1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -23ページ目

余裕のあるビジネスマンとないビジネスマンの違い















こんにちは 付箋塾のかつまたです。


 


もっと軽々仕事をしたいけど、毎日仕事に追われていたりしませんか?




    


2つのタイプのビジネスマン

  


どのような職業であっても、まったく同じ仕事をしている人を見ると2種類にわけられます。

    


1つは「余裕のない」ビジネスマン、もう1つは「余裕のある」ビジネスマンです。


        


今日はそんな2人の話しです。


        


余裕のあるビジネスマンは頼まれごとが多いのですがなぜか軽々やってしまう。


    


一方余裕のないビジネスマンは自分の仕事だけで精一杯です。


    


やる気は確かにあるのですが、歯車がうまく噛み合っていないような

ペダルがうまくこげていないような、手応えを感じられない日々を過ごしています。

    


また今日も仕事が終わらず残業だ・・・

    


ふと気づくと、余裕のあるビジネスマンは帰り支度を済ませてさっさと帰ろうとしていました。


なぜ余裕のあるビジネスマンがそんなに軽々やってしまうのか?

余裕のないビジネスマンは不思議でしょうがありません。


    


「余裕のある」ビジネスマンとは?

 


余裕のあるビジネスマンとないビジネスマンの違いは一体何なのでしょうか?


    


どうすれば、余裕のあるビジネスマンになれるのでしょうか?

  


余裕のないビジネスマンは、しばらく余裕のあるビジネスマンを観察していました。


  


その結果、自分との違い、しかも真反対の違いにいくつか気づきました。


  


余裕のあるビジネスマンは


  


・やらなければならない仕事にあれもこれも手をつけず、1つの事を集中してやっているようだ。


  


・頼まれた事でも頼まれてすぐ手をつけるのではなく、余裕が出来たらやっているようだ。


  


・やるべき事の手順を些細な事まで明確にして優先順位をつけてやっているようだ。


  


・人に依頼すること、確認することのフォローも忘れずにしっかりやっているようだ。


  


・作業と作業の切り替えがあっても着手が早いようだ。


  


余裕のないビジネスマンは思いました。


  


「なるほど、そうやればいいんだ。真似してみよう」


   


でも、余裕のないビジネスマンはとても大事な事に気づくことはできませんでした。


   


大切なことは目に見えない



 


余裕のあるビジネスマンがやっている「目に見えること」は全てテクニックなのです。

      


しかし、違いをもたらす違いは「目に見えないこと」なのです。


   


目に見えない、心の状態。


   


仕事力のエンジンとなるもの。


   


それが「やることはできると思える自分」=自己信頼 です。


   


できると思えるからこそ、自己信頼をしているからこそ、目に見えるテクニックが

最大の効果を発揮します。


   


もしできると思えない、自己信頼をしていない自分だったとしたら

テクニックをいくら駆使しても、アクセルとブレーキを同時に踏みながら

ハンドルテクニックを頑張るようなものです。

疲れるだけです。


   


あなたも自己信頼と仕事力を上げるテクニックの両輪を身につけませんか?


その方法はこちらから


   


かつまた拝

  




選択と集中がなぜ難しいのか?
















こんにちは 付箋塾のかつまたです。


 


「選択と集中」。出来たらいいなぁと思うけど、そう簡単にはいかないもんです。




    


選択と集中がなぜ難しいか?

  


特にビジネスにおいて「選択と集中」がいかに大切か?

    


という事は、書籍でも人からの話でもよく聞いてわかっているつもりです。


        


1人ビジネス規模だけでなく、中小企業でも、実は大企業でさえ、

選択と集中というキーワードは常に重要な課題として上げられていますよね。


    


ランチェスター戦略の本とか読むと、「一点突破」とか書かれていますけど

まさにそれがそうです。


    


「大切だとわかっちゃいるんですが、でもそれが難しいんだよ。」


    


って思いませんか?


    


めちゃくちゃ難しいですよね?なんでこんなに難しいんでしょう?


    


理由を2つ上げてみましょう。


    


1つは「選択の自由がありすぎる」ということです。


    


選択の自由

 


大昔の事はそれほど詳しいわけではありませんが、


    


室町、安土桃山、江戸、明治、大正、昭和、そして平成

  


ちょと想像しただけでも、

江戸以前は「職業の自由」などはほとんどなかったのではないか?

