1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -26ページ目

正統・夢・仕事術ユーザー新年会開催しました

付箋塾のかつまたです。

昨日、品川で正統・夢・仕事術ユーザーの新年会を開催しました。

日中は、仕事術基礎講座forサラリーマンを品川駅の北口方面で17時過ぎまでやっていたのですが
新年会の開催場所に17時半までには行きたいので参加された方と一緒に急いで向かいました。

新年会スタート後、乾杯の後に早速各テーブルごとに偏愛マップを使った自己紹介タイムがスタートクラッカー

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あまりの盛り上がりに、予定時間を余裕でオーバー(笑)

お店も時間無制限飲み放題だし、タイムスケジュールがタイトなイベントではないので、微妙にゆるく放置(笑)しつつ、各テーブルごとみんなに紹介したい人を決めて、他の人が紹介する「他己紹介」などをやりました。


その後、かつまたのミニセミナーもやりましたが、ミニセミナーの内容がツボに入っていた方はかなり入ったらしく、いい反応をもらえたので嬉しかったですにひひ


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途中から、セミナーを終えたがけっぷち女社長の実践ブログじゃんじゃんの青山華子さんも合流してくださいました。

青山さんとはメールでのやりとりはしていましたが、お会いするのは恐らく2年ぶり?ぐらいだったのでとっても嬉しかったです。

相変わらず見事な携帯キティーちゃんストラップですが、以前より1個1個が巨大化している気がする!!

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店は閉店まで無制限飲み放題だったのですが、21時に一旦中締め。

でも、その場所でそのまま2次回突入得意げ

かつまたは翌日早朝から用事があったので、22時前に失礼したわけですが、次回は泊り込みで来たほうがいいなーと思いました。


参加していただいた方にはしっかりとおもてなしが出来なかったと思いますが、参加していただいて本当に嬉しかったです。スマイル

ありがとうございましたぺこり


これからもよろしくお願いします!!

リーダーに必要なチカラ

こんにちは 付箋塾のかつまたです。


明日の夜は、正統・夢・仕事術新年会ですが、昼間は仕事術基礎講座forサラリーマンを行います。



リーダーに必要なチカラ




forサラリーマンなので、基礎講座に加えて「伝えるチカラ」「育てるチカラ」なども伝えます。



現場のリーダーは、会社から部下を育てるよう期待されていると思います。



でも、自ら育とうとしない部下を育てるのは非常にパワーがいるのですね。



パワーを使っても育てば文句がはないですが、なかなかそうはいかないストレスもあるかもしれませんね。



期待されていることと現実のギャップに苦しむリーダーさんは多いでしょう。



「最強」仕事術は、自ら育とうとするビジネスマンの強い味方ですが、部下が育つ育たないは保証しませんけど(笑)、部下を育てるための「リーダーのチカラ」をつける方法があります。



すべては現状把握から




以前に、「最強」仕事術は現状認識・現状把握のツールでもある。



と言ったことがありますが、部下育成に関しても、まずは部下の仕事力を把握することが大事です。
というか、それを把握しない限り何も始まりません。


現状がしっかりわかって、その部下にどうなって欲しいのか?の2点がわかれば、そこにどれほどの差があるのかがわかりますから、そこで初めて、じゃあどうしようか?という発想が生まれます。



「最強」仕事術はその差を埋めるサポートもしますが、それよりも「部下の仕事力の現状把握」が一目瞭然というくらいハッキリする、ことの方が大きなメリットでしょう。



じゃあ、その部下の仕事力は何で分かるの?というところですが、1つは


「細分化」です。


細分化はチカラ、なので、相手の仕事力もわかるんですね。
1つの仕事をどれだけ細かいステップにわけられるか?です。

手順をイメージできる人は非常に細かくすることができます。
手順をイメージできない、わかってない人は、抽象的なタスクしか書き出せません。



講座をやるとよくわかるのですが、なかなか細分化難しくてできないですよ~と言う方がいますが、細分化も技術ですので、「やり方・考え方」がわかって慣れてしまえば、楽にできるようになりますし、そうなると人の仕事力も客観的に測れるようになります。



仕事力を客観視して、強化していく方法は他にもありますのでまた書きますが、とにかく最初は「細分化」ですね。これができるようになると、仕事力がかなり上がります。



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仕事ができる人とできない人の違いって

こんにちは 付箋塾のかつまたです。


あなたの周りに、この人は仕事できるなぁ~と思う人や、この人は仕事できないなぁとハッキリわかる人っているでしょうか?

そういう仕事が出来る人とできない人の違いって一体なんだと思いますか?


仕事ができる人とできない人の違い



性格上の話はおいておいて、どういう違いがあるでしょうか。


読み?
段取り?
頭の回転の速さ?
仕事スピード?
記憶力?
理解力?



広い意味での仕事のできるできないを考えると、
コミュニケーション能力とか、リーダーシップとか、客観的視点とか、立ち居振る舞いなど
広範囲に渡ってくると思いますが、
自分の役割として目の前の仕事をこなすことに対する「できる」「できない」を考えた場合は、
そのやるべき仕事のゴールと手順がわかっているかわかっていないかということではないでしょうか。



ゴールと手順がわかっているならば、自分でその仕事を遂行することができます。


もし、あなたの周りに仕事できない君(さん)がいるのだとしたら、一度確認してみてもらえますか?


「ねえ、その仕事の手順を細かく書きだしてみてよ」って。



部下教育としても





今はもうないですが、去年の前半までは私のもとには、他の部署でクビになってたらい回しにされていた仕事できない君が来るパターンがありました。



その経験から言うと、本当の意味で仕事できない君は、どうにもなりません。

理解力?記憶力?仕事スピード?というレベルではなくて、どういうアプローチをしても「???」という状態なのです。


そんな場合はさすがに諦めるしかないのですが、伸び悩んでいるだけの人というのは、その人にあった教え方がされていなかっただけなので、比較的仕事力をつけることができるんですね。



教えられる側ではなくて、教える側に工夫が足りなかったというパターンです。


で、それぞれ教え方はあるのですが、共通して一番効果的なのは、



「ねえ、その仕事の手順を細かく書きだしてみてよ」という質問をスタートとして仕事の手順をイメージさせてあげることなのです。



基本、仕事できない君状態の人は、自分がやるべき仕事の手順がイメージできず大雑把な流れしか考えられません。



1・2・3・4・5・6・7・8・9・10



とやってもらいたいのに



1・5・10 だったり



4・6・8・10 だったり



もう、それは人それぞれです。



で、本来ならばその手順を本人が気づくようにヒントを与えて待ってあげるというのが育て方だと思いますが、気づかない人はいつまで経っても気づかない(そもそも引っ張り出す情報がない)ので、まずは1つ1つ教えてあげます。



教えてあげてもできない場合、更に細かく手順を書き出させて教育して、それを繰り返しやらせます。



これはこれで忍耐が必要ですが、この方法だとどこで使えているかがわかるし、その人の弱点もわかるのでこちらの負担は少しだけ軽減されます。



もうお気づきだと思いますが、ここでやらせている方法は、「最強」仕事術の「細分化」の方法なんですね。



「最強」仕事術の全てを教える必要はなくてただ「細分化」だけを教えてあげるのです。



これである程度再生する人もいるし、いない人もいる。まあ基本的に元々があるので飛躍的にできる人になった、ということはありませんが、今までできなかったことができるようにはなるのです。



「細分化」の方法もテクニックがあります。
あなたの部下に細分化を教えてあげて、仕事力をあげたいと思いますか?
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