脳を「目標を達成する協力者にする」方法があります。
⇒ 「最強」仕事術DVD・スターターセット
昨日は全国的に大雪で交通機関もかなりの影響が出ましたね。
我が家の小学3年の長男はいつも短パンですが、昨日はさすがに寒かったらしく短パンを2枚重ね履きしていたようです。。。長ズボン履けよ(笑)
そんな寒い中、夜の飲み会の席で、最初の一杯をどうしようか。。。?
寒いからビールはちょっと厳しいかなぁ。。。と思ったのですが出た言葉が
「とりあえず、生ビールで」
こんだけ寒くて暖かい飲み物がいいだろうに、それでも「いつもの」「とりあえず」を選んでしまうなんて・・・と思いましたね。
まあ、でも美味しかったですが(笑)
でも、実はこれって随所にあって、基本、脳は考えることを嫌うので、「いつもの」「とりあえず」を選び易いんですね。
最初まったく乗れなかった自転車に、今では意識せずに乗れるようになった。とか、
車の運転で、アクセル・ブレーキ・ギアチェンジ、えーっとこっちがウインカーでこっちがウォッシャー液?なんて考えていたのに、もうほぼ考えずに操作できる。とか、
朝の支度で急いで出てきたので、腕時計忘れたか!?と思ったらいつの間にかはめていた。なんてことも
全て脳がエネルギーを使わなくて済むように、頭を使わなくて済むように、という側面から説明することができます。
つまり、「脳は変化を嫌う」のです。
変化を嫌う、エネルギーを使うことを嫌う、変わることを嫌います。
「大変」って大きく変わるって書きますが、脳は大きく変わる大変な事は大っ嫌いです。
だから、前述の自転車・自動車の話もそうだし、日常の仕事もそうだし、なるべく頭を使わない「ルーチンワーク」が好きなのです。
ということは、脳は「目標へ向かうこと」=「変わること」が基本的に嫌いなんですね。
目標を立てて、それに向かうってのは、しっかりそのことを意識してあげないと、脳は怠けようとします。
いつの間にか立てた目標を忘れていて、全然進んでいない。。。なんてのは、脳がわざとそうさせているのかもしれませんよ。だって、大変なことは嫌いなんだから。
逆に考えると、「目標」というものをしっかり意識していない限り、毎日の行動は、昨日と変わらない行動を選択して、恐らく明日、明後日も、1年後も変わらない選択をするのでしょう。
あなたが、
「別に目標もないし、変わらなくてもいいし、今日の中で仕事の優先度をつけてしっかりやれれば、まあそれでいいよ。」
と思われているとしたら、脳もその状態を望んでいるのでWIN-WINだからいいでしょう。
でも、そうではなく、
自分の目標を見つけて、設定して、どんどん達成して成長していきたい
と思われるのならば、怠け者の脳くんと対峙しなければなりません。
つまり、目標を決めて、やるべきことを明確にして、日々それをやる。ということを
「意識的に」やらないとならないのです。
「意識的に」ってどうするの?
それは簡単です。
「最強」仕事術の「仕訳」を行えばいいんです。
「仕訳」は「意識的に目標に向かって行動を選択する」方法なのですから。
あなたが自分の脳を「目標を達成する協力者にする」方法があります。
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仕事に余裕を持てるようになったのはいったいいつからだろう?
こんにちは 付箋塾のかつまたです。
正統・夢・仕事術ユーザー新年会参加募集はあと6名となりました。
申込受付は1月16日(日)までですので、参加希望の場合はお早めにお申込くださいませ。
■正統・夢・仕事術ユーザー新年会開催します
開催日:2011年1月29日 土曜日
日 時:18:00~
場 所:品川駅近辺(詳細は参加希望者に別途ご連絡します)
定 員:20名あと6名
会 費:実費。当日集金。(5,500円を予定)
正統・夢・仕事術についての疑問・質問なんでもOK。
当日は無料コンサルという特典もあるかも・・・って、ありますね(笑)
ぜひお気軽にご参加ください。
>>参加希望の方は、こちらからお申込ください。
いつからだろう・・・
今日は、電話対応、訪問客、社内ミーティングが多く、何かと「誰かに」時間が取られた1日でした。
ふと考えると、数年前はこんな日は自分の仕事もほとんどできず遅くまで残業してツジツマを合わせることが多かったのですが、
今日も特に残業もせず、(自分が予定していた仕事は若干残りましたが影響が少ないものなので)さっさと切り上げて帰宅しました。
あらためて考えると、「余裕を持って仕事ができるようになった」のは、いったいいつからだろう・・・?
