あなたの脳が嫌っているものとは? | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

あなたの脳が嫌っているものとは?

こんにちは 付箋塾のかつまたです。


とりあえず、いつもの


昨日は全国的に大雪で交通機関もかなりの影響が出ましたね。


我が家の小学3年の長男はいつも短パンですが、昨日はさすがに寒かったらしく短パンを2枚重ね履きしていたようです。。。長ズボン履けよ(笑)


そんな寒い中、夜の飲み会の席で、最初の一杯をどうしようか。。。?
寒いからビールはちょっと厳しいかなぁ。。。と思ったのですが出た言葉が


「とりあえず、生ビールで」



こんだけ寒くて暖かい飲み物がいいだろうに、それでも「いつもの」「とりあえず」を選んでしまうなんて・・・と思いましたね。



まあ、でも美味しかったですが(笑)



でも、実はこれって随所にあって、基本脳は考えることを嫌うので、「いつもの」「とりあえず」を選び易いんですね。



最初まったく乗れなかった自転車に、今では意識せずに乗れるようになった。とか、
車の運転で、アクセル・ブレーキ・ギアチェンジ、えーっとこっちがウインカーでこっちがウォッシャー液?なんて考えていたのに、もうほぼ考えずに操作できる。とか、
朝の支度で急いで出てきたので、腕時計忘れたか!?と思ったらいつの間にかはめていた。なんてことも



全て脳がエネルギーを使わなくて済むように、頭を使わなくて済むように、という側面から説明することができます。



つまり、「脳は変化を嫌う」のです。



変化を嫌う、エネルギーを使うことを嫌う、変わることを嫌います。



「大変」って大きく変わるって書きますが、脳は大きく変わる大変な事は大っ嫌いです。



だから、前述の自転車・自動車の話もそうだし、日常の仕事もそうだし、なるべく頭を使わない「ルーチンワーク」が好きなのです。



目標へ向かうことって?


ということは、脳は「目標へ向かうこと」=「変わること」が基本的に嫌いなんですね。


目標を立てて、それに向かうってのは、しっかりそのことを意識してあげないと、脳は怠けようとします。



いつの間にか立てた目標を忘れていて、全然進んでいない。。。なんてのは、脳がわざとそうさせているのかもしれませんよ。だって、大変なことは嫌いなんだから。



逆に考えると、「目標」というものをしっかり意識していない限り、毎日の行動は、昨日と変わらない行動を選択して、恐らく明日、明後日も、1年後も変わらない選択をするのでしょう。



あなたが、
「別に目標もないし、変わらなくてもいいし、今日の中で仕事の優先度をつけてしっかりやれれば、まあそれでいいよ。」

と思われているとしたら、脳もその状態を望んでいるのでWIN-WINだからいいでしょう。



でも、そうではなく、



自分の目標を見つけて、設定して、どんどん達成して成長していきたい


と思われるのならば、怠け者の脳くんと対峙しなければなりません。


つまり、目標を決めて、やるべきことを明確にして、日々それをやる。ということを
「意識的に」やらないとならないのです。



「意識的に」ってどうするの?


それは簡単です。
「最強」仕事術の「仕訳」を行えばいいんです。
「仕訳」は「意識的に目標に向かって行動を選択する」方法なのですから。


あなたが自分の脳を「目標を達成する協力者にする」方法があります。

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