1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -28ページ目

構えて、撃って、狙う

こんにちは 付箋塾のかつまたです。


タコタコあがれ




先日メルマガにも書いた、NHKドラマ「ハゲタカ」DVDを一気に観終えたその後、ナチュラルハイになりながら、子供たちと約束していた凧上げをするために公園に向かいました。



三連凧を2つ用意していきましたが、全くの無風・・・

上げるにはとにかく走るしかない(笑)


ということでダッシュを繰り返していましたが、

去年手に入れた三連凧は上がるのに、今年手に入れた三連凧は、1つ1つがバラバラの動きをしていてうまく上がらないのです。



骨のつけ方が悪いのかな?
重心が悪いのかな?
などと思って一度ひと通り見なおしてみたけどよくわからない。



全体的に再度調整して、セロテープで貼り直してみてもやっぱり動きはバラバラのままでした。



ならば、まずは飛ばして、おかしいところを1つ直し
再度飛ばして、おかしいところを1つ直すという
「やってみて直す」方式を繰り返したら なんとか飛ぶようになりました。



でも、相変わらず無風なのでダッシュで、ですが・・・



しかし、これやっている時に
「これは、構え→撃て→狙え、だな」
ということが頭に浮かんでいました。



的を射ようとする際に
構えて、じっくり狙ってから撃ち、またじっくり狙ってから撃つ、のと
構えて、まず撃ってから狙いを調整して、更に撃って狙いを定めて・・・
を繰り返すのとでは
後者の方が、早く的を射ることができるという話で



目標設定・目標達成にも応用できる考え方ですが



「的」として凧をうまくあげるという具体的な「目標」だけではなく、自分の将来進むべき方向性を探すことでも共通ですし自分の価値観を見つけることでも共通の話です。



【構えて、撃って、狙う】





先日のコンサルタント講座に参加された女性の方が言っていましたが



「まずはやってみなければわからない。
 食べてみなければわからない。
 良さそうだと思うものはやってみる。
 だからこの講座に来ました」



この発想こそが、【構え・撃て・狙え】でしょう。
成長スピードが違います。

なんでもやればいいってわけではありませんが、自分が知りたい・習得したい領域においてその姿勢は重要です。

実はこの考えに近いものが「最強」仕事術の基本概念にも 存在するのです。

その少し違いを知ることは、大きな違いを生むことでもあります。


自分が目指す目標の精度を上げる
目の前のやることをやるスピードを上げる



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展望記憶と成功の再現性

こんにちは 付箋塾のかつまたです。

忘れないから大丈夫?


「最強」仕事術を活用している人と話をしていると、1つ大きな誤解をしていることに気づく場合があります。

もしかしたらあなたも、誤解している可能性があるかもしれないので念のためお話ししますね。

「最強」仕事術のグランドルールの1つに

「思いついたことを全て付箋に書き出す」

と言うものがあります。

これは、頭は記憶をするために使うのではなくて、考えるために使いましょう、という理由から言っているのですが、

「忘れないから大丈夫なものは、書き出していないですよ。
 だって忘れないですから。大丈夫ですから。」


と言う方がいます。

違うんですよ。逆なんです。

【忘れるために、書き出すのです。】


展望記憶とメモリ


今から未来のある時点でアクションを起こしたり、計画を実行することを覚えている記憶のことを「展望記憶」といいます。

思いついたことを忘れずに、実行出来る人は展望記憶の能力が高いのですが、普段、ふと思いついた事を5分くらいしたら忘れてしまっていたり、計画しているのにその実行を忘れてしまうことってないでしょうか?

これを「展望記憶の失敗」と言います。

通常、「最強」仕事術を使うと、こういうメリットがありますよ、とお伝えしているのは「展望記憶の失敗」を防ぐ効果がある、という話のことです。

それはそうですよね?

記憶を付箋に書き出すので、頭は忘れてもやろうとしたこと、思い出した事がなんだったのか忘れることはありませんので、やることも忘れることはありません。

でも、それ以上に重要な効果・メリットは、頭のメモリを記憶に使わずに、考える事・アイデア発想・ヒラメキ・計画のために使うものとしてメモリを空けておくことができる、ということです。

成功の再現性


「展望記憶」の能力が高い人ほど、付箋のような外部記憶装置に頼らずに自分の頭の中で記憶と行動を処理します。

しかし基本は記憶に頼っているので、同じようなことを成功させる場合に再現性があやしくなるんですね。

ところが付箋に書きだすと、そのやり方を認識できるのです。
そして重要な事はその成功も認識出来るということです。

>計画を持って予測し認識できた成功は、再現しやすいんですね。

付箋を使って計画(仕訳)を持って認識できた成功(サクセスシート)は、再現しやすいのです。

これが成功を持続できる秘密の1つでもあります。


あなたの頭を発想頭として使い、仕事の成功を認識して再現性のあるものにしてくれる方法がここにあります。

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「最強」仕事術

これ、新人の時に知っていたかった~

こんにちは 付箋塾のかつまたです。

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「新人の時に知っていたかった」

以前、セミナーに参加した方から言われた言葉です。

なぜならば、受講してみて、仕事をやる上で必要な考え方とやり方が「最強」仕事術にはあると感じたからのようでした。

でもその方は、入社2年目との事なのでまだ新人といえば新人。

まだ2年目って考えると、10年経っても知らない人がいるからいいんじゃないですか?

と答えましたが、あまりにも仕事効率やスピードアップに合理的な方法だと納得したらしく、2年目なのに「ああ、もっと早く知ってれば~」と気持ちが湧くほどインパクトがあったようですね。

「同期に教えてあげないと!」と言ってましたので、自分だけの情報にせずに回りにも教えて役立ててあげようという気持ちに非常に感心した覚えがあります。

シンプルゆえ、適応範囲が広い
                       
その方と、懇親会の席でさらに話していたのですが、
「学校の勉強とかにも使えますよね」                     
「イベントの開催とかにも使えますよね」
と色々と案を考えていました。     

よっぽどツボにはまったんですね~と笑っていたのですが

もちろん、効果効率的にToDoを進める方法なので、適応範囲は非常に広いです。
                       
ただ私からお伝えしているのは、短期目標に向かって目の前の仕事をこなす「仕事術」として活用してもらい、どんどんアーリーサクセス(早期の成功)を体験してもらうツールとして、まずは使ってください、ということです。

まずはやり方を覚えて、「最強」仕事術の有用性を実感して欲しいからです。

でも、そうは言っても、やっぱり・・・

まずはやり方を覚えて・・・と言っても、やり方自体はとてもシンプルで、しかもアーリーサクセス(早期の成功)をこれも早く実感できてしまうので

とにかく目の前の仕事をこなす術として活用してください・・・と言っても、この仕事術の可能性を感じてしまうというパターンが多いです。

なのでやっぱり、いったいこの仕事術には何が隠されているの?と考えてしまうのが自然な流れのようです(笑)

そうなると、そこでパワープライオリティメソッド(PPM)の登場になるわけですね。

最初に書いた、入社2年目の方もそうですが、私がお会いする若い人は勉強熱心で探究心が旺盛のように感じています。

で、そういう方が「もっと早く知っていたかった」と言っている。

ならば、この成人の日を祝って若い方向けに、基礎講座である「最強」仕事術DVDと合せて上級編の「パワープライオリティメソッド(PPM)DVD」も一緒にセットでご提供しようと思ったのが今回の企画のキッカケです。

ものごとを知るには、より効果的な知るタイミングや順番があると思いますが、どんどん吸収して体験して成長のスピードをあげたいと思っているあなたに、このセットをご提供します。

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