そして、予定していたタスクが残っても「できなかったことに焦点があたらなくなった」のは、いったいいつからだろう・・・?
正直、まったく覚えてないですね。
もちろん「最強」仕事術を使うようになってからなのですが、急にそうなったというわけではないのです。
徐々に徐々に、そうなっていった。
気づいたら、そうなっていた。
今から考えると、そうなれる可能性のある仕事術だからではあるのですが、でも、とても重要なことは、
「最強」仕事術をただ使っていれば、そういう状況になるわけではない。
ということです。
現状認識としてのツール
「最強」仕事術は、常に
現状認識・現状確認をするためのツール
という性質を持っています。
つまり、今現在の自分の仕事のやり方、考え方、思考の癖を白日のもとに赤裸々にさらし
「今、あなたはこういう状況ですけど・・・どうします?」
ということをつきつけるのです。
そこから先は、「最強」仕事術というよりは、
【どのような自分の選択をするのか?】となるのですね。
「自分の選択」になるのですが、しかし、仕事術のロジックを理解すれば、
その選択の根拠も「最強」仕事術は気づかせてくれる
という入れ子で 役立つツールであると理解ができます。
こういう書き方をすると、一見、複雑でややこしい話のように聞こえますが、この仕事術の根本を理解すると、その意味がよくわかるようになります。
あなたを変えてしまう仕事術であるという意味を、早く理解してみませんか?
第3期コンサルタント認定講座は2月19日(土)開催です。
★「最強」仕事術ユーザ限定です。
こちらからお申し込みください。
⇒ 第3期コンサルタント認定講座の詳細はこちら
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申込受付は1月16日(日)までですので、参加希望の場合はお早めにお申込くださいませ。
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日 時:18:00~
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定 員:
会 費:実費。当日集金。(5,500円を予定)
正統・夢・仕事術についての疑問・質問なんでもOK。
当日は無料コンサルという特典もあるかも・・・って、ありますね(笑)
ぜひお気軽にご参加ください。
>>参加希望の方は、こちらからお申込ください。
今日は、電話対応、訪問客、社内ミーティングが多く、何かと「誰かに」時間が取られた1日でした。
ふと考えると、数年前はこんな日は自分の仕事もほとんどできず遅くまで残業してツジツマを合わせることが多かったのですが、
今日も特に残業もせず、(自分が予定していた仕事は若干残りましたが影響が少ないものなので)さっさと切り上げて帰宅しました。
あらためて考えると、「余裕を持って仕事ができるようになった」のは、いったいいつからだろう・・・?
そして、予定していたタスクが残っても「できなかったことに焦点があたらなくなった」のは、いったいいつからだろう・・・?
正直、まったく覚えてないですね。
もちろん「最強」仕事術を使うようになってからなのですが、急にそうなったというわけではないのです。
徐々に徐々に、そうなっていった。
気づいたら、そうなっていた。
今から考えると、そうなれる可能性のある仕事術だからではあるのですが、でも、とても重要なことは、
「最強」仕事術をただ使っていれば、そういう状況になるわけではない。
ということです。
「最強」仕事術は、常に
現状認識・現状確認をするためのツール
という性質を持っています。
つまり、今現在の自分の仕事のやり方、考え方、思考の癖を白日のもとに赤裸々にさらし
「今、あなたはこういう状況ですけど・・・どうします?」
ということをつきつけるのです。
そこから先は、「最強」仕事術というよりは、
【どのような自分の選択をするのか?】となるのですね。
「自分の選択」になるのですが、しかし、仕事術のロジックを理解すれば、
その選択の根拠も「最強」仕事術は気づかせてくれる
という入れ子で 役立つツールであると理解ができます。
こういう書き方をすると、一見、複雑でややこしい話のように聞こえますが、この仕事術の根本を理解すると、その意味がよくわかるようになります。
あなたを変えてしまう仕事術であるという意味を、早く理解してみませんか?
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