リーダーに必要なチカラ | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

リーダーに必要なチカラ

こんにちは 付箋塾のかつまたです。


明日の夜は、正統・夢・仕事術新年会ですが、昼間は仕事術基礎講座forサラリーマンを行います。



リーダーに必要なチカラ




forサラリーマンなので、基礎講座に加えて「伝えるチカラ」「育てるチカラ」なども伝えます。



現場のリーダーは、会社から部下を育てるよう期待されていると思います。



でも、自ら育とうとしない部下を育てるのは非常にパワーがいるのですね。



パワーを使っても育てば文句がはないですが、なかなかそうはいかないストレスもあるかもしれませんね。



期待されていることと現実のギャップに苦しむリーダーさんは多いでしょう。



「最強」仕事術は、自ら育とうとするビジネスマンの強い味方ですが、部下が育つ育たないは保証しませんけど(笑)、部下を育てるための「リーダーのチカラ」をつける方法があります。



すべては現状把握から




以前に、「最強」仕事術は現状認識・現状把握のツールでもある。



と言ったことがありますが、部下育成に関しても、まずは部下の仕事力を把握することが大事です。
というか、それを把握しない限り何も始まりません。


現状がしっかりわかって、その部下にどうなって欲しいのか?の2点がわかれば、そこにどれほどの差があるのかがわかりますから、そこで初めて、じゃあどうしようか?という発想が生まれます。



「最強」仕事術はその差を埋めるサポートもしますが、それよりも「部下の仕事力の現状把握」が一目瞭然というくらいハッキリする、ことの方が大きなメリットでしょう。



じゃあ、その部下の仕事力は何で分かるの?というところですが、1つは


「細分化」です。


細分化はチカラ、なので、相手の仕事力もわかるんですね。
1つの仕事をどれだけ細かいステップにわけられるか?です。

手順をイメージできる人は非常に細かくすることができます。
手順をイメージできない、わかってない人は、抽象的なタスクしか書き出せません。



講座をやるとよくわかるのですが、なかなか細分化難しくてできないですよ~と言う方がいますが、細分化も技術ですので、「やり方・考え方」がわかって慣れてしまえば、楽にできるようになりますし、そうなると人の仕事力も客観的に測れるようになります。



仕事力を客観視して、強化していく方法は他にもありますのでまた書きますが、とにかく最初は「細分化」ですね。これができるようになると、仕事力がかなり上がります。



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