と思えます。


  


縛りは身分制度ですね。


  


もちろん、身分の中でも許される職業選択の自由はあったかもしれませんが、

なりたいものになれる、という希望はありません。


  


一方、明治、大正、昭和、平成と時代が進み、現代においては


  


「なりたいものにはなんでもなれるんだよ」


  


「やりたいことはなんでもできるんだよ」


  


と、小さい頃からたくさんの可能性=たくさんの選択肢があることを

教えられます。


  


親は子どもの可能性の芽を見つけようと、

習字、ソロバン、公文、絵、水泳、体操教室・・・など体験させ

将来の選択の自由を残します。


  


ビジネスでも顧客の多様なニーズを前にすると、どれもこれもビジネスチャンスが

ありそうで、どれもこれもやっておいた方がいいように思えてきます。


  


消費者としての自分の発想も

「将来オプションを付けるかもしれないから、増設可能なパソコンにしよう」

「DVD-R焼くかどうかわからないけど、とにかくDVD規格全部焼ける奴にしておこう」


   


というように、基本発想が「選択肢を残そうとする発想」なんです。


   


「選択と集中が大切」と思っているのに、やってることは逆なんですね。


   


   


そして、2つ目の理由は、選択肢を捨てられない、ということです。

    


なぜ選択肢が捨てられないか?


 


基本の行動が「可能性の出そうな選択肢を増やしておく」です。


ですので、増やした選択肢は常に「可能性がある」んですね。


   


つまり全てに「価値があるように思える」ということです。

   


もっと言うと

「その選択肢が自分にとって価値があるのかどうか判断できない」

のです。   


   


主に、この2つが「選択と集中」がなかなかできない理由だと考えます。   


   


価値判断ができるということは選択ができる、ということです。


   


そんな自分に憧れないでしょうか?


   


私はこのような自分に憧れていました。


   


まだまだですが、以前よりもだいぶ価値判断ができるようになってきたと感じます。


   


やめること、捨てることの判断もだいぶできるようになりました。


   


それは120枚を超えた>サクセスシートの積み重ねのお陰です。


   


サクセスシート、ぜひ有効活用してください。


   


かつまた拝

  


P.S. 


自分にとっての価値と毎日向き合い、【選択と集中】力を高めるために


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一番悲惨なのは、あなたが振り返ってみて・・・
















こんにちは 付箋塾のかつまたです。


 


今日で2月も終わりですね。


1月、2月は充実してましたか?

 


過去私は2月くらいになると新年に立てた目標なんてすっかり忘れていましたが(笑)、今は確実に毎日が目標に向かっている日を過ごせています。

 


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あなたの目標はそれでいいの?

 


なんだかんだ言っても、人生に目標は大事です。


 


「目標なんてないよ」


 


そういう人は、意外に多くいますが、それでも何かしらの状態になりたいと

ふと思ったりするのですね。


 


また、あまり意識してなくても、自分がなりたい状態に通じる選択をしているのです。


 


でも、漠然としている状態の人は、実はまだいいのです。


 


漠然としているので、目標に向かっている労力をあまりかけていないから。 


 


一番悲惨なのは、目標がある、これが目標だと思い込んで、

そこに向かって必死に頑張るんだけど、

ふと気がついて立ち止まると、実はそれには自分の目標としての魅力がなかった


 


と、気づかずに・・・ならば幸せですが、

気づいてしまった、気づきそう、、、という場合です。


 


悲惨なのは振り返ってみて、自分の人生なんだったんだ、と思うことです。

 


モチベーションを上げなければその目標に向かえないとしたら

本当はあまり達成したい目標ではないかもしれません。
  


 


モチベーションが上がってしまう、そこに行かないと気が済まない。

そんな状態ならば、それはあなたの目標であり、

毎日が幸せな状態になる目標でしょう。


 


あなたの目標はどうですか?


 


目標は変わってもいい。変わるべきものだから。




 


私は、「最強」仕事術を使い続けて、ことごとく目標が変わり続けていました。

 


最近ようやくその振れ幅が小さくなってきましたが。


 


でも、それでいいのです。

というか、そのように自分の達成したい目標を探し、

変わり続け、確認し続けるためのものが「最強」仕事術です。

 


そのお陰で、どれほどたくさんの時間と労力の無駄を除いてくれたことか。


  


それも、「目標」という大切なものを見つけ、実現するために必要な時間と労力を。


  


少しの投資が人生の質を上げる。とてもいい例だと思います。


  


  


かつまた拝

  


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