| こんにちは 付箋塾のかつまたです。
昨日は昼に仕事術基礎講座、夜は正統・夢・仕事術新年会を開催しました。
新年会の様子を簡単に記事にしました。
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暗中模索 昨日は、品川で新年会をやって日帰りで静岡に帰ってきたのですが、そのまま少し部屋で仕事をしていました。 部屋の電気はこうこうとついているのですが、洗面所に行こうと思って部屋を出ると廊下は真っ暗。 まあそのまま気にせず廊下を進んでいったら、子供たちの剣道の防具袋が山になって置いてあったらしく、まったく見えない私は足を取られて思わず転びそうになりました。 それから、こわっと思って、まさに暗中模索、すり足、手で壁を触りながら洗面所まで行きました。 電気をつければいい話ですが、正直、暗いと言ってもそんなに暗くはないわけです。目が慣れれば普通に見えるんですね。 私自身、鳥目でもないわけなので普通はたいしたことがないのですが、明るい部屋から暗い廊下に急に出ると、一瞬まったく何も見えない状況になるわけです。 逆もありますよね?
暗いところから明るいところに出ると目が眩んで一瞬周りの状況がわからない状態になるとかって。 急な環境の変化 人間、急な環境の変化に体が慣れるのには少し時間を要するのですね。 明るいところから、暗いところへ移って目が慣れるまでの時間・・・なんてのは数秒から数十秒で済むでしょうが、日常生活や仕事の中での急な環境の変化に適応できるスピードって人それぞれではないでしょうか? あなたは環境の変化にすぐ慣れますか? 生きていると、環境の変化や、人生の転機というものが何度か訪れると思います。 転職、転勤、異動、起業、倒産、結婚、離婚、引越し・・・ 環境の変化、人生の転機が訪れると、今まで自分がやっていたことが必要なくなり、必要ではないと思っていたことが、その時から必要になる場合があります。 「最強」仕事術で言うと、仕訳の時の目標・質問がガラっと変わった状態です。 そうなると、明るい部屋から暗い廊下に出るのと同じように、自分の立ち位置や周りの状況がわからずに暗中模索状態になることはないでしょうか。 「最強」仕事術のグランドルールの1つに「付箋は捨てない」というものがあります。 これは終わったToDoの付箋は捨てないということと、もう1つ、やらないと決めたToDOの付箋も捨てない、という事を表しています。 え?やらないと決めたのに捨てないの?と思われるでしょうが、捨てません。とっておきます。 それはなぜか? それは上に書いた、急な環境の変化が起きたときに思考停止状態になることを防ぐためでもあるのです。 目標・質問が変わると今まで必要だった付箋がいらなくなり、今までいらないと思っていた付箋が必要になることがあります。 でも、その時に不要だと思っていた付箋を捨ててしまっていて、その中に必要なものがあったとしても、思い出すことができない or 思い出すタイミングが来るまで出てこないんですね。 でもとっておきさえすれば、新たな質問に必要なその付箋を並べることができ、すぐに行動に移せるのです。 今のご時世は、自分が意識したくなくても、どんどん環境が変化していく時代です。 その変化の早い時代を乗りきるためのツールとして使ってください。 仕事の様々なシチュエーションで、思考停止にならないように仕組化されている仕事術はこちらです。 ⇒ 「最強」仕事術DVD・スターターセットはこちらから
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